カワセミのスローモーションを撮ることを思い付いて、また公園に行く。今度は三脚の人たちが投げ込んでいるのをよく見ると、魚のエサではなくて生きた小魚そのものだった。なるほど。
望遠端にして、左目は肉眼でカワセミを見ながら、右目で水面のファインダー像を見る。最初はできそうもない気がするが、位置を色々ズラしてみると両方が見える角度がある。ファインダーの拡大像だけを見ていたらカワセミの動きを追い切れない。
TX2のハイスピード動画はFHDで秒120コマ撮り、秒30コマで記録するもの。カワセミのダイブは肉眼では一瞬だが、このスローでもかなり速い。同じ動画を2回続けて、2番目をiMovieでさらに50%スローにしてみた。鳥の運動神経って半端じゃない。
書込番号:23136314
3点










