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ジョニー・ウィンターの遺作と、巾着田の曼珠沙華


9月21日(日曜日早朝)、午前3時からインターFMホキ徳田のYUMMY MUSIC」を聴く。そのあとボブ・ディランの番組が続くので、「ラジコ」をかけっぱなしにして、浅田次郎『柘榴坂の仇討』を電子書籍で読む。短編なのでひと息で読了。



映画を先に見たので、原作を忠実に映画化していることがわかった。夫婦愛のテーマは、原作は映画ほど印象的ではない。それから、原作の金吾は、明治の維新のおふれにあわせ、髷を切っていて、ザンバラ髪になっているのがちがう。



家人も起きてきたので、日高の巾着田にいくことにする。遅い時間になると渋滞にはまるので、家人の運転で、すぐ出かける。


クルマのなかで遺作となったジョニー・ウィンターのニュー・アルバム『ステップ・バック〜ルーツ2』を聴く。



来日コンサートで見たときの衰えからは想像できないくらい、野太い声と鋭いギターの連続・・・・・。


エリック・クラプトンをはじめとするゲスト・プレイヤーたちが華を添えている。生前にレコーディングされたもので、本人も発売をたのしみにしていながら、その日を待たずして亡くなってしまった、と音楽雑誌「Player」10月号の追悼特集で、読んだばかりだ。


あの来日公演は、なんだったのだろうか、とおもうくらい新作のジョニー・ウィンターは、溌剌としている。



日高の「巾着田」は、まだ朝の8時ころでもずいぶん混んでいた。駐車場は、1日500円。入場料は、ひとり300円。




曼珠沙華は、単体では気持ちいい花ではないけれど、一面真赤に咲いていると、きれいでないことはない。以前きたときは、その向こうにコスマスが咲いていたが、いまは駐車場になってしまったのか、それともまだ時期が早いのか、視界には見えなかった。




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