OM SYSTEM OM-1 Mark II ボディ
- 画像処理エンジン「TruePic X」と有効画素数約2037万画素裏面照射積層型「Live MOS センサー」を搭載したフラッグシップモデルのミラーレス一眼カメラ。
- 小型軽量・防じん防滴性能・強力な手ぶれ補正機構を備え、超望遠からマクロ領域まで手持ち撮影が可能。4K 60pの高精細な映像をなめらかに表現。
- フルHDでは最大240pのハイスピードムービーも撮影可能。高度なポストプロダクションに対応するため、外部機器へ動画RAWデータの出力ができる。
OM SYSTEM OM-1 Mark II ボディOMデジタルソリューションズ
最安価格(税込):¥215,459
(前週比:-230円↓
)
発売日:2024年 2月23日
デジタル一眼カメラ > OMデジタルソリューションズ > OM SYSTEM OM-1 Mark II ボディ
E-M1 Mark lll ASTRO の発売と同時に以下のフィルター2種が販売となります。
ボディマウント光害カットフィルター BMF-LPC01 ¥37,620 で実売価格確認
ボディマウントソフトフィルター BMF-SE01 ¥27,720 で実売価格確認
シルク印刷以外は正直「どっかで見たような・・・」なのですが、公式から発表というのは心強いです。
対応機種は以下の通りです。
https://digital-faq.jp.omsystem.com/faq/public/app/servlet/qadoc?QID=007332
デジタル一眼カメラ本体
OM-1 Mark II
OM-1
E-M1 Mark III
E-M1X
E-M1 Mark II
E-M1
レンズ
すべての M.ZUIKO DIGITAL レンズ
※ その他のレンズでは適合性を確認していません。
※ その他のレンズを使用した場合、フィルターがレンズ後面に接触し、フィルターが破損するおそれがあるのでご注意ください。
あとはソフトフィルターの掛かり具合を知りたいところではあります。
パナレンズの方や、その他サードパーティー製の適合は人柱が必要になりますね。(後ろ玉の出具合による)
ちなみに、「どっかで見たような」製の案内ページではパナ用をOMボディに使う場合以下の注意書きがあります。
>Olympus機の方がPanasonic機よりもマウント部が若干大きい為、しっかりと固定することができません。
なのでOM用はパナボディには使えない(ゴムスペーサーを外さない限り)
書込番号:25796856
7点
>Seagullsさん
E-M1 MarkIII ASTROの取説には、ボディマウントフィルターについて次のような注意書きがありますね。
『※ 焦点距離が短いレンズの場合、周辺の像が流れる場合があります。』
https://download.omsystem.com/pages/inst/em1m3/manual_em1m3astro_JPN.pdf
どのレンズでどれほどの影響があるのか、ちょっと気になるところです。
同じフィルターではないかもしれませんが、このような報告もありました。
『リアタイプのフィルターは周辺像を悪化させる場合があります。』
https://reflexions.jp/tenref/orig/2023/10/03/15826/#i-8
書込番号:25797317
2点
ボディマウントフィルターだと ほぼレンズを選ばないので 便利でしょうけど、
レンズが決まっていてフィルターが付くなら
ケンコー スターリーナイト プロソフトン
でも良いと思います。
ただ、カメラは M1III ASTRO が良いですが。
ということで、付属のフィルター無しの M1III ASTRO があればと思いますが、
お値段は然程下がらないかも。。。
ちなみに 今 HPでは
12-40PRO
8-25PRO
に スターリーナイト プロソフトン を限定セットで販売中です。
書込番号:25797468
2点
>Tranquilityさん
そもそも周辺部の星が楕円に写るのを避けたい人がリアタイプを使うとの理解ですが
リアタイプでも多かれ少なかれ像の流れは有るのでしょう。(星像を強調・拡大しているので)
2つ目のリンクに関しては厚みのあるガラスタイプについての記述ですね。
仮に当方が予測している会社のOEMだったと仮定すると、リアプロソフトン(フィルムタイプ)なので
そこまで心配しなくても良いのではないかと思います。真相はわかりませんが。
>さすらいの『M』さん
当方に関して言えば、元々ボディマウントタイプは使用に抵抗がありフロントタイプを多用しています。
今回について言うと、情報提供の側面もありつつ、中望遠レンズを最近購入したので
露光秒数的に厳しい中望遠用にフロントタイプを買い増しするのは躊躇われるので検討対象にしている次第です。
M1III ASTROが良いかどうかは人によりますね。「星雲の赤色を強調したい」とか言うのはいわゆる「ガチ天」の人なので
ちょっと星景撮影したいくらいであれば通常機で充分だと思います。
既に販売されている3rdパーティー製のボディマウントタイプだとフィルムタイプのリアプロソフトンから効き目の3番手から選択でき
且つ価格も安いので自分ならそっちを選ぶかなあと思っています。
それでも、メーカーがしっかりと「星を撮る人もターゲットユーザーです」と表明してくれるのは嬉しい限りです。
パナソニックなんてボディやレンズの公式作例に一切星景写真を出さなくなりました。
書込番号:25797662
3点
iso8000、2秒、45mmF1.2のハイレゾ1枚撮影 |
1枚目と同条件3枚撮影、コンポジット+色調整_リサイズあり |
ISO6400、4秒25mmF1.2 ハイレゾ1枚 |
ISO12800 2秒 Nokton10mmF0.98 lightroomでノイズ除去 |
ボディマウントフィルターのソフトや光害防止の作例がもっと色々
みたいですね。そんなメーカーの動きに触発されて星撮影行っちゃいました。
ボディーマウントのソフトフィルターを注文ほんと入れちゃいそうです。
Youtubeとかで誰かレビューとかして欲しいですね。
さて今まで広角でのハイレゾ撮影とかしてなかったのですが、
今回はISOを高くして撮影秒数短めのハイレゾしてみました。
結構実用になりそうです。(手前に風景がなければ)
撮影はすべて、プロソフトンクリアをいれてます。
このフィルターの効果と、新製品のソフトの効果を比較したいですね。
書込番号:25797669
6点
>RYOU44さん
中望遠での撮影作例ありがとうございます。大変参考になります。
そしておっしゃる通りボディマウントフィルターも見てみたいですね。
もし、枠に貼られているフィルターがリアプロソフトンなのであれば
No.050(効果:弱)がプロソフトンクリア相当のようです。
リアプロソフトン特設ページ
https://www.kenko-tokina.co.jp/lp/rear-prosofton/
No.100(効果:中) プロソフトンA相当だと前景も星も滲み過ぎてちょっと厳しいですね。
書込番号:25798126
2点
>RYOU44さん
LAOWA C&D-Dreamer MFT6.0mm F2.0をお持ちのようですが、こういった設計のレンズの場合、
[周辺の像が流れる]という現象が起きるのではないでしょうか。
m4/3の場合、フランジバックは約20mmですが、これを35mm判に換算すると約40mmということに
なりますから、実質的に35mm判の一眼レフ用の設計のまま半分のサイズで作ってもOKなわけです。
実際、CHINA製のm4/3用レンズの設計図を見るとこれで大丈夫なのかなと思ってしまうのが多いです。
M.ZUIKO DIGITALレンズの場合、後玉の直径が大きく、テレセントリック性の問題は少ないはず
というのはすぐ分かるのですが…
超広角レンズの場合、レンズの前に付けるフィルターでは入射角が45度以上になってしまいますから
光害カットフィルターやソフトフィルターは問題が大きいので、最大でも30度未満になるようなm4/3の
像面テレセントリック性は、こういったケースでも有利に働くと思います。
書込番号:25798551
1点
>ポロあんどダハさん
LAOWA C&D-Dreamer MFT6.0mm F2.0使っていますが、星撮影には
正直微妙なレンズですね。
参考の写真(ソフトフィルター無し)ですが、中心部以外は結構星が流れた
状態になります。
インスタとかでスクエアに使って、スマホ鑑賞としてならギリOKかなという感じです。
omsystemが、星撮りの超広角で出目金レンズじゃないのとかだしてくれたら嬉しいですね。
出目金レンズは扱いが怖くて、なかなか手をだせてません。8mm以下で魚眼じゃないのが欲しいですね。
書込番号:25799218
1点
>RYOU44さん
>出目金レンズは扱いが怖くて、なかなか手をだせてません。
>8mm以下で魚眼じゃないのが欲しいですね。
同感です。
私の場合、F2とかF2.8の超広角ズームが欲しいのですが、7-14mm/F2.8はデメキンレンズということで、8-25mm/F4を使っています。
8-25mm/F4はCANONのRF14-35mm/F4のように前玉前面が飛び出ないような設計もしていましたけど、製品バージョンでは結構デメキンに近い曲率になってますね。
理由はハッキリしていて、デメキンの方がレンズ表面に対して光が極端に斜めに入ったり出たりしない方が画質が優れているからです。
LAOWA C&D-Dreamer MFT6.0mm F2.0は結構デメキンですけど、前玉の口径の3倍ぐらいのフィルター径でもOKなら前面フィルターも取り付け可能ということのようですね。
ちなみにPENTAX 15mm/F3.5の直径は80mm全長は81.5mmでしたけど、200mmぐらいのフィルターだったらOKだったということでしょうね。
Panasonicの9mm/F1.7比較的小型ですけど、周辺減光が-1.96EVもありますから、OM SYSTEMには、SIGMAの14mm/F1.4に対抗できるくらいの超広角大口径レンズとか、7-10mm/F2クラスの超広角大口径ズームレンズを出して欲しいですね。
平面のフィルターだと大きくなりすぎるようだったら、球面の専用フィルターを出せば良いと思うのですが、どうでしょうかね。
コストダウンを考慮するなら、単焦点とズーム用で共通のフィルターにし、レンズヒーターを取り付けるためのリテーナーなども一体化できるフード一体型のフィルターも含め何種類か出せば、天体撮影用の需要を取り込めるのではと思うのですが。
書込番号:25800732
1点
>Seagullsさん
>そもそも周辺部の星が楕円に写るのを避けたい人がリアタイプを使うとの理解ですが
>リアタイプでも多かれ少なかれ像の流れは有るのでしょう。(星像を強調・拡大しているので)
広角レンズでレンズ前ソフトフィルターを使うと周辺部の星の光の滲みが楕円に伸びるのは、周辺部の物体が引き伸ばされて写るのと同じです。それをリアフィルターで回避するのですね。星の像が拡大されているわけではないですよ。
>2つ目のリンクに関しては厚みのあるガラスタイプについての記述ですね。
>仮に当方が予測している会社のOEMだったと仮定すると、リアプロソフトン(フィルムタイプ)なので
>そこまで心配しなくても良いのではないかと思います。
メーカーサイトQ&Aに『天体撮影用のボディーマウントフィルター (光害カットフィルター 「BMF-LPC01」 / ソフトフィルター 「BMF-SE01」) には非常に薄いガラスが使われています。』との記述があります。ソフトフィルターもガラス製のようですよ。
レンズ後玉と撮像面の間に厚みのあるガラスが入ると像面湾曲とかコマ収差・非点収差などが発生しますから、「天リフ」記事のようなことが起きるかもしれません。
<ご参考>
https://lensreview.xyz/trivia007-protect-filte-optical-performance/
書込番号:25801030
3点
>Tranquilityさん
解説ありがとうございます。
「拡大」と書いているのは正確な記述ではありませんが「滲ませ」の意味で書いていますのでご容赦ください。
なるほど公式に「ガラス製」とはっきり書いているのですね。見つけきれていませんでした。有用な情報ありがとうございます。
ご紹介の記事も楽しく拝見しました。良いレンズ買ってわざわざ光学性能落としてたら勿体無いですね。
とはいえ8mmFisheyeや7-14mmProを持っている人は設営と運搬上で面倒な角形フィルターを使わずに済むので選択肢が拡がるという意味では公式発売は朗報だと思います。
ただまあ、もしボディマウントタイプを選ぶならリアプロソフトン(ポリエステルフィルム製)を使用していて滲み効果が番手で選択できる3rdパーティー製の方が機能的にも価格的にも良いと感じます。
書込番号:25801724
3点
>Seagullsさん
>「滲ませ」の意味で書いています
はい、わかりました。
>8mmFisheyeや7-14mmProを持っている人は設営と運搬上で面倒な角形フィルターを使わずに済むので選択肢が拡がるという意味では公式発売は朗報だと思います。
厚みのあるリアフィルターだと光路長が変わってくるので、ピントの位置がズレてしまいます。レンズの状態が近距離で無限遠にピントが合うわけです。それで像面の平坦性や収差補正の状況が変わってしまいます。その程度はレンズによってさまざまでしょう。
『※ 焦点距離が短いレンズの場合、周辺の像が流れる場合があります。』とのメーカー説明です。星景写真に多用される8mm魚眼や7-14/2.8PROのようなレンズのと相性が気になりますね。特に7-14/2.8PROの短焦点側はピント位置変化に周辺の結像が敏感なので。
もしも影響が大きいようでしたらシートタイプのソフトフィルターを使うことになりそうです。光害カットフィルターは多層薄膜だと思うので替えは難しいでしょう。
一方で、ボディマウントフィルターは大口径望遠レンズや天体望遠鏡などにもそのまま使えるのはありがたいですね。望遠系はリア装着の光学的な問題はほとんど無いでしょうから。
書込番号:25802614
1点
>Seagullsさん
やばそうなレンズを発見しました。
SLR Magic 8mm/F4というレンズで、韓国ではsamyangから販売されているようですが、中国製ですね。
通常のマイクロフォーサーズ専用レンズの場合、マウント面から5.5〜6mm飛び出しているようですけど、それが8mm以上飛び出しているとやばそうな感じです。
マウントの爪部分は4mm飛び出しているだけですが、まともなレンズは保護枠の部分などが少し飛び出ているのが一般的なようです。
欧米のサイトで、20世紀の超広角レンズの設計を踏襲したm4/3用のMFレンズを、テレセントリック性は全く無視した上で、その安さから他のレンズメーカーも見習うべきだとか全くトンチンカンなコメントをしている記事を見たことがありますけど、見識を疑ってしまったことがあります。
まともな設計か判断するのは非常に簡単で、m4/3のイメージサークル22mmに対して後玉の直径がそれほど小さくないことで、超広角でも最小20mm以下でないことが望ましいと思います。
私がチェックした限りでは、OM SYSTEMやPANASONICから出ているレンズでは問題なさそうです。
書込番号:25805824
0点
>Tranquilityさん
>星景写真に多用される8mm魚眼や7-14/2.8PROのようなレンズのと相性が気になりますね。特に7-14/2.8PROの短焦点側はピント位置変化に周辺の結像が敏感なので。
その辺りは検証した上で『※ 焦点距離が短いレンズの場合、周辺の像が流れる場合があります。』のコメントなのかもしれません。
実用的な星空AFを搭載してアストロモデルまで出したのですから、そろそろ7mm F1.2(非魚眼)くらいは出して欲しいものです。
>ポロあんどダハさん
変ったレンズですね。後ろ玉が結構張り出していますね。
でもパナソニック純正で9mm F1.7のAFレンズがそもそも130gなので(しかも安い)ちょっと使いどころがわからないです。
書込番号:25806684
1点
>ポロあんどダハさん
>LAOWA C&D-Dreamer MFT6.0mm F2.0は結構デメキンですけど、前玉の口径の3倍ぐらいのフィルター径でもOKなら前面フィルターも取り付け可能ということのようですね。
ちなみにPENTAX 15mm/F3.5の直径は80mm全長は81.5mmでしたけど、200mmぐらいのフィルターだったらOKだったということでしょうね。
広角レンズに前面ソフトフィルター使用では、周辺部の星の光の滲みが長円に伸びてしまうのが問題になっています。
薄膜干渉タイプの光害カットは斜入射では使えませんし。
>平面のフィルターだと大きくなりすぎるようだったら、球面の専用フィルターを出せば良いと思うのですが、どうでしょうかね。
ものすごく高価なものになるでしょうねぇ。
>コストダウンを考慮するなら、単焦点とズーム用で共通のフィルターにし、レンズヒーターを取り付けるためのリテーナーなども一体化できるフード一体型のフィルターも含め何種類か出せば、天体撮影用の需要を取り込めるのではと思うのですが。
ボディマウントフィルターは、レンズの焦点距離に関係なく使えるのが良いところです。
フードは各レンズ専用がベストですね。迷光防止にも夜露防止にも出来るだけ深いものが良いです。
レンズヒーターは前玉に熱を効率よく伝えたいですから、フードよりも鏡胴を温める方が良いですよ。
>やばそうなレンズを発見しました。
>SLR Magic 8mm/F4というレンズ
テレセントリック性はともかく、普通のm4/3リアキャップがついているので、後玉の飛び出しは問題なさそうですね。
でもまぁ、星撮りには暗いですし、周辺光量低下も大きそうです。
>まともな設計か判断するのは非常に簡単で、m4/3のイメージサークル22mmに対して後玉の直径がそれほど小さくないことで、超広角でも最小20mm以下でないことが望ましいと思います。
>私がチェックした限りでは、OM SYSTEMやPANASONICから出ているレンズでは問題なさそうです。
テレセントリック性の高さはボディマウントフィルターにも有利でしょうけれど、問題はフィルターの厚みによって無限遠のピント位置がずれてしまうこと。これは後玉の径とは関係ないです。レンズによって影響は違うと思うので、問題あるかどうかは実際にテストするまでわかりませんけど。
書込番号:25810533
0点
>Seagullsさん
こんにちは。
>その辺りは検証した上で『※ 焦点距離が短いレンズの場合、周辺の像が流れる場合があります。』のコメントなのかもしれません。
レンズ後方の厚みのあるフィルターが結像に影響するのは周知のことですから、当然のこと検証はしているでしょう。
周辺結像に問題あるレンズにしても、ソフトフィルターについてはシートタイプが発売されたので、そこは助かりますね。
>実用的な星空AFを搭載してアストロモデルまで出したのですから、そろそろ7mm F1.2(非魚眼)くらいは出して欲しいものです。
はい、まったく同感です!
F1.0~F1.4クラスの大口径超広角レンズが無いのは残念すぎます。シグマのように攻めて欲しいものですね。
書込番号:25810535
1点
>Tranquilityさん
RYOU44さんと私が感じているのは
>出目金レンズは扱いが怖くて、なかなか手をだせてません。
ということで、フロントフィルターに光害カットフィルターやソフトフィルターを使いたいからではなく、前玉に付いてしまう水滴や汚れやゴミを大きなリスク無しで取り除くにはフロントフィルターがあった方が安心ということです。
フロントフィルターへの入射角でいえば、イメージサークルの半径と同じ長さの焦点距離のレンズの中心からの角度は45度ですし、m4/3だと11mmで約45度、9mmで約50度、8mmで約54度、7mmで約57度、6mmで約61度、5mmで約65度ですから、平面フィルターでは空気より屈折率の高いガラスから空気への境界面で起きる反射や全反射を抑えるためにはCANONのSWCコーティングやNIKONのナノクリスタルコートのような特殊なコーティングを施したクリアーな光学ガラスなら問題は少なさそうです。
しかし、それでも原理的にはできるだけ入射角が斜めにならない方が有利なわけですから、たとえ5万円以上したとしても、超高画質・大口径の超広角(ズーム)レンズのためなら、球状の保護フィルターがあっても良いと思います。20万円オーバーのレンズなら保護フィルターにもお金をかける価値はあると思います。
古い設計の超望遠レンズの場合、強度の問題がある蛍石や異常部分分散性レンズなどの保護のためにフィルター代わりの薄いレンズを前玉に配置するのが一般的でしたけど、コストがかかる大口径大偏肉両面非球面レンズを前玉として使うことが多い超広角レンズの場合も、よりコストのかからない球面のフィルターがあっても良いとお思います。
デメキンレンズの前玉に傷が付いて交換なんてことになると、結構な金額+時間のロスになるでしょうから、保険と思えば…
鏡胴まで熱するより、鏡胴とは独立したフィルター付きのフードを用意するほうが効率は良くなるのでは?
より熱伝導率の高い金属素材も選択できるようになるように思いますが。
光害カットフィルター、ソフトフィルター、NDフィルターなどですと、光路が斜めになるのは問題ですから、超広角レンズの場合、像面への光が被写体側より斜めにならないレンズが多いので、リアフィルターの方が有利ということになると思います。
ただ、それでも、レンズ構成図で、後玉の外周から撮像素子の隅まで線を引けば一目瞭然ですけど、後玉の方がイメージサークルより小さければ、光学的に不利です。
フランジバックを20mmと仮定した場合、マウント部分ではF2の光束の直径は10mmですから、完璧な像面テレセントリック性を確保するには、後玉の直径はイメージサークルの直径+10mmは必要になり、フォーサーズやm4/3以外のマウントだと、かなり問題があると思います。
あと、原理的には空気より屈折率が高いガラスやフィルムは入ると、ピント位置は後方にずれるので無限遠に近い位置にピントを合わせるのは星空AF任せで問題ないと思います。
書込番号:25814177
2点
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