Z5II ボディ
- 上位機種同等の高性能を実現し、暗いシーンへの対応力と一瞬の動きを捉える撮影性能が向上したフルサイズミラーレスカメラ。
- 画像処理エンジン「EXPEED 7」を搭載し、従来の「EXPEED 6」の約10倍高速でデータを処理できるため、強力なAF性能やすぐれた被写体検出・追尾性能を実現。
- 著名なクリエイターが作成した特製のプリセット「イメージングレシピ」に対応。H.265やH.264などに加え、独自の動画ファイル形式N-RAWにも対応。
Z5IIに180-600mmを付けてテストした動画をあげましたので見てください。
シーン1
メニューの[シャッター方式]で[メカニカルシャッター]はグレーアウトして選択できません。
[オート]にしたまま撮影すると1/4000秒でシャッターが切れて、シャッター音もします。
動画ファイル容量の関係で1/8000秒はカットしましたが、シャッターが切れて音もします。
シーン2
[シャッター方式]で[電子先幕シャッター]を選択すると1/2000秒のシャッターは切れますが
それ以上速いシャッタースピードは選択できません。
シーン3
[サイレントモード]を[ON]にすると電子シャッターになり、1/4000秒も1/8000秒もシャッターは
切れますが、シャッター音は無音です。
ここまでが事実で、ここから考察すると
シャッター方式というメニューの意味は、メカニカルシャッター固定とか電子先幕シャッター固定
ということではないでしょうか。
180-600mmでメカシャッター固定にすると低速時に機構ブレが出るので
「シャッタースピードが低速時の機構ブレを低減するため、仕様制限をしている」という表記のように
シャッタースピードが速いときはメカシャッター、1/2000秒以下または低速時は電子先幕シャッターに
切り替わるのではないかと思います。
180-600mmのレンズでメカシャッターが全く使えないというという意味ではないと思いました。
書込番号:26403282
4点









