Z 9 ボディ
- 積層型CMOSセンサーと画像処理エンジン「EXPEED 7」で、すぐれたAF性能を実現したミラーレスカメラ。「ニコン Z シリーズ」のフラッグシップモデル。
- 9種類の被写体検出(人物、犬、猫、鳥、自転車、バイク、車、列車、飛行機)に対応。縦横4軸チルト式の画像モニターを搭載。
- 約125分の8K UHD/30pの動画を、外部レコーダーを使わずカメラボディ内のメモリーカードに記録可能。4K UHD/120p/60p/30pにも対応。
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Z9+800mmF6.3で雨の中手持ち撮影・・・編集ソフトで手振れ補正
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ただ今Z9で修行中の伏角30度越えの落下する動体とお世話になった在りし日のD6
あえて雨天時に稲の中を歩く悪条件の中でムナグロを |
Z9(トーンカーブ持ち上げ)とD850 300?F4+MC-14E3 |
70m先のイソヒヨドリこの後フレームアウト連発+ピンぼけ連発・・・実力露呈 |
左の急激な伏角の変化はもちろん大きな仰角も気合不足で微ぶれ(トリミング) |
Z8が話題になる中、価格コムやほかの方のブログの情報で、AFがどんどん進化しているとのことなので、9か月ぶりに800?F6.3と併せてZ9再購入。地元のチュウヒ撮影地でも、名人の多くはD6かD5,あるいはD500で、ねぐら入り撮影にZ9はまだまだ少数派ですが、AFの進化に期待して、自分の腕を棚に上げてZ9を置き換えたD6や556などを下取りに出して、再購入です。
ただ今AFはワイドLでどこまでやれるのかなど、一から出直しで、やたら植えられた稲がAFの邪魔をする雨の水田でどこに目があるのか判らないムナグロや急降下するイソヒヨドリ相手に撮影やっています。が、新しいレンズをきちんとコントロールできず、残念ながら記録写真ばっかりで作例のスレへの参加はできません(^^)。
これまでチュウヒ撮影で使用していた556やCanonの800?F11のような軽量レンズと異なり、800?F6.3は手持ちは不可能ではないものの、まだ体になじんでおらず、とりわけ素早い動きの動体に関してはこれまでのようなお気楽撮影では微ぶれなど連発ですが、もはやこの後は考えられそうにないので、ひたすら古希越えの修行です。
余談ですが、関東のチュウヒファンならご存じの、思わぬマダラチュウヒの出現で、新聞報道もあり、現在自分の周りの猛禽ファンは沸き立っていますが、自分は余裕がなく出かけられず残念です。が、価格コムでは比較的作例の少なかったZ9での猛禽類、本日上記のマダラチュウヒをZ9でビデオ撮影した方のしっかりした映像がYou Tubeにアップされているのを見つけたので、これで気を休めています。こちらの作例スレに、どなたかZ9で撮ったものをアップしてくださるとさらにうれしいのですが。
それにしてもやはり2Kg 越えのレンズ、年が年なだけに早く体になじませないと、記録写真のみで終わりそうです。
書込番号:25286421
6点





















