ATH-R70xa
- 正確性とディテール、快適性を極めたフラッグシップモデルの有線ヘッドホン。「トゥルーオープンエアーオーディオ」を採用し、純粋でリアルな音場を実現。
- 全音域を高純度で再現する「R70x」シリーズ専用設計の45mm大口径ドライバーを搭載。リアルな音場表現を可能にし、正確かつ自然な音を再生。
- 5〜40,000Hzまでの周波数帯域をカバー。L/Rの区別なく取り付け可能な独自のデュアルサイド着脱式コード(バヨネット式ロック機構)を採用している。
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| 内容・タイトル | ナイスクチコミ数 | 返信数 | 最終投稿日時 |
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イヤホン・ヘッドホン > オーディオテクニカ > ATH-R70xa
>黒い車さん
安いプリメインアンプのヘッドホン端子は、スピーカー出力に抵抗を入れて出力している場合が多いです。
その場合は、高インピーダンスの方が音量が取りやすいので、大丈夫ではないかと思います。
書込番号:26416358
1点
>あさとちんさん
コメントありがとうございます。
購入の参考にさせて頂きます。
書込番号:26416387 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
出力インピーダンスが高くなるので、
高インピーダンスヘッドホンの方がまし、というだけで、
・低音が緩む
・周波数特性が崩れる
といった弊害もありますので、抵抗つけただけの簡易端子なのか、
ちゃんとヘッドホンアンプ内蔵しているのか確認された方が良いかと思います。
抵抗が300Ωの場合、
ヘッドホンが470ΩだとDFは1.42
ヘッドホンが16ΩだとDF0.048
なのであまり良い環境とはいえないです。
ただ好みもありますので、ダンピングファクターが低いぼよんぼよんな音の方が
好きというかただと、抵抗かました簡易ヘッドホン端子の方が好きというかもです。
一般的には、DFは10位欲しいという方が多いように思います。
使えるか使えないかでいえば、余裕で使えます。
スピーカー出力:45W(8Ω負荷時) なので、最大電圧は19V
300Ω抵抗いれている場合、抵抗分圧で計算できるので、
470Ω 97dB/mWのヘッドホンだと、
9V、約270mWの出力になります。
音量は、約121dB SPL
16Ω 97dB/mWのヘッドホンだと、
約0.88Vrms 約48mW
音量は、約114dB SPL
書込番号:26416405
1点
スピーカー出力別機種のでした。
NR1200は
75W + 75W(負荷8Ωでした。
470Ω、16Ω 感度97dB/1mWの音量はそれぞれ
123dB、116dBになります。
抵抗いれた簡易出力なら、
高インピーダンスヘッドホンの方が有利
DFはどっちにしても低い
ヘッドホンアンプ使用
低インピーダンスヘッドホンの方が有利
DFは高くできる
ということにはなります。
購入検討しているのが、ヘッドホンなのかアンプなのかわかりませんが、
アンプだとすれば、別途ヘッドホンアンプも買った方が良いのでは。
書込番号:26416414
1点
イヤホン・ヘッドホン > オーディオテクニカ > ATH-R70xa
>むっくじょーじさん
r70xaは開放型なので室内で使うという前提で
M21は外部電源に繋げば「スーパーハイゲインモード」を選べるのでちゃんと鳴らせると思います
逆にスタンドアローンではきびしいかと
書込番号:26338668 スマートフォンサイトからの書き込み
![]()
98点
もちろん屋内(自宅)で使用する前提です!
スーパーハイゲインモードではないモードでは
厳しいですか?
書込番号:26338672 スマートフォンサイトからの書き込み
85点
電源をとらないと低音のアタックが弱くなると思います
それでも良ければ聞けなくも無くはない程度かと
r50xなら余裕ですよ
書込番号:26338678 スマートフォンサイトからの書き込み
![]()
99点
やはり電源取ってスーパーハイゲインじゃないと
本来の実力は出せないですね!
ありがとうございました!
書込番号:26338683 スマートフォンサイトからの書き込み
88点
R70XA
出力音圧レベル(感度) 97dB/mW
インピーダンス 470Ω
R70X
出力音圧レベル(感度) 98dB/mW
インピーダンス 470Ω
入力電圧 (V) 電力 (P) [mW]音圧レベル (SPL) [dB]
0.1V\(0.1^{2}/470\approx 0.0213\,\text{mW}\)80.3 dB
0.5V\(0.5^{2}/470\approx 0.5319\,\text{mW}\)94.3 dB
1V\(1^{2}/470\approx 2.1277\,\text{mW}\)100.3 dB
2V\(2^{2}/470\approx 8.5106\,\text{mW}\)106.3 dB
0.16Vで85dBです。
0.5V出力のスマホでも問題ないレベルです。
0.5Vで95dBですが難聴になるレベルです。
M21は、
バランス:950mW (32Ω,THD+N<1%) Super High Gain 5.51V
720mW (32Ω,THD+N<1%) High Gain 4.80V
バランス:185mW (300Ω,THD+N<1%) Super High Gain 7.45V
アンバランス:405mW (32Ω,THD+N<1%) Super High Gain 3.60V
290mW (32Ω,THD+N<1%) Hign Gain 3.05V
アンバランス:45mW (300Ω,THD+N<1%) Super High Gain 3.67V
LOW GAINは推定値になりますが、 1.9V前後と思われます。
R70XAに2V入れたら105dB出ます。
一般的にマニアは、見た目のイメージで鳴らせる、鳴らせないを判断します。
R70XAが尊く、M21がしょぼく見える人にはならせないになります。
私のはほぼ同じスペックのR70Xですが、JM21で全然問題ないです。
M21より、JM21の方が出力すこし低いですが、
LOW GAIN ボリューム 85/120
MID GAIN ボリューム 72/120
HIGN GAIN ボリューム 58/120
でちょうどいい位です。
M21だとこれよりも少しボリュームを下げられます。
>やはり電源取ってスーパーハイゲインじゃないと
本来の実力は出せないですね!
LOWモードで問題ないです。
気にせず使えば良いのではないでしょうか?
書込番号:26338755
19点
イヤホン・ヘッドホン > オーディオテクニカ > ATH-R70xa
バランスケーブルを接続すると音質の向上が見込めなく、付属のアンバランスケーブル接続の方が音質が良かったので、メーカーに確認したらxとxa共にバランス接続には対応していない仕様との回答でした。バランス接続でも音は出るし聴こえ方は変わりましたが、低音は薄く、高音はキツく若干雑になり、音質が良くなったとは感じる事はありませんでした。アンバランス接続でも十分に音のバランスと質は良かったです。
書込番号:26272641 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
オーディオテクニカに問い合わせて、真意を確認しました。
R70x、R70xaに関しては、
L側プラグ、R側プラグを逆に接続しても正しく音がでるように、
内部で、L、R、GNDが渡り線で接続してあります。
よって、バランス対応ケーブル(サードパーティ)を使用したとしても、
L・RのGNDはつながっているので、バランス接続にはならない。
という話でした。
>バランス接続でも音は出るし聴こえ方は変わりましたが、
?LGNDとRGNDがショートしていますのでアンプにはよくない状況だと思います。
?音もGNDでLRが合流することになるので本来のバランスの音にはならないと思われます。
PhillipsのFidelioタイプだと思っていたのですが、
V-MODAのM-100タイプということのようです。
書込番号:26272782
5点
ちょっと自分のR70xが出てこないので、すぐには確認できませんが、
ネットの写真をいろいろみても、左右が梯子状の鉄板で連結されていて
渡り線が通ってるようには見えないです。
前に自作検査機でチェックした際には、LRのGNDは導通してなかったと思います。
https://bbs.kakaku.com/bbs/-/SortID=25760264/#25760275
https://e4ua.jp/?p=5122
E4UAでもバランスケーブル制作していますが、
この業者は内部配線の確認とかもされているので、
導通を見逃す可能性は低いと思います。
ということで、オーディオテクニカ内で、技術部からヘルプに間違った
情報シートが回っている可能性が高いようにも思います。
ATH-R70xaをお持ちのようですが、LとRの間にヘッドバンド経由で
ケーブルが通ってるように見えますでしょうか?
ネットの写真ではケーブルらしきものは確認できないです。
書込番号:26272795
5点
ヘッドバンドにはケーブルがありません。
本体からはケーブルを接続するコネクタ部しかないので、ケーブル内でどうなってるかしか無いと思います。こちらの環境はud-505を使用しています。HD660Sではバランス接続ではちゃんとバランス接続による音質の向上を感じる事が出来ました。R70xaではバランス接続よりアンバランス接続の方が明らかに音質が良かったです。バランス接続時は低音が薄くなり一瞬解像度が上がったかのように勘違いしてしまいましたが、音量を上げると高音が荒くなり音質が低下していると感じた次第です。RとLを差し替えると音は出なくなりました。ショートしてアンプに良くないのであれば余計にバランス接続は駄目だと思いましたし、メーカーの回答通りのような気がします。アンバランスにすると全体的にクリアで音の厚みも増した。アンバランス接続向けの調整と仕様として製造されていて、バランス接続は一応音が出るが向上どころかリスクと私の環境では音質低下になりましたので、メーカーの回答でも言われましたが個人の自己責任でっていう事でした。
書込番号:26272805 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>メーカーの回答でも言われましたが個人の自己責任でっていう事でした。
まあ何を信じるかは各自の自由ですし、信仰も自由ですので。
?R70x、R70xaはヘッドバンドにわたり線はなく。
左右ハウジングは独立している
つまり、バランスケーブルを使っても機能しますし
ショートのリスクもありません。
?純正ケーブルは左右どちらにさしても正しく結線される。
Audeze LCD-1と同じ方式で、ケーブルのL側R側両方に
ステレオの結線がされている。
単なる分配ケーブルと同じ結線。
結論として
・ヘッドホン本体はバランス接続対応です。
・左右で短絡はないので、ソース機器へのリスクはありません。
再度オーディオテクニカに電話し技術部門に再確認してもらいましたが、
・物理的に左右独立しているので、バランス接続可能ではある
・オーディオテクニカとしてはこのモデルはバランス対応モデルとして販売していないので、
保証はできない
という回答でした。
左右非対称の特殊ピンアサインはいくつかありますが、
?ケーブル左右入れ替え可能タイプ
LCD-1もこのタイプです。ケーブルが左右ともにステレオで結線されています。
ただしヘッドホン本体は左右独立なのでバランス化可能です。
?純正が片出しで左右入れ替え可能タイプ
こちらはヘッドバンドに渡り線があり、左右間に結線があります。
バランス化は不可能で、ショートします。
?Hifimanの片出しバランス、両出しSEタイプ
バランスは片出しで対応
バランス両出しにするには、プラグを左右4極にする必要があります。
ヘッドバンドに渡り線があり、3極、2極のバランスケーブルを使用すると
ショートします。
最近がせねたを根拠に、悪評化つけるのがブームのようですが、
その他で投稿とかできないものなのでしょうかね。
書込番号:26273489
7点
>低音は薄く、高音はキツく若干雑になり
これは
・ケーブルの作りが悪い
・R70x、R70xa専用ケーブルではなく、他機種用のケーブルを使用
・ちゃんと奥までささってない
の可能性はあります。
そのケーブルを
https://www.amazon.co.jp/dp/B08JM3F5WP/
このような変換アダプターを介してSEで聞いてみては。
多分同じような音になるはずです。
バランスだから音がおかしいのではなく、ケーブルに異常がある
と考える方が合理的です。
基本的にアンバランスもバランスも音は変わりません。
厳密には変わったとしても、人間の聴覚限界以下です。
https://bbs.kakaku.com/bbs/-/SortID=24529958/
https://www.youtube.com/watch?v=oP3FcODa-oI
書込番号:26273566
4点
情報ありがとうございます。
バランス接続でも問題なく使えるという事ですね。
保証等の問題もある為かわかりませんが、メーカーに問い合わせた時にそういう回答が頂きたかったですね。
音質についてはこちらの環境では悪くなったので、環境によるんですかね。構造的には使えるがバランス接続の調整がされてないのかとか、その辺りは気になります。
ケーブルは手に入りやすい物を使ったのもあるかもですが、素材で変わる変わらないと賛否も分かれているのでオーディオは沼ですね。
書込番号:26273573 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
色々ありがとうございます。
ケーブルは一応R70xとR70xa対応をうたっている製品でしたが、確かに品質が良くないのかもしれません。
純正ケーブルをもう一つ用意してバランス化をするか、他のバランスケーブルを購入してみるか検討してみます。こういうのもコストはかかるが趣味としても楽しめるのがオーディオの良いところでもありますよね。沼ではありますが楽しめる範囲でぬかるんで遊んでみようかと思います。
書込番号:26273585 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
バランス化のプラグアサインですが、図からすると
2.5mmロック式コレクタ部は先端から、R側はG R+ R-、L側はL+ G L-
4.4mmはL+ L- R+ R- G
になるのでしょうか?
書込番号:26274351 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
そうですね。
アンバラだと
R [L+][R+][GND]
L [L+][R+][GND]
でケーブルは左右同じピンアサイン
バランスケーブルだと
R [n/a][R+][R−]
L [L+][n/a][L−]、
バランスの場合は、GNDではなくコールド(−)になります。
4.4mmの方は、先端から
[L+][L−][R+][R−][GND]
になります。
4,4mm5極端子だと、挿入した際に、最後までしっかり入れないと
少し浮いた状態になります。
その場合、
『低音は薄く、高音はキツく若干雑』
な音になります。
まだケーブル手元にあるのであれば、再度しっかりさして確認してみては。
90%くらいは普通に挿入でき、最後の10%は力をいれて押し込むと、
カチッとロックされるイメージです。
なかには、緩めの機器もありその場合は100%するっと入るみたいなのも
あるかもですが。
書込番号:26274365
3点
ありがとうございます。
今持っているケーブルを再度接続含め確認してみます。
助かります。
書込番号:26274368 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
すみません、もう一つ質問なんですが、
>バランスケーブルだと
R [n/a][R+][R−]
L [L+][n/a][L−]、
バランスの場合は、GNDではなくコールド(−)になります。
この場合LとRの[n/a]を4.4mm側のGNDに繋ぐと何か影響とかは発生するのでしょうか?
書込番号:26274374 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
すみません、さっきの質問は勘違いしてました。
よく見たら理解できました。お騒がせしました。
書込番号:26274377 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
スピーカーもそうですが、ヘッドホン・イヤホンは
ドライバーが+と−端子しかありません。
GNDを結線しても、ドライバーに接続するところが
ありません。
ドライバーの駆動に必要なのは、
Lの+−、Rの+−の4極だけになります。
4.4mm端子の場合規格で、
ラインケーブル用はGND接続必須
ヘッドホン・イヤホン用はGNDはなくてもOK
となっています。
2.5mm4極、3.5mm4極バランス端子は当然GNDはありません。
ウォークマンの4,4mm端子はGNDがつながっていません。
中華DAPはGNDつながっているケースが多いです。
UD-505は想像ですが多分GNDがつながっていません。
DAPの場合、ヘッドホン・イヤホンだけでなく、ライン出力も
できますよというのが売りになります。
ウォークマンはヘッドホン・イヤホン接続のみ想定で、
ライン出力には対応しませんという意思表示になるかと思います。
アンバランスはNW-A100以外は対応しています。
NW-A100のみラインを接続すると遮断する機能があります。
UD-505は据え置き型なので、ライン出力は背面から、
ヘッドホン端子にラインケーブルささないという前提でGNDが
省略されていると思います。
書込番号:26274395
2点
バランスケーブルの接続を見直しプラグを最後まで刺して聴き比べてみましたが、音は良くはなりませんでした。
意識して確認した今の段階と、最初の段階とでもこれ以上はないくらい根本まで接続は出来てました。
テスターでバランスケーブルの導通チェックを行いピンアサインも情報通りでした(音が出てるので当たり前ですが…GNDは導通なし)
ケーブルに使われている部品や素材の品質が悪い可能性は否めませんので、純正のアンバランスケーブルの方が部品や素材で音は良いのかもしれません。
通常の音量ではそこまで気にならない差ですが、音量を上げて確認すると違いを感じます。
高から中にかけての音の艶と明瞭度がバランスケーブルの方が悪くなるというか苦手な聴こえ方になる感じでした。低音は純正アンバランスケーブルの方が良く出てる感じですね。
思ったのは、バランスケーブルの場合は低音が少しだけですが厚みが減る分聴き取りやすさみたいなのはあるかもですが、高音と中音が複雑な音楽を聴くとバランスケーブルの方がうるさく(若干ですがノイジーな感じに)聴こえます。同じ曲の同じ部分を純正バランスケーブルで聴いてもそんな感じには聴こえず若干マイルドで聴きやすい印象です。全てにおいてほんと少しというか若干な感じなので、この少し部分については好みの問題なのかもってレベルです。
書込番号:26274898 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
これだけバランスの方が音が良くなった、という情報があふれかえってる
世の中で、バランスはよくない、と感じたのは今後無駄な投資をしなくて
済むと考えれば、お財布にとっては良かったのかもしれませんね。
R70xaのインピーダンスカーブは
https://www.reddit.com/r/headphones/comments/1ilik84/impedance_and_phase_measurements_for/
インピーダンス 470Ωというのは、1kHzのところの値が
カタログスペックになります。
材質が変わってケーブルの抵抗が変わると、
低音と高音がセットで変わります。
ケーブルの抵抗が高いと、低音が増え、高音も増えます。
HD-660は
https://www.audiosciencereview.com/forum/index.php?threads/sennheiser-hd660s-review-headphone.34755/
カタログスペック150Ωですが、こちらの測定では170〜368Ωになっています。
R70xaと同様にケーブル・アンプのインピーダンスが増えると低音と高音が増えます。
UD-505の出力インピーダンスは非公開ですが、一般的に、
アンバラの方が低く、バランスの方が高くなります。
もし興味があれば、ですが、
?ケーブル固定でアンバラとバランスで変化を確認する
https://www.amazon.co.jp/dp/B075165H2M/
ひとつあると便利です。バランスケーブル・ヘッドホンをアンバラ端子に接続
出来ます。
こちらを介してアンバラにしたときに音の変化はあるかどうか。
?ほかのケーブルもためしてみる
https://www.amazon.co.jp/dp/B0FH23DV9L/
私がR70xで使用しているケーブルです。
私の環境では、アンバラでもバランスでも音は変わりません。
?ほかのソース機材も試してみる。
DAP
https://kakaku.com/item/K0001702025/
1万円の廉価帯DAPですが、バランス端子ついてます。
出力インピーダンスはアンバラが<0.4Ω、バランスが<0.7Ω
AMP
https://kakaku.com/item/K0001663536/
1万円でバランス出力付き、出力もまあまあ高いです。
PCやスマホをバランス出力にできます。
出力インピーダンスはアンバラが<0.1Ω、バランスが<0.2Ω
とかでしょうか。
書込番号:26275341
3点
すいません。3.5mm4.4mm変換アダプターは逆向きでした。
https://www.amazon.co.jp/dp/B08JM3F5WP
こちらがバランスヘッドホンをアンバラで使うアダプターになります。
ソースがバランスでアンバラに変換すると端子がショートして
機器へのリスクがありますので、逆向きは使用しない方がいいです。
アンバラ端子にバランスヘッドホンはOK
バランス端子にアンバラヘッドホンはNG
です。
書込番号:26275411
2点
情報色々ありがとうございます。
バランス接続の方が音が良くなったという情報が多い中でのメーカーの回答も引っかかりますが、今のところはケーブルの素材で抵抗が変わり若干の音の変化による影響が可能性として高いかもですね。今使ってるバランスケーブルはokcsc社の物で品質については賛否ありますし、とりあえず入手しやすかったので使ってみたところでした。ここも素材で音が変わる変わらない等オーディオ沼のところでしたが、ケーブルの抵抗とアンプの組み合わせでまた複雑で難しいところですね。
現状はアンバランス純正ケーブルで大満足なんですが、これがさらに良くなるかもという欲からの問題というか、想像と結果の違いとそれぞれに潜んでる問題の可能性が色々と理解は出来てきたので助かりました。
今後とりあえずは品質の良いバランスケーブルに変えてみてどうかというところに取り組んでみようかと思います。
書込番号:26275568 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
メーカーの肩をもつわけではないですが、
>メーカーの回答も引っかかりますが
こちらは
?バランス接続したら音が悪くなったという問い合わせをした場合
そもそもバランス対応として販売していない、という大人の事情的
回答になる可能性はあるかと思います。
?ヘルプのQAはDBかされている、といっていましたので、1回QAすると
次回からその回答を返す可能性もあるかな、と思います。
私の1回目の問い合わせは、トピ主さんと同じ回答でしたし。
1回誤った回答事例ができると、次からもその回答が返される
可能性はあるかと思います。
>okcsc社の物で品質については賛否ありますし
ケーブルはあまり買ってないですが、アダプターは結構愛用しています。
レビュー見ましたが、断線系のレビューは数件出ていますね。
okscscが全体的にビルドクオリティが低いかどうかはわかりませんが、
個体的にどこかショートしているとかはあるのかな、とは感じます。
正常品を使って、アンバラの方がいい、バランスの方がいいというのは、
プラシーボも含めてありだとは思いますが、製品の問題で発生している
のであればちょっともったいないかなというところです。
>ケーブルの抵抗とアンプの組み合わせでまた複雑で難しいところですね。
変わっても、0.数dBなので、人間の耳にどこまで認識できるかはあります。
昔のAVアンプにヘッドホン端子がついてたりしますが、スピーカー出力に
抵抗をいれて音量さげてるのが主流です。こういうのだと、500Ω近く
あったりします。
こういうのは音は変わって聞こえやすいです。
R70はヘッドホン自体が470Ωなので、通常使用ではあまり音が変わらない
ヘッドホンだと思います。8Ωのイヤホンとか4Ωの特殊なヘッドホンだと
アンプ、ケーブルの影響は受けやすくなります。
平面駆動などで、ヘッドホンのインピーダンスカーブが全周波数帯で、
一定のものがありますが、こういうのもアンプ・ケーブルの影響は受けにくいです。
アンプの出力インピーダンス、ケーブルの抵抗とヘッドホンのインピーダンスカーブ
の関係で音が変わることがある、というのはありますが、人間の耳で分かるくらい
変わるには、
・ヘッドホンのインピーダンスカーブが周波数によって山や谷がある
・アンプの出力インピーダンスが極端に高い
・ケーブルの抵抗が極端に高い
という条件の場合になります。
https://www.youtube.com/watch?v=aS39wNDKpas&t=669s
こういうアプリを使用すれば、周波数の変化がシミュレーションできます。
okcscにはなりますが、ケーブルの抵抗を変えて音の変化を楽しむ製品もあります。
https://www.amazon.co.jp/dp/B0D2MRBJKM?th=1
書込番号:26275650
3点
>NPC330さん
バランス接続だから音質が向上するということはないです。
ただ、ヘッドホンの場合は副次的に音質が良くなることはあります。
話が分かりやすいように、スピーカーを引用して説明します。
スピーカーもヘッドホンも音が鳴る仕組みは同じですよね。
アンプ出力(+、GNDまたは+、ー)をスピーカーユニットやヘッドホンドライバーの+、−の2端子に接続して音が鳴るわけです。
それで、スピーカー用アンプで、バランス接続したから音質が良くなりました。あるいは、音質向上のためにバランス接続しました、と聞いたことがありますか? そんな話は聞いたことがないでしょう。
最近は、安いミニコンポのアンプはほとんどデジタルアンプなのでバランス接続がほとんどです。一方、高級コンポのアナログアンプはアンバランス接続です。
それに、スピーカー用アンプで、バランス接続/アンバランス接続というのは明記していないでしょう。つまり、スピーカー用アンプではバランス接続/アンバランス接続の違いを騒ぎ立てる意味ははないのです。
ということで、バランス接続で音質が良くなることはありません。もしバランス接続で音質が良くなるなら、高級アンプはみんなバランス接続になっていますよ。
書込番号:26276636
3点
でも、実際バランス接続の方が音が良くなったという意見もあるでしょう。
そこで、バランス接続で本当に良くなるのか、考えてみたいと思います。
ただ、バランス接続できる機器(ヘッドホンアンプ(DAP出力部)、ヘッドホン)は高価な機種が多く、使っているパーツ、回路が良いから、良くなる部分も多々あるので、そういうのは排除して、純粋にアンバランス接続→バランス接続で何が変わるのかを考えます。
そこで、アンバランス接続のヘッドホン(左右のドライバーそれぞれから2本の線(計4本)が3極プラグまで来ているもの)をバランス接続できるように改造することを考えます。やることは単純です。3極プラグをちょん切ってバランス接続用の4極プラグに付け替えるだけです。
これだと、ヘッドホンケーブルもヘッドホンドライバーも同じもの(プラグは違いますが同等のグレードとして)なので、バランス(BAL)/アンバランス(UNBAL)接続の違いを検証するのに、余計な要素が入らず好都合です。
それで、このヘッドホンをDAP(ヘッドホンアンプ)のBAL端子につないで聞いてみましょう。音が良くなったでしょう(?)。でも、ヘッドホン側(プラグは違いますが)はUNBAL端子につないでいたときと何も違いはないのです。違うのは、プラグから上流なのです。3極でつなぐか4極でつなぐかなのです。
これをスピーカーに置き換えて考えると、スピーカー端子が3端子か4端子かということなのです。でも、スピーカー端子が3端子しかないアンプって見たことないですよね。仮にあったとして、左右の2本の黒い線を同じー端子につなぐなんて、たとえ理屈が分からなくても、どうも良い音がしそうにありません。
その良い音がしそうにない接続(3極)が、ヘッドホンの世界では今までまかり通ってきたのです。まあ、ヘッドホンの電流はスピーカーに比べれば小さいので、3極での接続でも大きな問題なく使えていたのです。でも、何万円もする高級ヘッドホンや高級ヘッドホンアンプなら、そこまで突き詰めて4極にしようということです。4極というまともな接続になったことで、やっとスピーカーと同じ土俵に立てたということです。
では、3極→4極で音質改善と言わず、なぜバランス接続にして音質改善と言うのか?
ヘッドホンでは、バランス接続するには4極のジャック/プラグを使わないとけないので、バランス接続=4極接続だし、3極は良くないという印象を持たせたくない(長い歴史があるし、一般的にはこれからも3極が主流)というのがあるのでしょう。
まあ、3極→4極と言っても一般人には全然ピンと来ないし、バランス接続という言葉が何か良さそうに聞こえるので、本質的ではないが、バランス接続と謳った方が高音質を訴えやすい、というのが正直なところでしょう。
書込番号:26280878
1点
なんかおかしなことをいってる人もいますが…
?ヘッドホンのバランス接続は、正確にはBTL接続で、本来のバランス接続ではないです。
BTL接続
https://www.elekit.co.jp/product/docs/addpage_file77.pdf
本来の用語であるBTL接続として機器を販売している会社もあります。
https://umbrella-company.jp/products/btl-adapter/
?スピーカーも3線で問題はないです。
上の資料にもあるように、スピーカーも3線で問題ないです。
https://www.elekit.co.jp/product/docs/addpage_file77.pdf
スピーカーが昔から4線であるのは、左右離して設置するためです。
3線だとLRを距離をおいて設置できなくなります。
LのGND、RのGNDはアンプの中でつながっています。
(BTLアンプはLR別です)
LR+センタースピーカーの接続の例ですが、
スピーカーマトリックスというのがあります。
L+R+と片方の−3か所で接続します。
https://www.youtube.com/watch?v=sKR5NX487Ww
?BTL接続のメリット
通常のスピーカーではLRとも−がGNDにつながっていて、+側は
アンプにつながっていますが、LRともに+も−もアンプにつながっているのが、
BTL接続です。スピーカーにしても、ヘッドホンにしても小電力で
大きな音が出せます。
?ヘッドホンのいわゆるバランス接続のメリット
上に貼ったトピでも議論が出ていますが、
https://bbs.kakaku.com/bbs/-/SortID=24529958/
A:音量を大きくできる
⇒人間は音が大きくなると好ましし音に聞こえる性質があります。
https://www.youtube.com/watch?v=oP3FcODa-oI&t=421s
⇒高インピーダンス機、低感度機の駆動には有利になります。
B:クロストーク改善
⇒実際は変化を感じられない
https://www.youtube.com/watch?v=ufu3qcwvGHg&t=1073s
C:自分の手でなにかを変更させた
D:高級品を使用している
E:世間でバランスはいいといわれている
⇒プラシーボで良いと感じる
書込番号:26281659
4点
大変な遅レスですみません。もしかして既製品の、ヘッドホン側が『2.5mm2極端子×2本』のバランスケーブルをATH-R70Xaに差していませんでしょうか?
ATH-R70Xaは一般のバランス駆動前提ヘッドホンとは内部ソケットの端子がまったく異なっており、ソケットの構造が左右で違います。そしてATH-R70Xaのケーブルは、同じ『2.5mm×2本』であってもTRSの3極端子となっておりL+/R+/GNDすべてが結線されています。
重要なのはL+とR+はATH-R70Xa内部のソケットで区分されており、もしここに既存の2.5mm2極端子を差した場合右側ユニットはR+とGND(R-)が必ずショートする構造になっています。
その結果、既存の2.5mm2極×2本のバランスケーブルでバランス駆動を行おうとした場合、電圧幅が大幅に減少し聴感上そのように感じられます。
音を大きくするほど違和感が感じられるのも出力がR+側に行かずGND(R-)経由でアンプに戻ってしまい、保護回路が作動しているためと見なすのが適切です。
ATH-R70Xaでバランス駆動を行う場合は、既製品のHD700やSOUND WARRIOR用の2.5mm2極のバランスケーブルは使用せず、自作するか事情を説明した上で専門店にカスタムしてもらうのが良いと思います。
2.5mmの端子は2極よりも3極の方が選択肢は多いです。
書込番号:26424438
0点
他社用のバランスケーブル使ってもショートする可能性は0ですが…
R+とRーが導通することはありえないです。
他社製バランスケーブル使用すると、R側の音が出ない、という
結果にしかならないです。
書込番号:26424518
0点
あなたは断言が多すぎます。
ユーザ側の多様な利用状況を理解できていません。
TRSジャック
TSプラグ
GND共用設計
この点を総合的に理解できておらず、またGNDの件自体はあなたが言及されたことです。
可能性を考えてください。
書込番号:26424601
0点
ここは子供じみた単見や思い込み、知識のひけらかしの場ではなく事実確認と問題解決をする大人の場です。
あなたはまず、ATH-R70Xaのソケット構造を理解していないにも関わらず自己顕示欲に駆られ介入し、話題を複雑化させ、ここの方だけではなくオーディオテクニカ様にも電話質問をするなど迷惑をかけている自覚を持ってください。
あなたの発言で事態は好転しましたか。
書込番号:26424623
0点
ショートが発生するパターンを説明してみては。
どう頑張ってもシートするパターンはないです。
書込番号:26424692
0点
TRSジャック
TSプラグ
ではどうがんばってもショートしないです。
TSジャックに
TRSプラグ(R70、Fidelioタイプ)は危険です。
理解できますでしょうか。
Rーに、ドライバーの+と−がつながりますが、アンプ側ではなく
ドライバー側です。
音がでないだけです。
書込番号:26424711
0点
繰り返しになりますがATH-R70Xaは『R+/GND』と『L+/GND』が大前提の ヘッドホンです。
通常のバランス接続はあなたも言う通り
XLR4PIN
1: L+
2: L-
3: R+
4: R-
です。次にATH-R70Xaは左右ともTRS 2.5mmであり、
Tip = L+
Ring = R+
Sleeve = GND
つまり左右の端子の中身は同じであり、左右ジャック共にL+/R+/GND が来ています。しかし内部ソケットの物理的違いにより、
左ユニット → L+ と GNDだけ使う
右ユニット → R+ と GNDだけ使う
これが設計上の前提であり、ここで幾度も確認されたアンバランス駆動の際は、
L+ → 左ドライバ → GND
R+ → 右ドライバ → GND
となり完全にGND共通となります。
しかしTSバランスケーブルを繋いでしまうと、バランスアンプは
L+
L-
R+
R-
しかなくGNDがありません。しかしATH-R70Xaは当初からGNDが必要とされています。その結果L-と R-がGNDの信号を受けることとなります。
更に具体的に詳説します。一般のバランス駆動では
左側:L+ → ドライバ → L-
右側:R+ → ドライバ → R-
となります。しかしATH-R70Xaの場合TSプラグ問題があります。この状態では右側ユニットで
Sleeve = Ring + Sleeve
になるため
R- と GND
が繋がってしまう極めて不自然な状態が発生します。そして大前提ですが『信号は必ず戻る』必要があります。
それにより、本来帰路用途として設計されたR-がGNDとして利用されることによりバランスアンプがバランスアンプとして作動しなくなります。バランスアンプの作動原理は以下です。
R+ = +V
R- = -V
であり
R+ = +1V
R- = -1V
の場合
差 = 2V
となりこれが正常動作となります。
しかしながらATH-R70Xaに既存の2.5mm2極バランスケーブルを差した場合
R+とGNDが接触することとなり
R+ = GND
となってしまいGNDは一般に0V基準であるため
R+ = 0V
となってしまい大幅な出力低下を招きます。
そして私が言っていたユーザ側の環境とは
R+がほぼGND固定になっている場合、アンプ側ではR+を動かそうとしてもGNDに吸われる状態である。つまり
R+ → GND に電流が流れる事となり、事実上
R+のショートに近い状態になる
ということです。
そして聴感上では、「音が軽い」「低音出ない「高音キツい」「歪む」という状態となります。
Audio-Technica のATH-R70Xaでは
TRSプラグを左右に用いているため左右端子とも
Tip = L+
Ring = R+
Sleeve = GND
となっており、右側ユニットではSleeveがRing に触れるため
R+ = GND
が起きます。
TSプラグによりR+とGNDが接触するとR+が0Vに固定されるため差動出力が成立せず、結果として電圧差が減って音が弱くなる、ということです。この状態は電気的には完全に「ショート」と言うべき状態です。
ショートとは本来負荷(ドライバ)を通るはずの電流が、抵抗の低い別経路に流れる状態であり、この場合は本来R+ → ドライバ → R-であるべきはずが、R+ → GNDというほぼ抵抗ゼロの経路をながれています。すなわちアンプから見ると
R+出力がGNDに直結されたことと理論上同一であり「ショート」と呼ぶべきです。
書込番号:26424714
0点
>L+ → 左ドライバ → GND
>R+ → 右ドライバ → GND
>となり完全にGND共通となります。
があやまりです。
LのGNDとRのGNDはつながっていません。
Audio-Technicaの技術部からもそのように回答がきています。
そもそもR70は左右間に渡り線はありません。
右側にTSプラグさしても、R+はどこにもつながっていません。
書込番号:26424720
0点
トピ主が最初にオーテクに聞いた回答が、左右GND共通
私が最初にオーテクに聞いた回答が、左右GND共通
私『でも渡り線がないのにGND共通はありえないですよね?』
AT『技術部に確認して回答します。』
↓
AT『左右のGNDは分離しています』
という流れです。
R70xは左右のGNDはつながっていません。
鉄板むき出しのヘッドバンドでケーブルは通ってないです。
書込番号:26424722
0点
私が言っているのはここです
「TSプラグによりR+とGNDが接触するとR+が0Vに固定されるため差動出力が成立せず、結果として電圧差が減って音が弱くなる、ということです。この状態は電気的には完全に「ショート」と言うべき状態です。
ショートとは本来負荷(ドライバ)を通るはずの電流が、抵抗の低い別経路に流れる状態であり、この場合は本来R+ → ドライバ → R-であるべきはずが、R+ → GNDというほぼ抵抗ゼロの経路をながれています。すなわちアンプから見ると
R+出力がGNDに直結されたことと理論上同一であり「ショート」と呼ぶべきです。」
何故あなたはそうして話題をそらして自説ばかりを繰り返すのですか。
揚げ足取りではなく本質を見てください。
書込番号:26424769
0点
ここは自己主張をする場所でも、自説を守り抜く場所でもありません。
新たな知見を得て問題解決をする場です。
私はこれで失礼します。
書込番号:26424776
0点
>R+とGNDが接触する
R+が、ドライバーの+と−に接触します。
GNDではないです。
R−はどこにも接触していません。
ドライバーからは音が出ない状態です。
ここは自己主張をする場所でも、自説を守り抜く場所でもありません。
新たな知見を得て問題解決をする場です。
書込番号:26424808
0点
ドライバーの+に1V
ドライバーの−に1V
結果的にドライバーの+と−に電位差がないので、
電気は流れません。
ドライバーの+と−が同じなので音も出ません。
そもそもGNDに落ちていません。
書込番号:26424912
0点
私もバランスで使用していますので、当然音はでます。
その引用ですが、TS2極ケーブルを使用している
とは書いてないです。
・あなたの主張
TS2極プラグは、ショートして、音がおかしくなる
・私が書いてるのは
TS2極プラグは、ショートしないし、音がでません
バランスで音が出ないとは書いてないです。
ここまで頓珍漢な人ってある意味珍しいですね。
書込番号:26426130
0点
TS2極プラグを指すとGNDにおちる、という珍回答があるようですが、
GNDにおちるヘッドホンを考えてみました。
とうぜんATH-R70はこんな構造ではないので、
GNDにおちることはありません。
書込番号:26426155
0点
TS2極を刺したときの回路図をつくってみました。
TS2極をさしたらGNDにおちるということだと、
緑色の線が存在することになります。
R70からはアース線は出ていないので、ドライバーの−がGNDにおちることはありません。
緑がなかったとして、ドライバーの+、−ともにアンプのR−につながっていますが、
どちらも電位が同じなので電流は流れません。
ドライバーに電流はながれないので音もでません。
電線にとまった鳥状態です。
実は電線にとまってる鳥は感電して死んでるんです。と思っているのであれば、
この回路で音が出ると主張するのも頷けます。
書込番号:26426162
0点
>MA★RSさん
ATH-R70Xa は左右ユニットが電気的に完全に独立した構造を採用しており、ユニット間に内部的な結線(いわゆる「渡り線」)は存在しません。そのため、左右チャンネルの信号経路はヘッドホン内部ソケットとの接触によって決定されます。
付属のケーブルは2.5mm TRS×2本構成であり、各極(Tip, Ring, Sleeve)は内部で結線済みです。左右ユニットのソケットは以下のように特異な結線を持ちます。
右チャンネルユニット:R(Ring)およびS(Sleeve)に接触
→ ケーブルのどちらの端子を挿入しても右チャンネル信号を受ける
左チャンネルユニット:T(Tip)およびS(Sleeve)に接触
→ ケーブルのどちらの端子を挿入しても左チャンネル信号を受ける
ここで注意すべきは、Sleeve(GND)が左右両チャンネルに共通して接触する点であり、この構造により左右信号は内部でソケットごとに識別されます。
一方、バランス接続用に設計された2極TS端子を無変更で挿入した場合、接触状態は以下のように変化します。
左チャンネル:TipとSleeveが接触するため、電気的には本来通る経路を保持して音は正常に出力される
右チャンネル:TS端子の1極にRとSが同時に接触する状態になるため、R+信号がGNDに電気的に短絡(ショート)する形となり、正規の差動電圧が形成されなくなります
この結果、右チャンネルではドライバ両端の有効電圧差(V_R+ − V_R−)が減衰し、差動駆動が失われます。さらに、Sleeveを介して左右チャンネル間の電位が部分的に共通化されるため、ドライバに流れる電流経路が分散し、低周波成分(低域)が減衰します。逆に高域成分は比較的抵抗の少ない回路経路を通るため残存し、結果として音響的には「高域寄りで低域が希薄な不自然な音像」となります。
これが電気信号的に起こっていることです。音質の変化は純粋に電気信号の経路と電圧差の崩れによって起きているものです。
ATH-R70Xa をバランスアンプに接続した際、ヘッドホン側で R+ と GND が電気的に接触(ショート) するため、アンプ側においても電気的・保護的影響が生じます。
バランス駆動アンプの通常動作は、各チャンネルにおいて 差動信号(R+ / R−、L+ / L−) を出力し、ドライバ両端に有効電圧差を形成することによって音声信号を駆動します。しかし、R+ が GND に短絡すると、出力段は以下のような状態になります:
出力端子電位の低減
本来 +V である R+ が GND に引きずられるため、ドライバ両端の有効差動電圧が減衰し差動駆動が成立せず、低周波成分(低域)が顕著に減衰します。
アンプ側の過電流状況
R+ → GND は低インピーダンス経路となり、出力段には過大電流が流れます。多くのバランスアンプには 過電流保護(Current Limit / Short-Circuit Protection) が搭載されており、この電流増加に応じて出力を自動制限します。
音響への影響
低域成分の減衰及び高域成分が相対的に強調され、また波形歪みの発生も起こります。長時間使用時には保護回路による自動遮断や出力制限が発生することもあります。
構造上のリスク
ATH-R70Xaは左右独立ユニット+TRS×2特殊結線を採用しており、左右識別は内部ソケット接触によって決まります。バランス接続用のTS端子を無加工で流用すると、右チャンネル側で R+ が GND に接触する状態が発生し、これにより差動駆動が部分的に失われるだけではなく、アンプ側では R− に電流が流れ込む並列ショート状態が発生し、差動電圧が減衰しアンプの保護回路が誘発されます。
結論として、R+ と GND の接触は単なる音質劣化に留まらず、アンプ保護回路を作動させる電気的ショート状態として扱うべきであり、ATH-R70Xaの特殊端子構造を考慮せずに既存バランスケーブルを流用することは危険を伴う、ということです。
書込番号:26426237
0点
だからRにGNDはないでしょ。
ドライバーの+−に同じ電位を繋げても電流流れないでしょ。
RのGNDはどこにあるの?
R−はドライバーの+−につながるだけです。
書込番号:26426262
0点
外野ですけど
地方ゲーマーさんの仰る事はわかりましたが。
音は出てても小さいか。まったく出ないと思いますよ。
仰る様に故障原因になりますが。
https://www.audio-technica.co.jp/pdf/support/ATH-R70xa_UM.pdf
書込番号:26426354
0点
マニュアルを貼った意図は分かりませんが、
危険とかは書いてないです。
回路が閉じてないので、
小さい音すら出ません。
なぜ嘘を書くのか謎です。
書込番号:26426388
0点
>回路が閉じてないので、
>小さい音すら出ません。
>なぜ嘘を書くのか謎です。
嘘を書いたつもりはないですが。
MA★RSさんに対して意見していませんので。
また、MA★RSさんはBTL接続というかバランス回路の意味はわかっていないのでは。?
返信は自由ですが地方ゲーマーさんに対して意見を述べただけなので。
あしからず。
書込番号:26426450
0点
次世代スーパーハイビジョンさん
は基本的な電気回路が分かってないのでは?
書込番号:26426482
0点
開回路で小さな音が出るとか危険性があるとか
BTL、バランス回路以前の話です。
まずはそこから理解されては。
書込番号:26426495
0点
例えばHotとColdの両端子電圧10ボルトします。
差動動作なのでGNDからみればHotは5ボルト、Coldはマイナス5ボルトになります。
差動動作なのでHot-Cold=+5ボルト-(-5)ボルト=10ボルトになります。
バランス回路でもGNDは共通です。片方がショートしてゼロでも回路上はGNDを
接続されていることになります。プラスかマイナスかで5ボルトが出る事になります。
わかっていないのはMA★RSさんです。
書込番号:26426500
0点
HOTとCOLD繋がってないですけど。
未配線のアンプと同じです。
書込番号:26426513
0点
>HOTとCOLD繋がってないですけど。
>未配線のアンプと同じです。
やはりバランス回路の意味はわかっていないようですね。
勉強された方がいいですよ。
書込番号:26426518
0点
やはりバランス回路を勘違いしてるようですね。
間違った情報を拡散しない方がいいですよ。
書込番号:26426532
0点
ゲーマーさんは
TS2極プラグを刺したら、という
前提の話をしているのは理解できてるんでしょうかね?
書込番号:26426554 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>MA★RSさん
鳥が感電しないのは、両足がほぼ同じ電位の電線に乗っているため、体の中に電位差が生じないからです。 電線に触れていても、電位差が無ければ電流は流れません。
人が感電するのは100Vのコンセントと0Vの床の間に同時に接するため電位差が発生するからです。
電位差を理解してください。
書込番号:26426721
0点
R−にドライバーの+と−接続しても
同様に電位差0です。
あなたこそご理解ください。
書込番号:26426725
0点
26426237を科学的に嘘か真実か判定するAIがあるので、聞いてみました。
■主張1
ATH-R70Xa は左右ユニットが電気的に完全に独立した構造を採用しており、ユニット間に内部的な結線(いわゆる「渡り線」)は存在しません。
評価:5(正しい)
ユーザー提示のメーカー回答および構造説明と整合する。
デュアルエントリー型ヘッドホンでは左右独立配線は一般的に存在する設計であり、技術的にも問題はない。
■主張2
ケーブルは2.5mm TRS×2構成であり、ソケット接触により左右チャンネルが決定される。
評価:4(どちらかというと正しい)
提示された端子構造
L側:Tip = L+
R側:Ring = R+
Sleeve = 共通 ?
により、TRSプラグの接触位置によって左右が識別される設計は理論的に成立する。
ただし実際の仕様では
ケーブル内部結線
ソケット接触構造
によって動作が決まるため、厳密には実機仕様確認が必要。
■主張3
TS端子を挿入すると右チャンネルで R+ が GND に短絡する。
評価:1(誤り)
提示された実際の接触状態では
◎TSプラグ挿入時
R+ → Tip → フリー
R- → Sleeve → Ring + Sleeve
◎ジャック側
Ring → Driver+
Sleeve → Driver?
結果
R- → Driver+
R- → Driver-
つまり
Driver+ と Driver- が R- に接続される
だけであり
・R+ と GND のショート
・R+ と R- のショート
はいずれも起きない。
■主張4
差動駆動が失われ低域が減衰する。
評価:2(どちらかというと誤り)
実際の回路状態では
Driver+ = R-
Driver- = R-
となるため
Driver電圧 = 0V
となり、ドライバーには電流が流れない。
そのため起こる現象は
低域減衰ではなく「音が出ない」
である可能性が高い。
■主張5
R+ と GND の短絡によりアンプ側で過電流が発生し保護回路が動作する。
評価:1(誤り)
回路上
R+ は open
であり
R+ と R-
R+ と GND
の短絡は発生しない。
したがって
・過電流
・出力短絡
・保護回路動作
は起きない。
■総合評価
評価:2.0(どちらかというと誤り)
提示された文章は
・ヘッドホン端子構造
・差動駆動
といった技術用語を用いた説明であるが、
実際の端子接触条件を正しく反映していないため、回路の結論が誤っている可能性が高い。
実際に起きる状態は
R- が Driver両端に接続
であり、
・アンプショート
・保護回路
・差動駆動崩壊による音質変化
という説明は成立しない。
■観測された手法
テクニック 解説
Questionable Cause 誤った電気接触モデルを前提に、音質変化やアンプ保護動作を説明している。
Misleading Technical Explanation 電気回路用語を用いているが、実際の接触関係を誤っている可能性がある。
・同電位では電気は流れない
・開回路では電気は流れない
という超難解な話なので、初心者には理解できないところもあるかと思いますが、
バランスとかBTL以前の理屈なので、理解しておいた方が良いように思います。
鳥ならわかるのに、鳥がドライバーになったとたん、小さい音がでるとか
過電流がながれるとか、ポカーンですね。
これが理解できない方が2名も出現するとはちょっとびっくりです。
書込番号:26426811
0点
>これが理解できない方が2名も出現するとはちょっとびっくりです。
私もびっくりしました。バランス回路が理解できない。人がいる事が。
Hot-Cold。差動動作を。例えば信号10Vならプラスマイナス10V。
GNDから見ればプラスマイナス5V。
Hot-Cold=+5V-(-5V)=10V
Hot-Cold=-5V-(+5V)=-10V
書込番号:26427301
0点
差動回路を理解すると、開回路でも音がでるとか、故障原因になる
と言い出しちゃう不思議。
書込番号:26427364
0点
>MA★RSさん
>次世代スーパーハイビジョンさん
ATH-R70XaにTSプラグを挿入した際の回路挙動について
提示されたAI評価では、TSプラグをTRSジャックに挿入した場合の接触状態を以下のように仮定しています。
Tip → open
Sleeve → Ring + Sleeve
この仮定に基づくと、ヘッドホンドライバの接続は
Driver+ = R−
Driver− = R−
となり、ドライバ両端が実質的に同電位へ収束する接続状態となりドライバ両端の電位差は
Vdriver = Driver+ − Driver− = 0
となります。その結果、ドライバには電圧が印加されないため電流は流れず、理論上は音は出力されないことになります。この点については、回路理論としては正しい説明といえます。
しかし、この結論はTSプラグ挿入時の接触状態を理想化した単一モデルに限定している点に問題があります。
実際のTRSジャックは機械接点であり、TSプラグを挿入した場合の接触は必ずしも単純な理想短絡にはなりません。多くのジャック構造では以下のような接触が発生します。
Tip接点 → Tip
Ring接点 → Sleeve
Sleeve接点 → Sleeve
すなわち、Ring接点がSleeveへ落ちる構造が一般的に存在します。この場合、ヘッドホン側の接続構造によっては
Driver+ → Sleeve
Driver− → Sleeve
という接続関係が成立し、理想回路としてはドライバ両端の電位差は0Vとなります。しかし実際のオーディオ機器では、以下の要素が存在します。
・接触抵抗
・ジャック接点の機械的ずれ
・ケーブル抵抗
・アンプ出力インピーダンス
・ドライバインピーダンス
これらの要因により回路は理想短絡状態にはなりません。その結果、ドライバ両端には完全な0Vではない微小な電位差が発生します。
またバランスアンプでは、Hot(R+)およびCold(R−)の両方がアクティブ出力段で構成されている場合が多く、片側が開放または異常接続された場合でも、内部の帰還回路により一定の電圧が生成されます。
このような条件が重なると、ドライバには小さいながらも信号電圧が印加され、完全に無音にはならず音は出力されます。
ただしこの状態は本来の差動駆動ではなく、
・片側駆動
・信号混合
・不完全な帰還動作
といった異常な駆動条件となります。この場合、出力インピーダンスの上昇やドライバ制動力の低下が生じやすく、結果として以下のような音響特性が観測されます。
・低域の減衰
・高域の相対的強調
・全体的に軽くスカスカした音像
これらはヘッドホン駆動回路の不完全な接続や片側駆動状態で一般的に観測される挙動と一致します。したがって、
「TSプラグ挿入時にはドライバ両端が同電位となり音は出ない」という説明は理想回路としては成立しますが、実際の機械接点およびアンプ出力回路の特性を考慮すると必ずしも現実の挙動を完全には説明できていません。
実際のオーディオ機器では接触抵抗や出力回路の動作により、完全な無音ではなく、音質バランスが崩れた状態で音が出る可能性があると考える方が実機挙動に近い説明となります。
BTLアンプで起こる本質的な問題
BTLアンプでは、各出力段は帰還(フィードバック)ループによって出力電圧を制御しています。しかしR−端子がジャック構造によりSleeve(GND)へクランプされることで差動出力条件が崩れ
出力段同士が相互干渉する
負帰還が非線形領域で動作する
という状態になります。この状態では
出力段が互いに信号を引き合う
一部の信号が相殺される
一部の信号が混合される
という 不安定な駆動状態になります。
これは単純な「ショート」「開回路」ではなく
BTL出力同士の差動出力の不均衡化という現象です。
ATH-R70XaにTSプラグのバランスケーブルを誤接続すると、理想回路のような単純な「無音状態」にはなりません。実際には
BTL出力同士が結合する
帰還ループが崩れる
出力インピーダンスが上昇する
という状態が発生します。この結果
低域減衰
高域強調
音像の軽量化
といった音質変化が発生します。
これは単なる「ショート」や「開回路」ではなく、BTL差動出力の帰還系が崩れた結果として起こる異常駆動状態として説明するのが最も電気回路的に整合性が取れたものです。
そのAIのレベルは極めて低いので使わないことおすすめします。
書込番号:26427588
0点
電線に止まっている鳥は、右足と左足で接触抵抗がわずかに違うため、
かならず感電しています。
という新学説ですね。
R-にドライバーの+−が接続されているとき、
電線と、ドライバーの並列になります。
トライバーが150Ωにたいして、電線の方は、
0,xΩのため、電気はわざわざドライバーを流れず
電線の方を流れます。
BTLの本質は、
Bridge-Tied Load、負荷の両端に逆相のアンプを配置して、
理論上2倍の電圧、4倍の電力で駆動する仕組みです。
負荷の両端にR+、R−がこない以上、できそこないの
BTL回路でしかないです。
断線している線がノイズをひろってノイズはでるかもしれませんが、
アンプがおくっている音はでません。
■主張1
実際のTRSジャックは機械接点であり、TSプラグを挿入した場合の接触は必ずしも単純な理想短絡にはなりません。
評価:5(正しい)
これは事実です。
実際のジャックでは
・接触抵抗(数mΩ〜数百mΩ)
・接点位置ズレ
・スプリング圧のばらつき
などが存在します。
したがって、理想短絡(0Ω)ではないという指摘自体は電気的に正しいです。
ただしこれは
「完全な理想回路ではない」ことを示すだけであり、音が出ることの証明にはなっていません。
■主張2
接触抵抗、ケーブル抵抗、アンプ出力インピーダンスなどによりドライバ両端には完全な0Vではない微小電圧が発生する。
評価:4(どちらかというと正しい)
理論的には成立します。
理由:
もし
Driver+ = R-
Driver- = R-
でも
接触抵抗差
出力インピーダンス差
があると
ΔV = I × ΔR
の形で微小差動電圧は発生し得ます。
ただし問題は
その電圧は極めて小さい可能性が高い
ことです。
例えば
出力インピーダンス差:0.1Ω
ドライバ:470Ω(R70x系)
なら
差動電圧は
通常信号の数千分の一以下になる可能性があります。
つまり
理論的には存在するが、可聴かどうかは別問題です。
■主張3
バランスアンプではHotとColdがアクティブ出力段なので片側が異常接続されても内部帰還により電圧が生成される。
評価:3(どちらとも言えない)
BTLアンプの構造説明としては一部正しいですが、重要な点が欠けています。
BTLアンプは通常
R+ = +V
R- = -V
という差動制御です。
もしR−がGNDにクランプされた場合、典型的な挙動は
・保護回路動作
・電流制限
・クリップ
・ミュート
などであり、
「自動的に信号が生成される」わけではありません。
むしろ多くの回路では、出力が抑制される方向に働きます。
したがって
「必ず信号が出る」という含意は根拠不足です。
■主張4
この状態では低域減衰・高域強調・軽い音像が発生する。
評価:2(どちらかというと誤り)
これは回路説明として根拠が不足しています。
理由:
周波数特性変化が起きるには通常
・RC回路
・インダクタンス
・クロスフィード
・フィルタ
が必要です。
しかし提示されている要因は
・接触抵抗
・出力インピーダンス
のみです。
抵抗だけでは
周波数特性は変化しないため、
低域だけ減衰する説明にはなりません。
起きる可能性があるのは
・全体音量低下
・歪み増加
です。
■主張5
これはBTL差動出力の帰還系が崩れた結果として起こる異常駆動状態である。
評価:3(どちらとも言えない)
BTLアンプの帰還が影響を受ける可能性はあります。
しかし、
・回路図
・アンプ構成
・保護回路
が示されていないため、具体的挙動を断定する根拠が不足しています。
特に、「低域減衰・高域強調」との因果関係は説明されていません。
■総合評価
評価:3.2(どちらともいえない)
反論には
・正しい電気工学的ポイント
・接触抵抗の存在
・理想回路との差
・BTL出力の帰還
が含まれています。
しかし
結論に至る論理が弱いという問題があります。
特に重要なのは
「微小電圧が発生する可能性」
と
「可聴レベルの音が出る」
は全く別の話である点です。
反論は
微小電圧があり得る
↓
だから音が出る
↓
だから音質変化が説明できる
という 推論の連鎖であり、定量的根拠(電圧・電流・dBレベル)が示されていません。
観測された手法
テクニック 解説
Hasty Generalization 接触抵抗が存在する → 可聴音が出る と一般化している
Questionable Cause 接触抵抗や帰還崩れと「低域減衰」を直接結びつけている
Glittering Generalities 「BTL帰還崩壊」「異常駆動」など専門語で説得力を強めているが定量説明がない
反論の再トライをおすすめします。
書込番号:26427645
0点
そもそもこの回路をBTL回路といわれても…という気もするのですが、
>地方ゲーマーさんの仰る事はわかりましたが。
>音は出てても小さいか。まったく出ないと思いますよ。
>仰る様に故障原因になりますが。
と価格コムの次世代賢者さんも認めた論理のようなので、
電気はながれるんでしょうかね…
『BTL回路を理解してない』が最高の攻撃武器と思ってる人もいるようですが、
私としては、その称号をありがたくいただいておきたいと思います。
書込番号:26427658
0点
>MA★RSさん
「ヘッドホンのバランス接続は、正確にはBTL接続で、本来のバランス接続ではないです。」
この主張についてですが、差動信号およびBTL回路の理解に関するいくつかの誤解が含まれています。
まず、ヘッドホンのいわゆる「バランス接続」は、電気回路的には多くの場合 BTL(Bridge Tied Load)構成です。これは負荷(ヘッドホンドライバ)を2つのアンプ出力の間に接続する方式であり、GNDと出力の間に接続するシングルエンド方式とは異なります。
この点だけを見て「GNDが存在しないのでバランスではない」という主張が見られますが、この理解は差動信号(differential signal)の定義を誤解しています。
差動信号とは、本質的に2つの信号線の電位差によって情報を伝送する方式であり、必ずしもGNDを基準とする必要はありません。信号は次のように定義されます。
信号電圧 = V(Hot) − V(Cold)
例えば
V(Hot) = +5V
V(Cold) = −5V
とすると
信号電圧 = +5 − (−5) = 10V
となります。
この場合、GNDを参照しなくてもHotとColdの電位差だけで信号は完全に定義されています。これは物理的には差動モード(differential mode)と呼ばれる動作であり、GND基準の信号(シングルエンド)とは異なる概念です。実際、プロオーディオや通信回線で使われるバランス伝送(XLR、AES、RS-422など)でも、受信側では
入力信号 = V(+) − V(−)
という差動増幅によって信号を復元します。
このときGNDは必須ではなく、信号の本質は2線間の電位差です。ヘッドホンのバランス駆動でも同様で、ドライバは
ドライバ電圧 = V(L+) − V(L−)
という差動電圧で駆動されます。例えば
L+ = +3V
L− = −3V
であれば
ドライバ電圧 = 6V
となります。
このように、負荷が2つの出力間の電位差で駆動される構造は電気的には差動駆動であり、GNDの有無は本質的条件ではありません。したがって
「GNDが存在しないからバランスではない」
という主張は、差動信号の概念とGND基準信号を混同したものと言えます。BTLは確かに出力段の構成方式を示す名称ですが、その結果として
・負荷が差動電圧で駆動される
・Hot / Coldの対称信号になる
という点で、電気的には差動(バランス)駆動と同じ性質を持ちます。そのためヘッドホン用途では、この方式を一般に「バランス接続」と呼んでいます。また、関連して次のような発言も見られます。
>「通常のスピーカーではLRとも−がGNDにつながっていて、+側は
アンプにつながっていますが、LRともに+も−もアンプにつながっているのが、
BTL接続です。スピーカーにしても、ヘッドホンにしても小電力で
大きな音が出せます。」
この説明は、BTL(Bridge Tied Load)接続の基本構造をある程度正しく捉えていますが、簡略化されています。一般的なシングルエンドアンプでは、スピーカーやヘッドホンドライバの一方の端子はGNDに接続され、もう一方の端子がアンプ出力に接続されます。このとき負荷に印加される電圧は
V_load = V_out − V_GND
となり、信号電圧はGNDを基準として生成されます。一方、BTL(Bridge Tied Load)構成では、負荷の両端がそれぞれ独立したアンプ出力に接続されます。
負荷+端子 → 出力アンプA
負荷−端子 → 出力アンプB
この場合、負荷に印加される電圧は
V_load = V_A − V_B
という差動電圧によって決まります。例えば、アンプAが +5V、アンプBが −5V を出力した場合、
V_load = +5 − (−5) = 10V
となります。同一電源電圧条件のシングルエンドアンプでは最大振幅は約5V程度に制限されるため、BTL構成では負荷に印加できる電圧振幅は約2倍になります。電力は
P = V^2 / R
に比例するため、理想条件では出力電力は約4倍になります。このためBTL構成は、比較的低い電源電圧でも大きな出力を得られる方式として広く利用されています。したがって、
>「通常のスピーカーではLRとも−がGNDにつながっていて、+側は
アンプにつながっていますが、LRともに+も−もアンプにつながっているのが、
BTL接続です。」
という説明は、シングルエンドアンプとの対比としては概ね正しいと言えます。しかし重要なのは、BTL駆動が本質的に差動駆動(Differential Drive)であるという点です。差動回路では信号は絶対電位ではなく、二つの信号線の電位差として定義されます。
Signal = V(+) − V(−)
この構造は、プロオーディオのバランスラインや通信回線などで使用される差動信号伝送と同一の原理です。したがって
>「ヘッドホンのバランス接続は、正確にはBTL接続で、本来のバランス接続ではないです。」
という主張は電子回路の定義としては正確ではありません。差動信号方式では信号は二つの導体間の電位差として伝送されるため、GNDは信号成立の必須条件ではないからです。実際の回路設計ではGNDは電源基準やシールド基準として存在することが多いですが、それは信号伝送方式の定義とは別の概念です。
結論として、BTL接続は単に「+側と−側の両方をアンプで駆動する方式」というだけではなく、二つの出力の電位差によって負荷を駆動する差動駆動回路です。その意味で、ヘッドホンのいわゆる「バランス接続」は、電気工学的にも差動駆動方式として整合した説明であり、一般にバランス駆動と呼ばれていることは技術的にも合理的です。
なお、差動信号がGNDを必須としないことは、通信回路の例からも明らかです。例えば、産業用通信規格であるRS-422やRS-485、さらにはプロオーディオのAES/EBUなどのバランス伝送では、信号は V(+) − V(−) の差動電圧によって伝送され、GNDは信号成立の必須条件ではありません。
差動信号は電位差 V(+) − V(−) で定義されるため、信号の成立にGNDは必須条件ではない、ということです。
つまり、ヘッドホンのバランス接続は本来のバランス接続です。
書込番号:26427673
0点
だから、
・開花路でもおとはでる
・アンプ破損の危険性がある
を受け入れろという話でしょうか?
書込番号:26427683
0点
電位差をりかいすると、
・小さい音が出る
・アンプが危険
という結論なのでしょうか。
バランスを理解した人、電位差を理解した人
=開回路でも電機は流れる
=同電位でもスピーカーから音がでる
であれば、
『理解している人』
はもはや頓珍漢な人の称号であり、
『理解してない人』
まともな人の称号なので、
『理解してない人』
で結構です、と上にも書いてますけど。
電池は負荷をかけなくても−は0Vとするなら、+は1.5Vです。
なにも接続してない場合、+から−に電機は流れません。
電圧、電位差りかいできても、電流、電力ができてない
ということかと思います。
電位差がある=回路に電流が流れるではないです。
そもそも、
あなたの一番最初の書き込み、
R70に2極バランスケーブルをさしたら、小さい音がする、
アンプにとって危険
という点に、そんなことはないだろ、と指摘しただけです。
ここまでひっぱって、バランス、電位差は私の方が理解している
という意味のないちっぽけな自尊心を守るために、無意味な議論
を続ける意味はなんでしょう?
R+がフリー、R−もフリーで無負荷でも、
空気中に放電して回路が閉じるから音は出るし、+と−が
シートするのでアンプに大電流が流れます
とか言い出すのならまだわかりますが、
何年も前の書き込みを引っ張り出してきて、
お前はこんなこと言ってたじゃないか、
とかなんの意味があるのか。
書込番号:26428153
0点
さすがに、最初の指摘で、
・電機は流れない
・ドライバーから音が出ない
・アンプの危険はない
というのはすぐにわかると思うのですが、
本当は理解できているのではないでしょうか?
という考え方もできます。
その場合、
・認めることは自分の敗北
・電位差の話にすり替えて煙に巻く
・バランスの理解に話をすり替えて自分が優位に立つ
という自尊心から長々とひっぱった。
使えないAIにさえみやぶられてしまったので、
過去の書き込みをひっぱりだして、お前は理解してない
と結論付けることで自分の自尊心を守ろうとした
という感じでしょうか?
地球上の現在の科学では、閉じた回路に電気が流れる
という学説はないです。電位差はありますけど。
『R70にTS2極バランスを指すと、小さい音がでるアンプが危険』
『開回路なのでそれはないですよね』
『そうですね』
で終わる話だと思いますが。
書込番号:26428216
0点
イヤホン・ヘッドホン > オーディオテクニカ > ATH-R70xa
予約して購入、30時間ほどエージングが進んだので現在の所感を簡単に書きたいと思います。
また、正式レビューを投稿する際は現在所持している他の5万円前後のモニター型(一部レビュー未投稿)も併せて比較評価する予定です。
(ATH-R70xa、T3-01、MDR-MV1(再購入)、HD490PRO、SRH1840、Hi-X65、ATH-R70x)
【音質】
エージング初期はピンと来なかったですが、現状音の抜け感が素晴らしいです。というか「気持ち良い」です。トゥルーオープンエアーを名乗っているだけのことはありますね。
音場は広く、爽やかな質感の音像がそこに展開されます。ボーカルはやや前、明瞭。
高音は嫌な音を出さず爽やかに伸び伸び、低音も量も締りも十分、抜け感のせいか爽やかな印象が強いのでゴリっとした曲には合わないかもと思いましたが、試しにロックをかけてみてその考えは杞憂だったことを思い知りました。
この後最低でも100時間は鳴らすつもりですが、少なくともこの機種の音は、2月14日の発売日から現状何時間鳴らしたか全く不明な試聴用展示機だけで判断してもらいたくはないと思いました。(展示機のエージングが進めばまた別ですが)
【装着感】
何より耳覆い型なのに軽い(実測値198g)のが特徴です。
耳周りは結構快適、パッドは深さは十分で側圧も緩め(ずり落ちません)で快適、そしてパッド自体はギリギリのサイズ感ながら耳は覆ってくれており、若干パッド内部が耳に当たったりしつつ実際は快適だったりします。
現時点でも装着感95点以上は確実ですが、もう少し使い込んでみたいと思います。
フル開放型だけあって蒸れ感が全然ないのが良いですね、パッドも肌触りが良いです。
ヘッドバンドはサイズ感は前作からかなり改善されました。(というか前作R70xがダメ過ぎた)
ヘッドバンド部分は癖が着けられるものなので、頭の形に合わなければ曲げてやればOKです(再販価格下がるかもしれませんが自己責任で)
【総評】
エージングが30時間経過して、箱出し時点以来久々に聴いてみるかと手に取って音にたまげたのでこの簡易レビューを書きました。
とりあえずオーディオテクニカさんの本気は十分に感じ取れる機種だと思います。
是非本気の上流環境できちんと鳴らしてあげてください。
【ATH-R50xについて】
ちなみにですがR50xのほうも同じだけエージングしておりますが、こちらはR70xaより音のメリハリがあり、低音と高音のキラキラが目立ちます。価格差考えれば当然ですが音自体はR70xaより粗いですね。
装着感はまあまあで、先代のR70xでやらかしたことと似た状態に頭頂部のコブがしてしまっており、またパッドもR70xaより小さく狭いので耳に触れる箇所が多くなっており、R70xaと比べてしまうと快適とは言い難いです。
以上、参考までに。
19点
シシノイさん、こちらの製品はバランス接続可能なのでしょうか?あまり詳細なものがないようなので、お手数をお掛けしますが宜しくお願いします。
書込番号:26080674 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>HIRO-JJさん
ケーブル着脱は出来ますが、オーディオテクニカ自身からはバランス化用のケーブル等が出たりはしていませんね。
サードからバランス化出来るリケーブルとかは出てきそうな気もしますが果たして。
とはいえ、バランス化出来るかどうかで判断しちゃうには勿体ないくらいにいい製品と思います。
書込番号:26080699
3点
>シシノイさん
こんにちは。
パッドについて教えてください。
R50xを使用していて、わずかにイヤーパッドが小さく感じていました。
確かに試聴した時にR70xaの方が、なんとなくイヤーパッドの使用感に余裕があったような気がするのですが、サイズは少し大きめなんでしょうか。もし入れ替え可能ならぜひ試してみたいとも思いまして。
書込番号:26149212
0点
>llkouyoullさん
質問に気づくのが遅くなりました。
ご質問の件について、R70xaのパッドのほうがR50xのパッドよりも大きいですね。その分耳をかっぽり覆えると思います。R50xのパッドは耳に少し干渉しつつ馴染んでくると内部空間に耳が収まって何となく許せる感じになるパッドですが、R70xaは最初からある程度かっぽり覆ってくれます。
ハウジングの大きさも同じなので、多分構造上パッドの互換性はあるんじゃないかと思いますが、パッドを変えるということは音質を変える事に同義なので、もし試すのであればその点はよくよく分かった上で試してみて下さい。
パッドを変えた結果、特に音質について決して良い方向に行くばかりとは限らないので。
書込番号:26168369
2点
>シシノイさん
ご確認ありがとうございます!
その後試しに70x用のパッドを購入して試してみたところ、少し余裕のあるフィット感で、期待した効果が得られました。
音質的にも気になる程の変化はなかったようです。ほんの気持ち空気の押し出し感が減って聞き疲れしづらくなったかも?
へたったら次は70xa用に挑戦してみます。
書込番号:26168553 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
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