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望月衣塑子著『新聞記者』と、映画『The Limit of Sleeping Beauty』(10月23日)。


10月23日、月曜日。新宿武蔵野館へ、午前11時25分から二宮健監督の『The Limit of Sleeping Beauty』を見にいく。


早く着いたので、近くの喫茶店へ寄り、コーヒーとモーニーング・サービスのトーストを食べながら、望月衣塑子著『新聞記者』(電子書籍)を読む。読みやすく、一気に読了できた。望月記者は、菅官房長官へ鋭い質問を連続して名前を知られるようになったが、実際「Youtube」で、はじめて彼女の発言する記者会見を見たときは、「こんな記者もいるんだ!」と、おどろいた(もちろん、いい意味で)。



『新聞記者』は、望月衣塑子氏の、記者としての現在までの軌跡で、共感しながら読了した。権力にひるまず闘う彼女はとても魅力的な女性だし、わたしにとって、希望をあたえてくれるジャーナリストのひとり。



『The Limit of Sleeping Beauty』は、正直よくわからなかった。わからなくても、共感できる作品もあるけれど、それもなかった。「不思議感覚の映画」は好きで、それを期待して新しい刺激を受けられたら、という動機で見たが、なんだかやたら騒々しくて途中でいやになった。



前衛手法をみせながら、中心のストーリーが、センチメンタルな恋愛映画の感覚を出ていないのも、がっかりした。


『The Limit of Sleeping Beauty』予告編
https://www.youtube.com/watch?v=wbcw9sxXkYs



歌舞伎町の磯丸水産で、秋刀魚の刺身をつまみにホッピーを飲んでアパートへ帰る。




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