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新橋演舞場で、二本の喜劇を見る(2月4日)


2月4日土曜日の午前、的場の家へ双子の孫に会いにいく。双子は、週1だけ通う幼稚園で習っているのか、「右手と左手をつないで」と歌いながら、ふたりで手をつなぎながら踊っていた。見ているだけでたのしい。



午後1時40分の的場駅発で、妻と新橋演舞場へ向かう。池袋から丸の内線で銀座まで出て、日比谷線で東銀座下車。少し時間があったので、演舞場前の「ルノアール」で時間まで、青木理(あおき・おさむ)著『安倍三代』を読む。苦手な政治本なのにおもしろくて、あと少しで終わりのところまで読んだ。



安倍寛という戦時中に反戦主義に徹した立派な政治家の祖父をもちながら、安倍晋三がしきりに語る祖父といったら、岸信介(母方)のことばかりだ。安倍寛安倍晋三、祖父と孫でありながら、どこがどうちがうのか、とても興味深い。政治家としての思想から人品まで、まるで反対なのだ。



新橋演舞場ははじめて。今回妻がマンションの親しくしているひとからチケットをもらったので見ることになったけれど、自分で買ってみることはなかったかもしれない。



ところが、予備知識なかったふたつの出し物が、予想以上におもしろかった。ストーリーは明快、演技も洗練されていて、安心して笑えた。



新橋演舞場を出て、日比谷線入谷駅へ向かう。明日妻が上野で昔勤めていたころの友だちと会うので、この日は下谷にある「江戸さくら」という小さな旅館へ泊まる。夜、居酒屋で飲むのをたのしみにしていたけれど、妻が歩きつかれていたので遠出ができず、宿から少し歩いたところの中華屋でさびしい夕飯をすます。




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