α7C ILCE-7C ボディ
- 約509gと小型・軽量なフルサイズミラーレス一眼カメラ。一般的なスマホで採用されている1/2.3型センサーの約30倍の35mmフルサイズセンサーを搭載。
- 高いフォーカス精度と追随性を持つ像面位相差AFシステムを採用。リアルタイム瞳AFやリアルタイムトラッキングにも対応し、ピントを合わせ続けられる。
- フルサイズ領域で画素加算のない全画素読み出しにより、モアレやジャギーの少ない高解像力を備えた4K動画画質を実現。
![]()
ピントがシビアなMS-OPTICAL Sonnetar 50mm F1.1開放にてオートフォーカス
LM-EA7のモーター部とグリップエクステンション底部が面一 |
グリップエクステンションを付けないとこうなる(笑) |
Leica summicron 50 初代固定鏡胴のセット例 |
naimonoLab SONY α7C軽量グリップエクステンションCG-A7CでLM-EA7の出っ張りを解決 |
このカメラが発表された瞬間、Leica Mマウントレンズの母艦として採用することを決めて、M10-Pを先行処分しました。
最初はHAWKS FACTORY MACRO TUBE HELICOID V5(E to Mヘリコイド付アダプター)を台湾から取り寄せて、マニュアルフォーカスで、遠方から、レンジファインダーには無理な近距離まで撮影を楽しんでいましたが、naimonoLab SONY α7C対応 軽量グリップエクステンションCG-A7C(重さわずか23グラム!)が発売されたのにヒントを得て、TECHARTの定番LM-EA7を導入することにしました。
ライカのレンズをソニーのボディで使うだけでも十分邪道なのに、更にオートフォーカス化してしまうとはLeica原理主義者に怒られそう(笑) しかし問題は怒られることより、LM-EA7のヘリコイド作動モーターの出っ張りなんですよね。ボディ下端から10mm少々飛び出しています(^^;) ですのでまっすぐ置くことができません(^^;) しかし、naimonoLab SONY α7C対応 軽量グリップエクステンションCG-A7Cがその問題を解決してくれました。
CG-A7Cは縦方向にグリップを延長して小指余りを解消してくれるグッズです。そして、カメラ底面を下に11mm延長してくれるので、LM-EA7のモーター出っ張りとカメラ底面とが絶妙に同じくらいの高さになるのです!!
CG-A7Cのカメラ前面の立ち上がり部分とLM-EA7の裏面が互いに干渉しないか心配だったのですが、LM-EA7モーター裏面の丸い突起物とCG-A7Cとが、クリアランス0.1mmで絶妙に干渉しませんでした。LM-EA7のモーター部分がCG-A7Cに押されて変な力が加わることもありません。CG-A7Cの製作者の方に報告したところ、LM-EA7との干渉を計算して形状を決めたわけではないということで、これは偶然の産物なのでした。完璧です。
肝心のオートフォーカス動作はまったく問題ありません。そもそもM10-Pにはオートフォーカスが付いていませんので、何もかもが新鮮。私のような下手くそは、歩留まりが上がること間違いありません。
書込番号:23789937
23点













