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ボブ・ディラン『ナッシュビル・スカイライン』(1969年)


『ナシュビル・スカイライン』は、いまでもよく聴く。


そのころ、ボブ・ディランに夢中だった。


60年代、日本ではディランの情報はすくなくて、レコード屋にいっても、ディランのアルバムはあまりなかった。


で、はじめは2枚組のベスト盤を買った。いまはディスコグラフィにも出てこない、当時だけ出ていた日本独自の企画物ではないか、とおもう。


1枚目には、ディランの生ギターの弾き語りが、2枚目にはいわゆるフォーク・ロックといわれたバンド・サウンドが収録されていた。


このアルバムは、夢中で聴いて、自分でも生ギターでディランを歌ってみたりした。



はじめてリアル・タイムで買ったのが『ナシュビル・スカイライン』だ。


アルバムを聴いておどろいたのは、ボブ・ディランの声がいままでとちがって、とてもきれいに澄んでいたことだった。アルバムのディランの声は美しかった。


音楽スタイルだけではなく、歌手の看板である声まで変えてしまうとは?


本気なのか、冗談なのか・・・ディランというふしぎな男に参ってしまった。





●「北国の少女」。ねんのためにいえば、きれいな声の方がディランで、だみ声はジョニー・キャッシュ(笑)。大物たちは、ムリにハモろうなんてしない。どうどうとバラバラに歌っているのがすごい。







●「アイ・スリュー・イット・オール・アウェイ」。初来日の武道館公演では、ガラッとアレンジを変えて歌われた。




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