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上野の国立博物館「一木彫の仏像展」


上野へ出て、14時から国立博物館で一木彫(いちぼくちょう)の仏像展を観る。おもったのは、お寺と、こういう博物館で仏像を見る印象の違い。一堂に会した仏像は圧巻で、寺ではあまり見れない後姿まで近くから見られるのは都合がいいが、寺の石段を登って、薄暗い本堂の奥に安置された仏像を観るような神秘さはない。



【写真】:木喰上人による木喰上人像


江戸にはいって円空と木喰(もくじき)の作品が並んでいた。奈良・平安の仏像とはまるでちがって、どちらも顔に笑顔をたたえ、親しみやすく、ユーモラス。少し前に柳宗悦(やなぎむねよし)が、木喰の埋もれていた作品を、全国行脚して発掘するまでの経緯を読んでいたので、その作品をまとめて見られたのは収穫。




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