
7月14日㈰。
妻の運転で「ウニクス南古谷」へ、トッド・ヘインズ監督の『メイ・ディッセンバー ゆれる真実』を見にいく。
主演は、ナタリー・ポートマンとジュリアン・ムーア。
あまり外国映画を見ていないので、ナタリー・ポートマンを見るのはひさしぶり(まさかあの『レオン』以来ということはないとおもうけど、はっきり思い出せない)。

アクションにとどまらない傑作映画『レオン』(1994年製作)。左、ジャン・レノ。右、ナタリー・ポートマン(13歳)。

ナタリー・ポートマン(43歳)、現在。
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(タイトルの「メイ・ディセンバー」とは「親子ほど年の離れたカップル」を意味する)
ジョージア州サバンナ。ここにかつて世間を騒がせた"メイ・ディセンバー事件"の当事者グレイシーとジョーの夫妻が子供たちと暮らしている。そこにやってきたのは事件の映画化で、グレイシーを演じることとなった有名女優エリザベス。
36歳当時ペットショップで働いていたグレイシーは、アルバイトの13歳の少年だったジョーと不倫関係になり、実刑となった。獄中出産を経て、出所後は結婚した2人だが、今は幸福に暮らしているように見える。
グレイシーの周辺のリサーチを始めたエリザベスは、演技の手がかりとなるヒントを探してグレイシーと行動を共にするうちに、時に"取材"の範囲を超えていく。
(「ウィキペディア」より。適時、わたしが改行)
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グレイシーをジュリアン・ムーア、女優のエリザベスを、ナタリー・ポートマンが演じる。
アメリカでは有名な「メイ・ディセンバー事件」がモデルだそうだけど、わたしはもともとの知識がない。
映画は、登場する人々の過去・現在が……幾重にもからんでくる。むずかしくて、わたしには映画全体がよくつかめなかった。
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忘れられない映画『レオン』の予告編(参考までに)。
www.youtube.com