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聴き比べ〜ボブ・ディランVS.ジョージ・ハリスン「レット・イット・ビー・ミー」



「レット・イット・ビー・ミー」をはじめて聴いたのは、60年代の終わりか70年代のはじめで、ボブ・ディランのアルバム『セルフ・ポートレイト』だった。


このアルバムは、新曲あり、カバーあり、ライブ録音ありの、ごった煮2枚組で(CDでは1枚)、そもそもボブ・ディランの声も、しわがれ声であったり、きれいに澄んだ声であったりと、気まぐれだ(笑)。


「レット・イット・ビー・ミー」は、ディランの澄んだ声で歌われている。


「レット・イット・ビー・ミー」のオリジナル版、エバリー・ブラザーズを聴いたのは、ずっとあとで、いまでも自分のなかでは、ディランのヴァージョンが一番定着している。








そして、今回ジョージ・ハリスンの映画『リヴィング・イン・ザ・マテリアル・ワールド』(マーティン・スコセッシ監督)のデラックス版のみ収録のCDに、この曲が収録されているのを知った*1


そして、またそのジョージらしい歌い方に、感激である。



*1:ジョージ・ハリスンの公式アルバムには収録されていない。




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