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キース・リチャーズ『クロスアイド・ハート』が最高なのだ!



このところ一番頻繁に聴いているのが、キース・リチャーズのニュー・アルバム『クロスアイド・ハート』。


ソロ・アルバムとしては、『トーク・イズ・チープ』(1988年)、『メイン・オフェンダー〜主犯〜』(1992年)に続いて、3枚目になるけれど、今回の『クロスアイド・ハート』が いちばん好きになってしまった。


歌が、しっとりと味わい深い。それに、荒っぽいリフが魅力でもあるキースのギターが、キメ細かくて新鮮なおどろき。ブルースあり、バラードあり、レゲエあり、もちろんキースならではのストレートなロックンロールもある。


要するに、71歳、いまもロックし続けるキース・リチャーズの年輪を熟成させたような、それでいて角がとれてロックとしての刺激に欠けることもない、大のつく傑作アルバムでは。


キース・リチャーズは、むかしから好きなミュージシャンで、長い間ストーンズ、ソロと見てきたけれど、50年も経って、またこんなかっこいいキースに、出会えるとは。


個人的な感想だけれど、ローリング・ストーンズのここ近年のアルバには感じられなかった新鮮な感動に酔ってしまう。




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