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40歳のポール・マッカートニーが歌う「Evory And Ivory(エボリー&アイボリー)」。



初めてポール・マッカートニーの「Evory And Ivory」のプロモーションビデオを見たとき、ポールのグレイになった髪を見て、「ポールも40歳か、若い若いとおもっていたけど、少し老けたかなあ」とおもった。


でも、それはいやではなくて、年齢を経た落ち着きが感じられて、こういうポールもいいなあ、とおもったものだった。


1980年、ジョン・レノンマーク・チャップマンに射殺されると、ポールは、激しいショックを受け、ウイングスを解散し、ライブ活動を停止した。


それから2年後に発売されたのがアルバム『Tug Of War』で、その第一弾シングルが、「Evory And Ivory」。プロモ映像のポールは、見ようによれば、病み上がりのようにもみえなくもない。笑顔が心なしか沈んでみえる。


「Evory And Ivory」には、二つのバージョンがある。ひとつは、ポールがひとりで声を重ねて歌っているもので、もうひとつはアルバムに収録されているスティービー・ワンダーとの共演である。ひとりバージョンのポールの方が、さびしくみえる。


最初に見たのは、ポールのひとりバージョンの方で、ジョンの死から2年を経て、音楽にもどってきたポールの映像として印象深い。


<ポールひとりの映像は、こちら>


<ポールとスティービー・ワンダーの共演は、こちら>




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