RF100mm F2.8 L MACRO IS USM
- 最大撮影倍率1.4倍、最短撮影距離0.26mのマクロ撮影が可能な中望遠単焦点レンズ。「EOS Rシステム」の交換レンズ「RFレンズ」。
- プロフォトグラファーやハイアマチュアユーザー向けの「L(Luxury)」レンズシリーズ。新規光学設計と手ブレ補正機構により画面全域で高画質を実現。
- 「SAコントロールリング」を採用。リングの回転だけでフォーカス位置の輪郭を柔らかくしたり、フォーカス位置の前後のボケを変化させたりできる。
RF100mm F2.8 L MACRO IS USMCANON
最安価格(税込):¥168,300
(前週比:±0
)
発売日:2021年 7月15日
レンズ > CANON > RF100mm F2.8 L MACRO IS USM
花の撮影が趣味のものです。
このレンズとは関係ないかもしれませんが、この白い花びらの部分、輪郭が滲んでしまっているのはなぜなのかお教えいただきたいです。
書込番号:26419017 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
被写体ブレじゃないんですかね〜
書込番号:26419018
1点
その部分にピントが来ていないのでは?
手持ちなら、マクロレンズですから三脚等で固定して撮影した方がよいかも…
書込番号:26419031 スマートフォンサイトからの書き込み
3点
>milkdogさん
・・・「後ろのボケ」との「相乗的な収差的なもの」じゃないですかね。
・・・「プロ」が撮ってもそうなるみたいだから、しょうがないかも。絞れば、「後ろのボケ」がしぼんでしまうし。
「白い”シャガの花”のところ」がそうです。
【OM SYSTEM Photo Recipe(フォトレシピ)】
【季節の花をマクロで撮ろう〜春編〜】
https://photolife.jp.omsystem.com/om_photo_life/photo_recipe/recipe50/
書込番号:26419039
6点
>milkdogさん
被写体の奥行に対して、
撮影距離が短く絞りの設定がF2.8と開きすぎているため、被写界深度が浅く(狭く)なって、
葉弁がピント範囲外になってボケています。
小石(鉢植え用のものに見えます)のサイズから考えると、
F8まで絞っても足りないかもしれません。
書込番号:26419071
2点
>milkdogさん
レタッチを過剰にやってませんか?
書込番号:26419072
4点
>milkdogさん
参考としてアップされた画像ですが江戸紫雲さんが指摘されたように過剰なレタッチがかかっているように見えます。
出来れば撮って出しの画像をアップして頂けませんか?
この画像ではどうにも判断しづらいです。
書込番号:26419098
5点
HDRの白飛び
書込番号:26419109 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
この写真はカメラ(R6)からどうやって取り出して得たのでしょうか? カメラからjpg画像として直接得たのか、rawデータを取り出して、それをあなたがraw現像し、コントラストやシャープネスをかけた処理をして得たものでしょうか? 手前の葉っぱも輪郭は白く滲んでいます。
デジタル写真を撮るとrawデータを現像しないとjpg画像にはならず、その処理をあなたがやったのかカメラ任せなのか、いずれにしてもrawデータ→jpg画像の変換を伴います。そのときにはコントラストやシャープネスなどの画像処理が大なり小なりされるわけですが、その程度によってボケた部分に滲みのような症状が出ます。
添付した写真は、滲みが極端に出た例です。飛んでいるクマゼミ(セミは無視してください)の後ろにある葉っぱ(ボケて写っている)の輪郭には青い滲みが酷く出ています。
この場合になぜ青くなるかはよく分からないのですが、バックの空の色が関係している可能性があります。
この滲みを最小限にするためにはrawデータ→jpg画像の変換を慎重にやり、あまり強調をかけないことです。江戸紫雲さんが「レタッチを過剰にやってませんか?」と言っておられますが、それと関係があると思います。ボケ部分の輪郭にはある程度の滲みは避けられないかもね。
書込番号:26419170
5点
milkdogさん こんにちは
ボケの所が シャープネスが強く掛かり このような描写の見えているように見えます
書込番号:26419172
2点
>milkdogさん
「セツブンソウ」でしょうか?
そうであれば、白い花弁(萼片:がくへん)は 径20~25mmぐらいのようなので、
その画面内サイズ(または比率)
https://bbs.kakaku.com/bbs/K0001348490/SortID=26419017/ImageID=4116940/
と レンズ仕様から、単純計算の撮影距離は 340~420mmのようですので、
被写界深度(≒ピントが合っているように見える範囲)は、後方深度で約1.1mm~1.7mmぐらいしか無いようです。
つまり、すでに幾つかのレスの通り、被写界深度から外れている(≒ピントが合っているように見えずにボケている)のは高確率かと思います。
↑
さらに、撮影条件では 1/160秒となっていますが、画面全体として、手ブレなりシャッターブレの影響もあるような?
※上記の被写界深度の計算は、昔からの指標のもので、許容錯乱円径を1ドットとすると、画面比3:2で 1080x720ドット相当で、
kakakuの縮小画像(3:2で 1024x683ドット)に近い条件です。
書込番号:26419184 スマートフォンサイトからの書き込み
4点
あと、
添付画像内の左側の「黒ずんだ縁取り」は、元の画像にもありますか?
これがkakakuの表示画像(縮小と輪郭強調処理付きで再圧縮された画像)のみなのか、
元の画像にも「黒ずんだ縁取り」があるのか、少々気になります。
書込番号:26419188 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
>milkdogさん
デジカメ特有の白などの明るい被写体は、ボケた部分の輪郭がデジタル処理の関係でエッジが白や黒くなることは良くありますね。
写真のデーターが小さいので、大きく拡大して目立つようになったか、デジタル処理で強調されたように感じます。
書込番号:26419324
3点
>milkdogさん
セツブンソウがいかに小さな花とは言え接近してある程度以上の大きさに写した場合、F2.8とかそれに近い絞りの場合、全体にピントを合わせるのは困難になります。
ですので、第一には被写界深度から外れている。要するに蕊にピントを合わせれば花弁にピントが合わないという事は当然のように発生します。
トリミング画像の場合は被写体ブレの可能性があります。シャッタースピードが1/125と比較的遅いため、風で揺れた可能性はあります。
トリミング画像の場合は手振れの可能性もあります。ローアングルからの撮影になることが多いので、モニター撮影であれば、手振れ補正が優秀とはいえマクロ領域では手振れ補正の効果も落ちると聞いてますので、このシャッタースピードで手もちなら手振れの可能性も排除できません。
トリミングしてないなら、被写界深度から外れている。100ミリ、F2.8ではセツブンソウを添付画像のように撮影すれば輪郭が滲むのは当然だと思います。
背景に明るい玉ボケがあるので、滲みがさらに目立つように感じるのかもしれません。
全体をクリアに写すには、絞るのが一番手っ取り早いですが、その場合は玉ボケが出なくなる可能性があります。
玉ボケを残したままで全体の輪郭をクリアに出すなら、「深度合成」機能を使用するのが一番だと思います。確かR8にはカメラ内深度合成機能があると思います。
書込番号:26419336
2点
>江戸紫雲さん
いえ、撮って出しなんです。
返信ありがとうございます。
書込番号:26419421 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
>KIMONOSTEREOさん
あー、風が吹いていたかもしれません。
お返事ありがとうございます
書込番号:26419425 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>ありがとう、世界さん
パソコンで今確認したところ、
「黒ずんだ縁取り」
花びらの周りの黒ずんだ縁取りは元の画像にもあります。
ファインダーを覗いている時にもすでにありました。
動画も撮りましたが玉ボケを外すとそれは見えなくなり、玉ボケの中に花を入れると浮かび上がります。
書込番号:26419459 スマートフォンサイトからの書き込み
3点
>ありがとう、世界さん
節分草です。ピントは中心の雄蕊に当てているのでタマボケを外した画像を見ると確かに花びらの部分はボケていますね。
書込番号:26419462 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
>遮光器土偶さん
カメラは今、R6を使用しています。
カメラ内深度合成機能、探して少し勉強してみます。
書込番号:26419465 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
奥側の白い花びらの縁に見える暗い部分のことでしょうか?
大きく、くっきりとした玉ボケの前に、小さくボケる物体を入れるのと、こんな感じになることありますよね
光学的な現象だと思います
書込番号:26419470 スマートフォンサイトからの書き込み
3点
>輪郭が滲んでしまっているのはなぜなのかお教えいただきたいです。
ピントが合焦していないから、に一票。
レンズ先端からどれ位の位置に花特に花弁をおいて撮影されたかは知りませんが、マクロの100mmとなると絞り値にも依るが数mmで結構ボケが出てくるものです。
意図してそうされたのか、それともカメラのAFにお任せで撮ったのかも知りませんが、現場で確認せず自宅PCで確認したらそうだった、のでしたらそりゃもう『そんなもんだろう』でしょう。
2年程前に京都植物園で撮った駄作を貼っときます。別機種別レンズです。
APS−Cの180?マクロ使用でAFは使わずMFピント追い込みの途上でした。
(バッテリ節約とそもそもAF信用してないのでほぼ使いません)
欲しかったのは左側の花弁への合焦です。
その追い込み中のと一応『意図した』出来栄えのを貼っときます。こんな感じなんじゃないかと…
書込番号:26419496
2点
>milkdogさん
>カメラは今、R6を使用しています。
すみません、勘違いしてました<(_ _)>
R6はフォーカスBKT撮影で、少しずつピントをずらした写真の連続撮影は可能ですが、カメラ内での合成は出来なかったと記憶しているのでEOS用ソフトウェアのDigital Photo Professional(無料でダウンロードできます)等でPC上で処理してください。
書込番号:26419498
2点
RAW写真に写っていなかったら、JPEG処理の欠陥だと思います。
書込番号:26419611
2点
>milkdogさん
どうも(^^)
被写体と撮影距離とレンズ(焦点距離)が同じで、
被写界深度を広くしたい⇒【絞る】しかないのですが、
F値の数字に(ほぼ)比例的なので、一気に F8とか F11、場合によっては F16になりますから、
シャッター速度や ISO感度の問題との兼ね合いになりますね(^^;
↑
チビチビ絞っていっても無駄であることは、添付画像内の単純計算程度で事前に知りうる事が出来ます。
※絞っていって、被写界深度が広くなるほうが「結果として」良いか?
という問題もありますが、
レスで提案されている【深度合成】であれば、シャッター速度や ISO感度との兼ね合いは現状と同等になるので、そこはハードルが上がらずに済むと思います。
ただし、【深度合成】は基本的に「動いていない被写体」が前提になりますので、
手持ち撮影でヘンな合成結果が出たら、
【三脚+無風】の条件、例えば自宅室内でテキトーな被写体(造花や鉢植えとか)で事前練習されては?
と思います(^^;
また、
「黒ずんだ縁取り」の件ですが、肝心なことは
「milkdogさんとして、すごく気になっているか、どうか?」かと。
そんなに気にならない、ご自分でも特定条件で「偶々」発生したことを経験済みですので。
EVFにも写る(※発生している「場合」もある)ということで、電気的には(古典的とも言える)アンダーシュートの一種かもしれませんが、
例えばシャープネスを下げて軽減できても、【画像全体のシャープネスとして、結果的に良くない方向】になれば、
それはマズいと思いますので(^^;
※「銀塩フィルム」カメラの場合は、画像処理による輪郭強調などありません。
(複数の輪郭強調の手段のうち、例えばシャープネスに関する処理もありません)
書込番号:26419629 スマートフォンサイトからの書き込み
3点
発生してるのはこれじゃないかと思ったのを作ってみました
遠方の玉ボケの前、焦点位置より少し奥に紙片をかざしています
これが何なのか一言で説明は難しいですけど
点光源の遮蔽の境目が滑らかでないためにボケとの境目に影を作るって感じだと思います
光源が少し大きさを持つ場合は影の境目がよりぼやけて滲みます
大きな玉ボケの前だけに現れるなら、これの可能性があります
書込番号:26419648 スマートフォンサイトからの書き込み
8点
35mm判フルサイズ2010万画素に純正マクロレンズを付けて
投稿写真は175万画素
で、「撮って出し」と言われても・・・
なんてことはさておいて
このレンズの特徴の「SA(球面収差)コントロール」の影響はどうなんだろう
あえて意図して設定してるか
突っ込んだ考察
花の背景の「丸っぽい大きなボケ」に重なる
それよりも暗い緑色の葉っぱの"前ボケ"には"明るい縁"
それよりも明るい白い花びらの"後ボケ"には"暗い縁"
ピントが合っているようにも見える左の花の下端の花びらには"縁"はなし
なにかしらレンズの特性のようにも
こだわりのRAW現像すると出そうな気もするけど
再現確認する適当な写真はないし
ホントそうなのかは???
書込番号:26419653
2点
>milkdogさん
被写体ブレじゃないですかね。
風が吹いてる時はAF−Cにして追尾させて連写という手もありですよ
書込番号:26419655
1点
なんとなくですが、オートライティングオプティマイザは入れてますか?
背景は暗い。花びらは白い。明暗差が激しく、オートライティングオプティマイザで
うまく背景と花びらを切り分けられない状況のような気もしました。
Rawデータがあるなら(オートライティングオプティマイザがきいてない)確認してみても良いかもです。
書込番号:26419907
2点
>ありがとう、世界さん
このレンズ、焦点距離100mmとはなっていますが、
最短撮影距離0.26mで最大撮影倍率1.4倍なので、
150mmも計算したほうが良いかも。
書込番号:26419938 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
>遮光器土偶さん
EOS用ソフトウェアのDigital Photo Professional
ですね。ダウンロードして勉強してみます。
書込番号:26419986 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
>ほoちさん
おお!わざわざ撮ってくださったんですね!これです。これ。
ありがとうございます😊
書込番号:26419989 スマートフォンサイトからの書き込み
3点
>スッ転コロリンさん
あ、そんなこともわかるんですか?^^;
携帯に取り込んだ画像だからですかね?元の画像もファインダーを覗いた時からこのような滲みはでてました。
書込番号:26419994 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>スッ転コロリンさん
SA(球面収差)コントロール
すみません。聞いたことなかったです。
書込番号:26419996 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>koothさん
レスありがとうございます(^^)
焦点距離と被写体サイズと(画面内の)被写体比率からの撮影距離の推算の段階で、あくまでも単純計算です。
(第一主点の想定を含めて)
そもそも(レンズの)公開されている仕様の範囲に限定されますし、
下記の計算サイト
https://keisan.site/exec/system/1209002710
と同じく、そもそもマクロ撮影には向かない近似式による単純計算ですので、
深入りしてもどうかな?と思います。
もちろん、スプレッドシートの関数式は別の数値を入力するだけで済むので、
計算自体は出来ます(^^;
書込番号:26420278 スマートフォンサイトからの書き込み
3点
スレ主様さん
>いえ、撮って出しなんです。
カメラの「明瞭度」が設定されているとか・・・。
「明瞭度を設定すると、明暗差が大きい場合に境界の周辺が暗くなったり、または明るくなったりすることがあります。」
上で既に挙がっていたらごめんなさい。
書込番号:26420328
1点
通常の鑑賞サイズで、気になりますかね・・・
でもさすが最新ミラーレスカメラとマクロレンズの組み合わせ
いい感じじゃないですか
こちらは昔のレフ機で撮ったクリスマスローズです
RF100マクロ いいなぁ
書込番号:26420360
1点
>Digic信者になりそう_χさん
に同意です(^^)
すでに、書込番号:26419629で下記のレスをしていますが、改めて(^^;
>肝心なことは
>「milkdogさんとして、すごく気になっているか、どうか?」かと。
書込番号:26420361 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
・・・「気になる・疑問に思ったから質問した」。 それすらもわからないとは・・・。
・・・すでに「ボケの上にボケが重なった時、その縁(ふち)に影のようなものが現れる」が明らかになったのだから、あとは「そのメカニズム」とか「事象に名称があればその名称」を教えてもらいたいのが「スレ主さんの希望」だと思います。
・・・私は、「物体の後ろのボケによって拡散した光」が「物体のボケてる部分の縁(ふち)で起こる”光の回折”」だと思います。
書込番号:26420417
5点
これはカメラの設定には関係ないです。
過去スレで似た質問があった。
https://bbs.kakaku.com/bbs/J0000010872/SortID=18084102/
書込番号:26420422
0点
>milkdogさん
> おお!わざわざ撮ってくださったんですね!これです。これ。
玉ボケの前で現れるって言及されてましたね
それならコレで間違いないと思います
コレには名前が付いていないと思うのですが
私は「
玉ボケの前にボケたエッジを重ねるときに、
その玉ボケを作る点光源とエッジとの位置関係によって
欠けた玉ボケがエッジにくい込んだり
エッジとの間に隙間を作る現象
」
と認識してます
何が起きているのか3つのポイントで整理してみます
1.
前景の物体のエッジも被写界深度から外れてますのでボケます。このとき物体色と背景色の間でグラデーションを作ります、玉ボケの色ではなく背景色です
2.
玉ボケは物体のエッジに遮られて欠けます。玉ボケを作る点光源は大きさを持たないので、オクルージョンの境目はなだらかにならずにスパッと切り取られます。そのエッジがボケているかどうかに無関係です。
3.
玉ボケとエッジが浅く重なるとき(玉ボケの中心を隠さない位置関係のとき)は玉ボケがエッジに組み込んで見えます、逆に玉ボケとエッジが深く重なるとき(玉ボケの中心を隠す位置関係のとき)は玉ボケとの間に隙間ができます。これは覗き込む角度によって点光源が見え始める位置が変わるからと理解できます
これらを重ねて足し合わせた結果が見えています
エッジのボケは物体色と背景色でグラデーションを作っており、且つここに隙間ができると、milkdog さんの写真のように、物体のエッジ付近に背景の色が強く観察できるようになるんだと思います
これを防ぐには、エッジのボケを小さくするのが一番ですが、それができない場合、玉ボケとの位置関係を変えて、花びらの先に玉ボケの中心が来る構図にして、玉ボケが食い込んでも違和感ないくらいに花びらを明るく撮影すると良いと思います
書込番号:26420446 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
単純に風による被写体ブレていうことでしょ
書込番号:26420634 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
>最近はA03さん
・・・「気になる・疑問に思ったから質問した」。 それすらもわからないとは・・・。
写真撮影やボケとデジタル画像の基本を知ってれば簡単だけど、
カメラを持っていない方には無理です。
書込番号:26420674
0点
有識者のレスバ、非常に勉強になります。
だいたい最初に答えをだすA03さん、光学を理解して深い知識を教えてくれるほoちさん、すごいと思います。
ボケの縁取りとは違ったかもしれませんが、ありがとう世界さんの表も意味がわかれば被写界深度が一目でわかるのでよくこんな表作れるなと思います。
少し思ったのが、マクロだと実効F値は大きくなるらしいのでこの表は少し違うのかな?と思ったり。どのみち被写界深度は浅いからあまり変わらないんですかね?
点光源とボケが重なると滲みが出る。大変参考になりました。これ系は全部レンズの色収差だと思ってました。
被写界深度は大して変わらなかったとしても絞れば点光源が小さくなるからボケの縁取りも消えたり目立たなくなるのかなとも思ったけどどうなんでしょうかね。
面白いスレなので変に荒れてスレごと消えたりしない事を願いたいです。
書込番号:26420790 スマートフォンサイトからの書き込み
3点
>masa2009kh5さん
納豆の食べ過ぎは笑いましたがこれは違う話しかと思います。
書込番号:26420798 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
ずいぶんとディスカッションが続くのですね。
参考までに先に貼ったクマゼミの写真をraw現像(キヤノンのDPP4を使用)し直し、なるべくボケ部分に滲みが出ないjpg画像にしてみました。比較のために滲みが酷い前の写真(raw現像ソフトはDPP4ではない)も再掲しておきます。
なるべくボケ部分に滲みが出ないようにした工夫は、raw現像→jpg画像に変換するときになるべく強調をかけず(画像の明るさの調整はしています)、DPP4でのピクチャースタイルは「ニュートラル」を選定してみました(なので、ちょっと味気ない写真となっています)。
「撮って出し」のjpg画像であっても、見ばえがするようにカメラ内では大なり小なり強調をかけてraw現像→jpg画像に変換しているので、ボケ部分に滲みは少しは出ると思います。この滲みが気になるようでしたら、自分でraw現像することです。
書込番号:26420816
1点
milkdogさん こんにちは
最近はA03さん
の ・・・私は、「物体の後ろのボケによって拡散した光」が「物体のボケてる部分の縁(ふち)で起こる”光の回折”」だと思います。
これが原因だと思います
・左の花の下、細い葉のピントが合って入り所は現象が出ていない
左の花の左下、も現象が出ていない
・左の茎の左の葉はピントが合っていないで、現象が出ている
よって、ピントが合っていない、ふちで後ろからの光が回り込んだのが現象かと思います
対策
・もっと絞って必要な部分のピントを合わす(三脚を使わないとぶれる?)
・被写体までの距離を長くしてピントの合う範囲を広くする(後でトリミングする)
蛇足ですが
私は、このように後ろからの光がある場合、マニュアル設定で、絞り、シャッター速度、ISOを調整して露出のばらつきが無いようにしたほうが楽です
添付写真の鳥は、ほぼピント範囲で、上の紅葉はぼけているので輪郭に白い靄がかかっています
撮りたい部分のピントが合っていれば、後ろの靄は気にならないです
書込番号:26420978
0点
>トロダイゴさん
どうも(^^)
実効F値だけでなく、書込番号:26420278で koothさん宛のレスでも書きましたように、実効f→焦点距離、そして焦点距離と共に影響が大きな実際の撮影距離の問題(他に第一主点や第二主点)とか、キリがないので、
あくまでもメーカー仕様で明示されている値を利用した「単純計算」に抑えています。
まあ、スマホで Googleスプレッドシートを苦にならずに利用の範囲ですが(^^;
※絞りのF値は、過焦点距離よりも ずっと短い距離であれば、「ほぼ比例的」にしか効かないので、
焦点距離や撮影距離のような指数関数的な効きに注意するほうが効率的になります。
なお、被写界深度の計算式は検索すれば多々見つかりますが、
過焦点距離でまとめた式
https://kintarou.skr.jp/sanpo/panfocus.htm
は簡素化された式になっていて、応用しやすいので、私はそれを使っています(^^;
さらに許容錯乱円径を、撮像素子サイズで比例計算できるようにしているので、
表計算の主要部分の式は、結構単純になっています(気になれば、表計算用の関数の主要部を例示します(^^)
※上記に関しては、中学数学の「2次方程式の解の公式」を自分で導出できる程度であれば、たぶんできるかと(^^;
書込番号:26421083 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
>ありがとう、世界さん
リンクありがとうございます。
パンフォーカスを狙うのにフルサイズの方がF値が大きいというのが自分の理解の外です。
許容錯乱円形という概念を初めて知りました。
卒業してから算数以上は使わないので二次方程式がなんだっかすら覚えてませんが、知識としてはとても面白いのでぜひお願いします。
書込番号:26422255 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>トロダイゴさん
どうも(^^)
では、スレの撮影条件を含む例示までは このスレで (※比較的に簡単な範囲で)、
もし他の条件なども気になるようでしたら、別スレ立ち上げで継続しましょうか(^^)
とりあえず、先のリンク先の後部の、
過焦点距離
https://kintarou.skr.jp/sanpo/panfocus.htm
のところを再度ご覧下さい。
※撮像素子サイズに許容錯乱円径が比例するように変えたところ、
過焦点距離の式自体が簡単になりましたので、そのあたりから(^^)
書込番号:26422510 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
>トロダイゴさん
ありがとうございます^^
書込番号:26422602 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
せっかくなのでもう一つ
上に挙げたものと近いのですがちょっとだけ条件を変えた4枚の玉ボケとエッジの写真です
今度は紙片を合焦面よりちょっと手前にかざしました、つまりやや前ボケになっているエッジです
すると、玉ボケ欠けのズレる位置が逆になるのがわかるでしょうか
玉ボケとエッジが浅く重なるときはエッジギリギリで玉ボケが欠けて見えます、逆に玉ボケとエッジが深く重なるときには玉ボケは大きくエッジに食い込んで見えます
後ボケと前ボケとで、性質が反転するのは写真のボケによく見られる性質ですよね
書込番号:26422607 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
>ありがとう、世界さん
あの後、co pilotとやりとりをして過焦点距離と撮影距離、許容錯乱円形の倍率と被写界深度の関係を調べました。
子ども2人を好みの焦点距離(標準から中望遠)で被写界深度内に収めるのがなかなか難しく、何度も試して身体で覚えるしかないかなと思ってましたが、暗算出来るようなものではありませんでしたが参考数値がわかったのでよく使う焦点距離と撮影距離のある程度の数値を覚えて撮影に挑みたいと思います。
AIAFに頼りっきりで被写体以外にピントを合わせた事が無かったので目測でちょうど良いところにピントが合わせられるように精進します笑
もうすぐ咲く桜が楽しみです。
ありがとうございました(^^)
スレ主さん脱線ごめんなさい。
書込番号:26422877 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>ほoちさん
本当ですね、面白い。
検証すると色々見えてくるんですね。
ボケ味はこだわると沼が恐ろしく深そうなことが過去に立てたスレでその片鱗が見えたので僕は深く考えないことにしました笑
子どもが成長して、暇ができて、の頃にカメラがまだ残ってたら色々試してみたいですね。
書込番号:26422900 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>トロダイゴさん
どうも(^^)
撮影距離や焦点距離など具体的になれば、計算してみますし、
スマホアプリのGoogleスプレッドシートに、添付画像参照で関数他を入力してみてもよいかも(^^)
注釈など画像内に記載していますので、サムネイルをクリックして表示させると数字や文字を判読できます。
添付画像(1) 参考HPの記載重視⇒被写界深度自体は、別の列で再計算。
添付画像(2) 被写界深度自体を直接表示。
(通常の利用はコレを推奨)
※どちらにも、この計算で「標準」の許容錯乱円径の設定変更の説明箇所あり。
↑
画像全体を見る場合は、元の条件で。
※等倍表示などでは際限ない?
添付画像(3) 撮影距離と後方被写界深度から、必要な仕様や設定を逆算(^^;
※被写界深度【深い・広い】版
添付画像(4) 撮影距離や規格(撮像素子サイズ)別の被写界深度のグラフ。
通常の比例的ではなく、指数関数的になっていることが解ればOK(^^;
↑
過焦点距離では「無限遠」相当になるので、撮影距離が長くなるほど、無限遠条件に向けて指数関数的に変化します
書込番号:26423164 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
>ありがとう、世界さん
引き続きありがとうございます(^^)
これは…何となくの理解でスマホで見るにはちょっとハードルが高すぎますね。
下は実fが80で換算fが160ってことはマイクロフォーサーズ?
せっかく貼ってくれたけど価格はスマホでしか見ないのでよくわかりません^^;
時間がある時に見てみようと思います。
ちゃんとカメラをやってる人はこういう数学的な話はともかく、感覚的には身に付いているんでしょうね。
ある程度の言葉が知れたので後は自分で調べてやっていきます。
ありがとうございました。
書込番号:26423626 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>トロダイゴさん
どうも(^^)
計算の上部は、スレ主さんの条件、
マイクロフォーサーズのところは、実fと換算fを入力すれば、許容錯乱円径の入力無しに計算できることの例示です(^^)
説明部分は、簡略化等について、になります。
さて、
>子ども2人を好みの焦点距離(標準から中望遠)で被写界深度内に収めるのがなかなか難しく、
↑
説明部分を非表示で、かつ【ピント位置の撮影範囲】の表示を追加し、
幼少時期の撮影を考慮して、【1.8x1.2m】で設定しました、とりあえず(^^;
F値は、ほぼ比例的にしか効かない(※)ので、「1m離れていたら、F幾らで・・・」の目安になるかもしれませんね(^^;
※撮影距離が、過焦点距離よりも ずっと短い条件において
撮影範囲が【1.8x1.2m】になる焦点距離別の撮影距離を調整すると、
焦点距離と撮影距離による相殺によって、【F値の設定次第で、ほぼ被写界深度が決まってしまう】のですが、
想像以上にガッツリ絞ることになりますので【ほどほどで、諦める】ことも必要かも?
なお、私は、一眼レフで近接撮影するようになったのは、研究開発業務での【実験前後での比較のため】で、
撮影の再現性が求められるので、「なんとなくの撮影が、そもそも許されない」という面倒くさい経緯から始まっています(^^;
書込番号:26423695 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
>ありがとう、世界さん
この図はスマホで見てもわかりやすいです。
わざわざ身長も合わせていただいてありがとうございます!
1人の時は開放で撮ってたのに2人が少し前後しただけで85mmでf10まで撮影距離によっては絞ってもまだまだボケてたのでこれはたまらんなと思ってました笑
確かに中望遠で2人に合わせようと思うと絞りまくる必要がありそうなのでレンズの選択も変えようと思います。
設定が反映されないレフ機で失敗が許されないのは大変ですね笑
書込番号:26424156 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>トロダイゴさん
どうも(^^)
そろそろ横レス終了かと思いますので、
焦点距離によっては今後も(お子さんがもっと大きくなっても)参照可能な広範囲条件を2つ、ご参考まで(^^;
なお、撮影距離の把握は個人差が大きいので、【ピント位置の撮影範囲】をメインにし、かつ、当面の指標となりうる【1.8x1.2m】を中心にしています。
また、「F10」の下りがありましたので(面倒ですが)1/3段毎のF値変化としています。
※撮影距離は「1/2段毎」
添付画像1
【フルサイズf=85mm】F値と撮影距離⇒被写界深度(後・前)
⇒先日からの条件の継続です。
・・・フルサイズf=85mmでは、F16でさえ被写界深度は浅めなので、前後に離れたお子さんを撮る時、
f=85mmを近距離で使うと被写界深度的に厳しいと思います(^^;
添付画像2
【フルサイズf=50mm】F値と撮影距離⇒被写界深度(後・前)
⇒85mmから 50mmにするだけで【気持ち、遠め】を気遣えば、被写界深度的には かなりラクになります。
※近寄って、撮影距離の効果と焦点距離の効果が相殺されると(前のレスの添付画像の表のように)似たような被写界深度になってしまうので、今後も注意を(^^;
なお、
F16は多用しないと思いますが、「無限遠」条件も含まれています。
↓
【グリーンのセル参照】撮影距離5mで、その時の過焦点距離が 約4.7mですので、撮影距離が過焦点距離「以上」になっていますから、
計算上では 当たり前なのですが(^^;
↑
F16繋がりの「Sunny Sixteen」
https://camelion-kaitori.com/blog/1835/
の設定にも関わります(^^;
書込番号:26424693 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
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