EOS R7 ボディ
- RFマウントを採用する「EOS Rシステム」のAPS-Cハイエンドモデルのミラーレスカメラ。有効画素数最大約3250万画素APS-CサイズCMOSセンサーを搭載。
- メカシャッター/電子先幕による撮影時はAF/AE追従で最高約15コマ/秒、電子シャッターによる撮影時はAF/AE追従で最高約30コマ/秒の高速連写が可能。
- APS-CサイズCMOSセンサーと映像エンジン「DIGIC X」により高解像性能を実現。7Kオーバーサンプリングによる高画質な4K動画撮影ができる。
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1秒で30枚のカットをコマ送りで10秒にスロー再生(ノートリミング)
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1秒で30枚のカットをコマ送りで10秒にスロー再生(トリミング
撮影開始11時14分40秒(1枚目) |
撮影開始時と同じ11時14分40秒の最後のカット(30枚目) |
EF400 2.8L IS USM ?で撮影結果を報告します。
結論から言うと、Extender EF1.4x IIIの有無にかかわらず電子シャッター高速連続撮影+の30コマ/秒に設定してRAW撮影は出来ました♪
主な撮影条件:
・バッテリー LP-E6NH 撮影開始時91% 撮影終了時69%
・シャッター速度1/2500、絞り開放F4.0、iso400
・サーボAF(AUTO)、DLOはオン、色収差補正、解説補正もオン、ISはレンズ側・本体側ともオン
・SDカード Lexar Professional GOLD 1800x Class10 UHS-II U3 V60 R:270MB/s W:180MB/s 256GB
実際にはRAWで1秒余り(32枚ほど)しか撮れないので撮影条件の制約が大きいです。上位機種のR6がSDデュアルなのでヒエラルキー上の縛りを感じます。CFexpress Type Bも搭載してほしかった...
EF400mm F5.6L USMは2019年まで生産していたレンズで光学性能も素晴らしいのでR7の対応を期待したいです。
投稿動画はブッポウソウの採餌の瞬間を撮ったものです。30コマ/秒の威力を実感しました。
書込番号:24812294
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