LUMIX DMC-TX1
- 2010万画素の1.0型MOSセンサーや広角25mm(※35mm判換算)からの「光学10倍 F2.8-5.9 ライカDCレンズ」を搭載した高級コンパクトデジタルカメラ。
- 撮影後に好きなフォーカスポイントの写真を選べる「フォーカスセレクト」や、複数の写真を合成して印象的な写真を作れる「比較明合成」を搭載。
- 4K30pやAVCHD 60pの動画撮影が可能なほか、パン/ズームイン/ズームアウト動作ができる「4Kライブクロップ」を搭載している。
昨日、量販店で試してみました。厳密ではない写真なので参考程度になりますがTX1の絞ったマクロは4隅が明らかに流れてしまうと言う点で良くない結果です。同じF8ならRX100M3の方が比べれば4隅までシャープ、F11まで絞って更にボケは抑えられます。
大体、このクラスのコンデジはG9 X Mark IIも同じですがF4くらいまでは絞らないとマクロでは違和感が有るでしょう。そして絞れば絞るほどパンフォーカスにはなりますがその分、照明もしっかり明るくしないとザラザラになるのは明白です。
TX1とRX100M3の起動時間はビデオに撮っておきました。TX1はスライドスイッチ式のPowerボタンなのでストロークが大きい分のハンデは有りますけれども独自計測でTX1は1.76秒、RX100M3は2.14秒とTX1の方が速いです。XQ1やG9 X Mark IIは起動時間が短い方なのでそれに比べると鈍足な感じは持たれると思います。
書込番号:23491572
1点






















