サイバーショット DSC-RX10M3
- RXシリーズ初となる、24-600mm(光学25倍)の高倍率ズームレンズ「ZEISSバリオ・ゾナーT*F2.4-4.0」を搭載。
- 「メモリー一体1.0型積層型Exmor RS CMOSセンサー」を搭載し、従来の5倍以上のデータ読み出し速度や最高1/32000秒の高速撮影を実現。
- 「ファストインテリジェントAF」搭載による約0.09秒の高速オートフォーカスや最大4.5段の手ブレ補正機能にも対応している。
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居直り気味ですが(^^)とにかく撮れてなんぼでやっています(^^)
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私はコレでRX10M?導入を決めました(^^)
とにかくもっと光をですが・・・ |
同左 |
訳あって大トリミングです |
こちらライバル(^^)D500で |
前からRX10M?のビデオ撮影性能には助けられていますが、テレ端600mmを全くサポート無しの完全手持ちで、本日は旬の夏鳥の代表、キビタキを狙ってみました。
ここ1週間、ミラーレス機やレフ機などで写真撮影を行い、次いでビデオ撮影も行ってきましたが、手持ちでは全くと言っていいほど気使えない状況が続き、ついには禁断の(^^)三脚まで持ち出しましたが、下草の生い茂る雑木林ではかえって足手まといになる始末。
こらえ性がないのと三脚使用に不慣れなこともあり、三脚使用は即却下(^^)。それではと、所有しているカメラの中ではビデオ撮影に一番信頼を置いているRX10M?を持ち出して、まずは広角端で完全手持ちビデオ撮影。ストラップを首に掛け、手もまっすぐ伸ばしてカメラを前に出し、ストラップをピンと張って撮影したら、広角端ということもあり、自分としては三脚使用以上に使いやすさ実感。
ならばテレ端でもと、本日早朝の薄暗い森に持ち出し、テレ端600mmでキビタキにチャレンジ。こちらのモデルさんは、あまり落ち着きがなく、あちらこちらを移動するので、三脚よりは、手持ちの方がずっと楽。問題は、いつもかなり厳しい仰角で鳴いているキビタキを手持ち撮影でどれくらいブレるのか。水平近くならずいぶん楽だとは思うのですが、相手次第なので(^^)。
パナソニックやオリンパスのミラーレス機も三脚使用でのビデオ撮影なら個人的にはOKなのですが、野鳥狙いの場合、ネックはやはりレンズ。100-400mmや300mmF4 PROでも頭でっかちで、機動性に欠けるのが現実・・・あくまで個人的な印象ですが(^^)。
だらだら書いてきましたが、ゴールデンウィークの真ん中で、お仕事のある方もない方も、暇つぶしのネタということで。スレ建てして間もないので、ワザワザスレ建てする必要もないのですが、自分の頭の中では別格の(^^)他ならぬ夏鳥関連なので、一応スレ建てしてみました。
文字通りネタですので、関心ある方も軽く流してください。本日はあまりにも厳しい撮影環境だったのでRX10M?には辛い部分もありましたが、個人の趣味の道具としては、自分にはもったいないくらいです。
それでは皆さん、お休みの方もお仕事の方も、ゴールデンウィーク後半の楽しいカメラライフを!
書込番号:20862032
24点



























































