
7月7日㈰。
東京都知事選は、午後8時に「小池百合子当確」であっけなく終わってしまった。
拍子ぬけして、しばらくネット配信の選挙番組を見る。
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はじめ蓮舫さんを応援していたが、応援団に「緊縮トリオ」(枝野幸男、岡田克也、野田佳彦)の顔を見たとき、わたしは「ゲェッ」と、心が萎えてしまった。
「民主党」→「立憲民主党」へ名前がかわっても、彼らは何も変わっていない。相変わらず減税に反対している。
「利権まみれの都政をリセット」
蓮舫さんが訴える新しいイメージも、この顔ぶれが並んだのでは、ぶち壊しだ。選挙戦略としても失敗ではなかったか。
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蓮舫さんが都知事選で勝利し、立憲民主党が政権交代に成功したあかつきには、野田佳彦氏が再び総理も‥‥という声を聞き、唖然とした(ウソだろ)。
だからって、小池百合子氏に応援を鞍替えした、というわけではない。
ただ、立憲民主党の新しい世代は、いつ表舞台に台頭してくるんだろうか‥‥。