手ブレ補正のON,OFFでの違いついてアップします。
panasonic 14mm f2.5. AVCHD HDモードです。
この現象にはどうも複数の要素、ステップが絡んでいると思われます。
1 センサー自体の要素 ローリングシャッターも含む。
2 動画時の電子手振れ補正による
3 トリガーは手ブレ、レンズフォーカスの駆動?
一番の主原因はソフトによる電子手振れ補正です。
これをONにすると画面が一回りトリミングされ微細振動は補正されますが大きな揺れ、特に左右上下に激しく動くと100%頻度でグニャリとなります。自社開発なのかライセンスか不明ですが恐らくこのアルゴリズムがタコなのでしょう。 ちなみに画質モードでSDだけ電子手振れをONにした中では発生強度が軽減されますが、AVCHDではどれも程度は同じでした。 電子手振れ補正をOFFにすると1の要素が残り、コンニャクについてはかなり軽減というか、無視できるカットが増えると思います。ただし、上下に激しく振った時はGF1よりE-P3は耐性が低く現象が出やすかったです。
オリには、このソフト改良をまずやってもらいたいです。
製品アンケートには書いて返信しておきました。
次はレンズによる差があるのか? です。
書込番号:13426038
25点








