OM SYSTEM OM-1 Mark II ボディ
- 画像処理エンジン「TruePic X」と有効画素数約2037万画素裏面照射積層型「Live MOS センサー」を搭載したフラッグシップモデルのミラーレス一眼カメラ。
- 小型軽量・防じん防滴性能・強力な手ぶれ補正機構を備え、超望遠からマクロ領域まで手持ち撮影が可能。4K 60pの高精細な映像をなめらかに表現。
- フルHDでは最大240pのハイスピードムービーも撮影可能。高度なポストプロダクションに対応するため、外部機器へ動画RAWデータの出力ができる。
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冬のダイヤモンド・タイムラプス(E-M1mk3、4K30p、OM Workspace)
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オリオン座(E-M5mk2_IR改+STCマルチスペクトラ、4K15p、OM Workspace)
冬のダイヤモンド(E-M1mk3、焦点距離 7mm) |
E-M1mk3+STCマルチスペクトラ撮影、焦点距離12mm |
E-M5mk2_IR改造、焦点距離12mm |
E-M5mk2_IR改造+STCマルチスペクトラ、焦点距離12mm |
E-M1mark3ユーザーです。ここ数年メインの趣味が天体撮影になり、そちらの方への浪費の関係で、オリのフラグシップは気が向いたらという状況でしたが、先月から星景のタイムラプス撮影に興味を持ち始めていたところにOM-1mk2の発表があり、さっそく予約しました。もちろん注目しているのはライブGND機能で、星景撮影時の地上の街明かりを抑えた撮影が簡単に出来そうな点に期待しています。取説によれば、インターバル(タイムラプス)撮影機能との併用は出来ないとのことですが、タイマー機能付リモートレリーズを併用して撮影すれば良いだけなので、ライブGNDを使用したタイムラプス撮影が可能かと。撮影後もOMワークスペースで、数百枚のRAWをバッチ処理で各種修正(ダーク補正は必須)し、タイムラプス動画化(.movと.mp4選択可)出来るのも良いですね。
唯一心配しているのがライブGND撮影時の処理時間。露出10秒で毎分3コマ撮影したいのですが、その場合は処理〜SDカードへの保存は10秒未満でないと、タイミングが遅れてしまい支障が出ると思います。さて、どんなものでしょうか?
いつもの天体撮影(赤道儀や冷却CMOS使用)の際、カメラを三脚に取付け邪魔にならない所で撮影スタートしておく、ほんの一手間だけでその晩の星空を時間経過とともに記録する出来るわけです。部屋の照明を落として42インチTVで再生したところ、その素晴らしさに病みつきになりました。OM-1からはインターバル撮影時に露出平準化機能が追加されている様で、難易度の高いホーリーグレイル(夕焼け〜星空〜朝焼け)撮影にも対応しているんでしょうね。これにもトライしてみたいです。
さて、今回は下取り保障価格も購入動機に繋がりました。E-M1mark3は買い取り価格保証が6万円なので、OMDSオンライン会員価格で購入して各種特典を考慮すると現行OM-1の最安値を下回りますね。ただ、星空AFがあるのでいずれ天体用IR改造するという発想もよぎりちょっと迷ってますが・・・。IR改造して撮影すると星の色の違いが出るし、赤い星雲(例えばオリオン大星雲)も写り、情報量が格段にアップします。参考までに、IR改造のE-M5mark2撮影や、星雲強調フィルター=STCマルチスペクトラでの撮影例を示しました。
書込番号:25632218
10点























