以下の内容はhttps://beatle001.hatenablog.com/entry/20110826/1314328302より取得しました。


是枝裕和監督『歩いても 歩いても』(2008年)



映画の話をしていると、どうしても最近の映画では、是枝裕和監督や山下敦弘監督の名前を出したくなります。相手からちょいと聞かれると、ついつい、このふたりの映画監督の作品について、長々としゃべってしまう(笑)。


先日は娘のレイと映画の話をしていて、その流れから、『歩いても 歩いても』をレンタルしてきて、結局レイといっしょに全部見てしまいました。レイははじめてですが、わたしは、これで3度目です(笑)。


しかし、見れば見るほど、細部までよくできているので感心。会話が絶妙なんだけど、脚本もまた監督自身だし・・・。


山田洋次監督が、映画の登場人物を、その生まれ育った土地、生い立ち、そしてその後どんな成長の仕方をしたか・・・というような、映画では表面に出ないところまで、その人の背景を細部まで固めて創りあげる、という話を読んだことがありますけど、是枝裕和監督も、きっと同じなんでしょうね。




以上の内容はhttps://beatle001.hatenablog.com/entry/20110826/1314328302より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14