Z 9 ボディ
- 積層型CMOSセンサーと画像処理エンジン「EXPEED 7」で、すぐれたAF性能を実現したミラーレスカメラ。「ニコン Z シリーズ」のフラッグシップモデル。
- 9種類の被写体検出(人物、犬、猫、鳥、自転車、バイク、車、列車、飛行機)に対応。縦横4軸チルト式の画像モニターを搭載。
- 約125分の8K UHD/30pの動画を、外部レコーダーを使わずカメラボディ内のメモリーカードに記録可能。4K UHD/120p/60p/30pにも対応。
先日、皆既月食を撮影しようとZ 9でセットアップしていたら、オートブラケティングの
挙動が他の機種Z7やDシリーズと異なることに気が付きました。
マニュアル露出モードの場合ISO感度制御をオン(ISOオート)にしておくと、
e6:BKT変化要素(Mモード)」の設定にかかわらず、
「フラッシュ・ISO感度」と同様の変化、つまりISOしか変化しないです。
これまでは、中心露出条件で最適になるようにISO感度が変化し、
そのISO感度で、シャッター速度を変化要素として露出可変していました。
これ、インターバルタイマー撮影しながらブラケティングを同時に行いたいときに
選択される露出の範囲がシャッター速度方向に広がらず、非常に不便ですね。
ニコンのサポートにはほかの機種と同様の動作となるようにと要望しておきましたが、
ファームアップで対応してくれるとありがたいです。
皆既日食前にこの事態に気が付いたので、慌ててZ 9でのブラケティングはあきらめて、
動画撮影に切り替えました。
書込番号:25004066
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