LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm/F4.0-6.3 ASPH./POWER O.I.S. H-RS100400
- ライカの厳しい光学基準をクリアした、マイクロフォーサーズマウントでは初(※発売時点)の最大800mm超望遠ズームライカDGレンズ。
- 200-800mmの超望遠ズームにより、近づけない野生動物や野鳥、スポーツ撮影などに加え、マクロ撮影(最大撮影倍率0.5倍)にも対応する。
- 超望遠レンズながら、手ブレ補正(POWER O.I.S.)を搭載し、1kg以下の軽量さと全長約172mm(最大径83mm)の小型サイズを実現。また、防じん防滴仕様を採用。
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2月8日オオワシ撮影の記録写真 親沢公園から
電柱にミサゴ |
電柱にハヤブサ |
以上3枚は大洗から自然公園に向かう途中の田んぼの中です |
アリバイ的に本日のオオタカ(トリミング) |
☆hokurinさん
オオワシに関してはいこいの村涸沼と親沢(おやさわ)公園を結んだ線から西側が確率が高いようです。今年は涸沼大橋方面で良く姿を見るようです。親沢公園には常連さんが何人も陣取っていて、とても気さくですので、直近の情報は直接聞いた方が手っ取り早いです。個人的には、10〜11時前後がお薦めです(オオワシが早朝出勤の時もあるようですが)。
オオワシの休息場所も自然公園近くの大体同じ樹木らしく、そこに直行する方もいるようですが、個人の土地を通るらしいので、ここでおおっぴらに書くのは気が引けますので、くだんの親沢の常連さんか地元の方に聞いてください。きっと教えてくれます。
ちなみに地元のオジサンたちは、視力が抜群で、双眼鏡がないのに1000mくらい離れたオオワシの位置は楽々確定してくれます。ご本人たちはマサイ族に負けないと申しております。心強い味方です。
ノスリ、チュウヒ、ミサゴそして運が良ければハヤブサやオオタカは、大洗から自然公園に向かう途中の葦原で良く見かけることが出来ますが、やはり午前中の早い時間が良いみたいです。ノスリやミサゴがとまっているかも知れないので、電柱は要注意です。タゲリはトラクターを運転している農家のオジサンが目印です(^^)。
自然公園でもオオタカのペアを見かけたと昨年の秋、教えてくださった方がいましたが、家人が一度撮影しただけで終わりました。自然公園の近くの広浦というところにはうなぎ屋という人気のうなぎ屋さんがありますが、涸沼に向かってガラス張りなので、うなぎはもちろんですがカモ類を中心とする野鳥がよく見えるので、うなぎ+野鳥好きの方には良いかもしれません。(土、日はちょっと混みますが)。もっともこちら年金暮らしなので、隣の広浦港という船溜まりのキンクロハジロやマガモと遊ぶ方を選択することの方が多いです(^^)。
涸沼の野鳥撮影ポイントは、人それぞれですが、オオワシに関しては上記の通りです。こちら車で20分くらいなのでお気楽ですが、遠方からいらっしゃる方の場合、オオワシ一本に絞るのはリスクが大きいので、観光とセットの方が無難です。大洗、那珂湊あたりとの組み合わせがやはり定番でしょうね。
それでは茨城県民として来県をお待ち申し上げておりますが、レンズ沼に落ちることだけは責任が持てませんので、自己責任でお願いいたします。ズームレンズマニアの当方は免疫があるのが大丈夫ですが、大砲軍団の方々と話をしたばかりに、思いっきりレンズ沼に落ちた方がたくさんいますのでどうぞご注意を・・・なにしろ、皆さん頼まなくても、力作のオオワシの写真を見せてくれたりしますから(^^)。
書込番号:20649954
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