以下の内容はhttps://beatle001.hatenablog.com/entry/2024/09/20/125422より取得しました。


映画『スオミの話をしよう』は、三谷幸喜監督の最高傑作?



9月14日㈭。暑い。
ガッカリしたので、辛辣な感想になります。


「ウニクス南古谷」へ、妻の運転で、三谷幸喜監督の『スオミの話をしよう』を見にいく。



www.youtube.com


三谷幸喜監督は『ラヂオの時間』(1997年公開)で、映画監督デビュー。わたしに、群像コメディのおもしろさを教えてくれた。


話がどんどん奇妙な方向へふくれあがっていく。予測がつかない。そんなことありえない、とおもいながら、あきれるほど笑った『ラヂオの時間』。


それから三谷監督に注目。新作映画がくると見にいくようになったが、『ラヂオの時間』を超える作品には出あえなかった。


それでも、佐藤浩市のコメディ的な側面を引き出した『マジック・アワー』(2008年公開)、役所広司柴田勝家に、大泉洋羽柴秀吉に起用した『清須会議』(2013年公開)は、おもしろく見た。


でも、その後公開された映画は、すぐには内容を思い出せない。


そうだ。『ギャラクシー街道』(2015年公開)は、「ウソだろ??」といいたくなるほど、つまらなかった。


そして、今年公開された『スオミの話をしよう』は、『ギャラクシー街道』と互角……?。


悪ふざけとしかおもえない。


わたしだけではなくて、客席から笑いが起こらなかった。




わたしのなかで、三谷幸喜監督の最高傑作『ラヂオの時間』予告編。
www.youtube.com




以上の内容はhttps://beatle001.hatenablog.com/entry/2024/09/20/125422より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14