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コンビニ勢力地図2024-2025

三重にファミマが多くないか?

このところ三重県と愛知県に行く機会が多かったのだが、車で国道を走ってるとやたらファミマを見る気がしていた。地域によってコンビニの種類に偏りがあるとは思っていたが、実際どうなのか。調べてみたのでお伝えしたい。

 

これが日本国内のコンビニ店舗数ランキングだ!

ということで、導入がかなり雑だったが、日本国内のコンビニ店舗数ランキングを用意したので、とにかく見てほしい。

地域差を考える前にまずは全国の状況をおさらいしておこうという魂胆である。

1 セブンイレブン 21592
2 ファミリーマート 16259
3 ローソン 14643
4 ミニストップ 1855
5 デイリーヤマザキ 1315
6 セイコーマート 1192
7 ポプラ 391
8 スリーエフ 326

(2024年8月時点)

ちなみにこの文章を書いているのは2024年の12月末(公開は翌25年の1月)だが、店舗数が8月時点なのは単純にさぼってたからである。多少増減があるかもしれないが、大目に見てほしい。

数え方や参照したデータについては後述するが、おおむね主要なコンビニとされているのは広く見積もってもこの8社のようだ。

 

その中でも誰もが知ってるであろうセブンイレブンファミリーマート、ローソンの大手3社はざっくり3割ずつシェアを持ってて、合計で9割弱になる。

そんな気はしていたが、改めてデータを突き付けられるとかなり多く感じる。

 

そこにミニストップデイリーヤマザキセイコーマートを加えて主要6社みたいな言い方をすることもある。ちなみに4位以降は大手3社に比べると店舗数が急に10分の1程度になって1000~2000店舗ほどだ。

参考までに日本にあるサイゼリヤの店舗数は1000店舗ほどだから、これでも数としてはめちゃくちゃ多いことが分かるだろう。

 

さらに7位、8位がぐっと減ってポプラとスリーエフがどちらも300店舗台になる。

ややこしいのが駅にある売店でおなじみNewDays(約600店舗)の扱いだが、これはランキングに入れないことの方が多いようだ。

 

では9位以降は?という疑問が湧くが、おそらくセイコーマートグループのハマナスクラブ(北海道)が推定30店舗で9位になるはずだ。詳しい店舗数のデータは不明なので、誰か知ってたら教えてほしい。

この次点となると10店舗程度のローカルコンビ二がランクインしてくる。具体的にはさくらみくら(群馬)、 オレンジBOX(福井)、ら・む~マート(岡山)、くいしんぼ如月(高知)、ハセガワストア(北海道)あたりだ。

 

平成の初めごろは群雄割拠だったように思えるコンビニチェーンも、収束が進んで現在は三国時代にあるといえるのではないか。

では、コンビニ三国時代の地図を書くとして、各陣営はどこに勢力を持っているのだろうか。

 

都道府県別の店舗数を見る

ということで、次に調べたのが都道府県ごとのコンビニ店舗数である。

幸いなことに各チェーンが詳細な情報をネットに載せていて、集計自体はそれほど手間取らなかった。

表はじっくり読む必要がないので、とりあえず「ふーん」とか「へー」とか言いながら飛ばして読んでほしい。

 

都道府県別コンビニ店舗数(1)

  セブンイレブン ファミリーマート ローソン セイコーマート
北海道 996 236 702 1094
青森 111 183 279  
岩手 157 176 178  
宮城 440 324 259  
秋田 118 123 178  
山形 187 133 108  
福島 452 173 169  
茨城 644 319 217 89
栃木 472 217 198  
群馬 480 114 240  
埼玉 1246 765 688 9
千葉 1168 634 595  
東京 2891 2,408 1,651  
神奈川 1509 987 1,060  
新潟 432 165 223  
富山 131 148 176  
石川 134 240 101  
福井 71 146 106  
山梨 206 80 134  
長野 457 257 167  
岐阜 190 344 177  
静岡 753 498 273  
愛知 1055 1,587 719  
三重 177 393 136  
滋賀 223 154 152  
京都 352 330 326  
大阪 1295 1,350 1,195  
兵庫 694 506 705  
奈良 136 150 134  
和歌山 86 107 155  
鳥取 53 68 136  
島根 66 62 140  
岡山 316 231 245  
広島 598 254 302  
山口 323 89 129  
徳島 84 82 135  
香川 112 117 132  
愛媛 128 216 218  
高知 49 98 138  
福岡 1049 528 525  
佐賀 194 75 78  
長崎 205 153 123  
熊本 376 190 167  
大分 186 120 200  
宮崎 202 131 111  
鹿児島 212 261 201  
沖縄 176 337 262  
  21592 16259 14643 1192

都道府県別コンビニ店舗数(2)

  ミニストップ デイリーヤマザキ ポプラ スリーエフ
北海道        
青森 25 11    
岩手 10 20    
宮城 103 31    
秋田   15    
山形   6    
福島 74 16    
茨城 94 29 4  
栃木 27 15    
群馬 44 22    
埼玉 126 64 15 26
千葉 161 118 26 61
東京 253 123 52 85
神奈川 110 76 18 154
新潟   54    
富山   8    
石川   9    
福井 7      
山梨   29    
長野   34    
岐阜 81 44    
静岡 119 29    
愛知 187 67    
三重 80 7    
滋賀 5 3 3  
京都 34 28 3  
大阪 80 117 17  
兵庫 41 48 6  
奈良 10 18    
和歌山   19    
鳥取     3  
島根   1 9  
岡山   14 31  
広島   28 113  
山口   7 17  
徳島 18 3    
香川 29 16    
愛媛 7 5 1  
高知        
福岡 114 64 44  
佐賀 12 11 4  
長崎   42 14  
熊本   51 9  
大分 4 12 2  
宮崎   1    
鹿児島        
沖縄        
  1855 1315 391 326

 

そして導き出されたのが冒頭の図である。

前置きが長くなったが、ここからが本題である。

もっとまだらに図が塗られるのかと思ったら、くっきりとした傾向の分かりやすいデータが出て驚いた。

たしかにファミリーマートは愛知・三重で多そうだ。詳しく見ていこう。

 

コンビニごとの特徴を考える

関東と九州で強い!王者セブンイレブン

2019年に47都道府県出店を達成したセブンイレブン

都道府県ごとの自社のシェア率を分かりやすくするために色分けしたのが下記の図になる。*1

一目で分かる。明らかに強いぞ。

なんと高知と青森以外は驚異のシェア20%以上。そのうち半分はシェア40%以上となっている。三国時代とはいったが、明らかに地域によってはセブンイレブンが支配しているエリアがある。都道府県ごとのシェア最大は山口県で57%になる。凄すぎる。

 

ただその一方で、強いエリアには傾向もあることが見て取れる。シェア率40%以上の都道府県は首都圏を中心に固まっていて、セブンイレブンが実は東に多いコンビニだったことに気づかされる。あと、意外だったのが九州にもかなりシェア40%以上の県がある。

そのせいか、東京大阪名古屋の三大都市圏ではシェア40%に到達しないのが逆に目立つ。関西や中部もほかの地域に比べるとシェアは低い。

低いといっても十分すぎるほど高いんだが、関東で生まれ育った身からするとセブンイレブンがトップでない県があるのが衝撃だった。

 

余談だが、関西に旅行に行ったときにセブンのおにぎりの海苔が味のりだったのにびっくりした記憶がある。各地域に工場がある関係からか、思いのほか地域色が出ているようだ。ホットスナックや弁当などはその地域でしか売ってないものも多い。

セブンイレブンの公式サイトには「今週の新商品」というページがあって、地域ごとに新商品が紹介されているのだが、同じような商品でも地域ごとに細かな違いがあって、ちょっとした間違い探しができる。

www.sej.co.jp

人気店とコラボした弁当やラーメンもたまに見かけるが、あれが地域によって違うことがあることを知ってからたまに出張先のビジネスホテルに買って帰るようになった。下手な店に行くよりもよっぽど観光気分を味わえるのでおすすめである。

 

中部地方に盤石の地盤を持つファミリーマート

さて、話の発端になったファミリーマートである。

セブンイレブンに次いで業界2位の立ち位置だが、セブンイレブンに先駆け2006年に47都道府県を果たしており、津々浦々どこにでもあるのではないかという気もする。

果たしてどうだったのか。

うーん。明らかに地図の真ん中の色が濃い。ファミリーマートは中部で強いとはっきり言えそうだ。

では、ファミリーマート中部地方で創業したのかというとそういうことはなく、調べたら1号店は埼玉県狭山市だった。おそらくサークルKやサンクス、ココストアといった中部地方に店舗が多かったコンビニを吸収合併していった経緯があるからだろう。

沖縄も強いが、これもホットスパーが沖縄に多かったことに由来するはずだ。

 

北海道の店舗数が少ないのは意外だが、これも調べたら興味深い話がネットにあった。かなり端折って言うと、ファミリーマートの親会社である伊藤忠商事が、北海道に店舗の多いセイコーマートのグループ企業と資本関係にあったというのだ。そのため、47都道府県で最後に出店したのは北海道だったという。

所属タレントが裏番組には出ない的な大人の配慮を感じる。

 

西日本と東北を中心に勢力を誇るローソン

先ほどファミリーマートが2006年に47都道府県を果たしたと書いたが、ローソンは1997年に達成していたらしい。早い。

シェアにはどう影響するのだろうか。気になるところである。

意外な結果が出た。

シェア40%以上なのが、青森、秋田、和歌山、徳島、高知、鳥取、島根の7県だ。これらの地域がセブンイレブンが遅れて出店してきた地域ということを考えると、その分ローソンが多いということなのか。

特にシェアを持っている地域を挙げるとしたら、東北と西日本ということになるだろう。とはいえ、兵庫県ではかろうじてシェアトップを死守したものの、創業の地である大阪ではファミリーマートがトップになっていた。(ちなみに京都はセブンイレブンが1番多い)

ここからは完全に本筋からそれるが、神戸にダイエーの創業者・中内功氏が設立した流通科学大学内にダイエー資料館というダイエー関連の資料が展示されている施設がある。先日行ってきたのだが、大学内の資料館とは思えないほどに、驚くほどに整備されている。

当時のパンフレットや制服、社内文書なども保管されていて、さすが一時代を築いた企業だなと唸っていたところであるが、ローソンは元々ダイエーが作ったので、ローソンの資料もふんだんに残されていた。

中には、明らかに当時の重要書類だったのでは?というものも紛れていて勝手にハラハラしたが、よく見ると50年くらい前のものだったので、こうなってくると貴重な史料として扱いが大事になってくる。

50年ほど前の開店チラシには丁寧に「開店のごあいさつ」なる項目があって、そこでは「食料品と雑貨のお店」と紹介があった。当時はまだコンビニエンスストアという業態に馴染みがなかったのかとも思ったが、一緒に置いてあった当時のレイアウト図を見ると、そもそも現在とは取り扱っている品に若干の違いがあることが分かる。

長くなりそうなので、余談はここらで切り上げたい。ダイエー資料館自体は魅力的な施設なので、暇があればどこかで紹介したい。

 

お皿とアイスはデイリーヤマザキ

さて、続いてはデイリーヤマザキ

ヤマザキといえば春のパン祭りだが、ポイントを集めると期限ぎりぎりで「あと何点あればお皿がもらえるんだけどな」ということが、起こるときがあると思う。(ないかもしれない)

デイリーヤマザキではなんと弁当やおにぎりにも点数がついてるので、パン以外でも点数を貯められるという裏技があるのだ。

あと、なぜかカップサーティーワンアイスクリームが売ってて、深夜のデイリーヤマザキであれを買うとテンション上がるのでおすすめです。

 

そんなデイリーヤマザキのシェアはこの通り。北海道や沖縄など一部の道県には存在しないが、わりと広く分布している印象を受ける。

ただし注意深くその内訳をみていくと、島根県・宮崎県は1店舗、滋賀県は3店舗しかなく、カバーしていないエリアも割と広そうだ。

店舗が多い地域はわりとばらばらで、「この地域に強い」ということを導くのは難しそうだが、一番シェアが高い長崎県ではシェアが8%もある。北海道のファミリーマートと同じくらいの割合だ。

なぜ長崎県に多いのかは分からないので、誰かが教えてくれるのを待ちたい所存ではあるが、確かなのは長崎県民はパン祭りでお皿をもらいやすい県だということである。

我ながら雑なまとめ方である。

 

地域によってはシェア10%のミニストップ

ホットスナックが充実しているミニストップ

子どものころに徒歩数分でミニストップがあるところに住んでいたので、小遣いを握りしめてハロハロを買いに行った思い出がある。

ブドウや桃のパフェもうまいので、たまに無性に食べたくなるのだが、いざ探すとないときがある。完全な経験則だが、ミニストップはあるところにはあるが、ないところにはまったく店舗がない気がする。わりと偏った分布がでてくるのではないか。



予想通り多いところには多いが、ないところにはまったくない。

特に中国地方には皆無だ。東北~北陸にかけての日本海側も空白地帯が多い。

と思えば、宮城、岐阜あたりは10%に迫る勢いで、三重は10%を超えている。三重県で創業したイオン系列だから、三重のシェアが高いのは納得できるが、ほかの地域はなぜこんなに多いんだろうか。

シェアだけみると茨城千葉以外の関東が弱かったり、徳島香川がやたら多いのも謎だ。

何らか考察でもしたいものだが、ここは潔く「わからなかった」としておきたい。

来年の自分が加筆してくれることを期待しよう。

 

実は関東にもあるセイコーマート

北海道といえば、セイコーマート。北海道に行くとその店舗数の多さにびっくりする。

ホットスナックでザンギが売っていたり、ガラナやリボンナポリンなどの北海道限定の飲み物が売っていたりと、かなり独自の商品展開をしているのも特徴だ。

弁当コーナーにある128円のパスタやメロンソフトもいい。

都道府県ごとのシェア率を見てみると、北海道のシェア率は圧巻の36%。堂々のシェアナンバーワンである。
ほかの都府県はほとんど店舗がないが、実は茨城と埼玉にもある。

つまり、ガラナやザンギは関東でも食べれるわけで、これを見てる茨城県民と埼玉県民は下手な北海道物産展に行くよりも、最寄りのセイコーマートに行くべきだと、声を大にして言いたい。

「いや、うちの県からは関東も北海道も遠いんだけどな」と嘆くあなたにも朗報がある。セイコーマートには公式の通販サイトがあるので、ぜひチェックしてみてほしい。日本の夜明けは近い。

online.seicomart.co.jp

ちなみに、通販サイトはミニストップにもあって、ハロハロこそ頼めないが、フローズンヨーグルトやチキンは買うことが出来るらしい。

online.ministop.co.jp

広島発・店炊きごはんのポプラ

広島のコンビニチェーンといえば、ポプラだが、一押しは弁当だ。

店内でおかずだけ入った容器がおいてあり、レジでご飯を盛ってくれる。さながら弁当屋スタイルだが、コンビニでこれをやってくれるのはうれしい。

やはりレンジで温めたごはんと炊きたてのご飯には大きな差があるし、ご飯の量も調整できるので助かる。

そんなポプラは中国地方に多いイメージだったが、実は関東にもあるし、九州北部にも一定のシェアを確保している。

広島県のシェアは9%と奮闘しているが、近年は「ローソン・ポプラ」としてダブルブランドで営業している店舗も増えている。こうした店舗はローソンの中に弁当などのポプラの商品が一部入った形で、単純な転換ではなく双方の強みが出ていて面白い。

店舗数が多くないと生き残れないコンビニ業界では、今後こうしたケースが増えていくのかもしれない。

総菜屋なのか本屋なのか、独自路線を進むスリーエフ

ポプラと同様にダブルブランドで営業しているのがスリーエフである。

ポプラと違うところは、スリーエフとしての店舗はもうなく、「ローソン・スリーエフ」に全て転換してしまっているところだ。

スリーエフ自体は神奈川県を中心にしたコンビニだが、これもまた特徴のある店舗が多い。まず、総菜と弁当の品ぞろえがバラエティーに富んでいる。

「ローソン・スリーエフ」はローソンの中にスリーエフが入っている形なので、もちろんローソンの弁当類は売っているが、それに加えてスリーエフのものも売っているので単純に選択肢が増えるのだ。

やきとり、寿司、ポトフなど、看板メニュー的なものはいくつかあるが、個人的にはハンバーグ弁当が好きでリピートしている。

また、書籍の棚が広い店舗も多い。他のコンビニでも雑誌やマンガを置いてあるところは多いが、桁違いに多かったりする。

スリーエフは神奈川県を中心に関東地方の4都県に展開している。

地図からは明らかに展開するエリアを絞っていることが一目で分かる。

シェアが最も高い神奈川県のシェアは4%で、ミニストップデイリーヤマザキよりも多く、県内4番手につけている。

看板も注意深く見ないと通常のローソンと見間違えてしまうが、神奈川では意外と多いのか。

 

あとがき

かつて「タラコでむひひ」というサイトに「コンビニ戦国地図」というコンテンツがあった。30年ほど前の今のようにインターネットが世の中に普及していない時代に、電話帳でコンビニの店舗数を集計して勢力図を作るという、気の遠くなるようなものだったが、戦国自体の名の通り、当時の地図は群雄割拠の時代だった。

セーブオン、サークルKサンクス、ココストアなどなど、コンビニのブランドは合併などを経て大幅に数を減らし、サイト自体もなくなってしまった。

では、この2024年時点でコンビニ業界のシェア争いはどのような結末を迎えたのかを知りたくて書いたのが、この記事になる。

 

さて、データが2024年8月時点なのになぜ2025年の1月まで公開が遅れたかというと、単純にサボっていただけでなく、書いている途中に朝日新聞がほぼ同じことをしていたのを見つけてしまったからである。

ちなみにコンビニ主要8社すべてがあるのは埼玉県のみであるということが今回の調査で分かった。

ナチュラルローソンファミマ!!などのサブブランドや、時代別の変遷などまだまだ書ききれなかったこともあるので、機会があれば何年か後にまた調べられればいい。

おそらく埼玉県のどこかの市町村に主要8社をどこでも利用できる奇跡的なポイントがさいたま市から八潮市あたりのどこかにあるはずなので、それだけでも調べたいところである。

 

データ・参考資料

セブンイレブンhttps://www.sej.co.jp/company/tenpo.html

・ローソン:https://www.lawson.co.jp/company/corporate/data/sales/

ファミリーマートhttps://www.family.co.jp/company/familymart/store.html

ミニストップhttps://www.ministop.co.jp/corporate/about/shop/index.html

デイリーヤマザキhttps://www.daily-yamazaki.jp/jn/area/

セイコーマートhttps://secoma.co.jp/aboutus/company.html

・ポプラ:https://www.poplar-cvs.co.jp/ir/tool.html

・スリーエフ:https://ltf.co.jp/company.html

※閲覧はすべて2024年8月31日現在。

デイリーヤマザキが約1300店舗あるのに対して、ヤマザキショップは倍の2600店舗ほど(https://www.yamazakipan.co.jp/ir/ir-library/databook/pdf/2011-2020databook.pdf

※ポプラは「ローソン・ポプラ」と「ポプラ、生活彩家、くらしハウス、スリーエイト、ハイウェイ彩家」の合算

※スリーエフは「ローソン・スリーエフ」としての店舗数

 

おまけ)都道府県ごとのシェア

興味がある人もいるかと思うので、店舗数だけではなく都道府県ごとのシェアも載せておく。

 

都道府県別コンビニシェア(1)

  セブン
イレブン
ファミリ
ーマート
ローソン ミニ
ストップ
北海道 33% 8% 23% 0%
青森 18% 30% 46% 4%
岩手 29% 33% 33% 2%
宮城 38% 28% 22% 9%
秋田 27% 28% 41% 0%
山形 43% 31% 25% 0%
福島 51% 20% 19% 8%
茨城 46% 23% 16% 7%
栃木 51% 23% 21% 3%
群馬 53% 13% 27% 5%
埼玉 42% 26% 23% 4%
千葉 42% 23% 22% 6%
東京 39% 32% 22% 3%
神奈川 39% 25% 27% 3%
新潟 49% 19% 26% 0%
富山 28% 32% 38% 0%
石川 28% 50% 21% 0%
福井 22% 44% 32% 2%
山梨 46% 18% 30% 0%
長野 50% 28% 18% 0%
岐阜 23% 41% 21% 10%
静岡 45% 30% 16% 7%
愛知 29% 44% 20% 5%
三重 22% 50% 17% 10%
滋賀 41% 29% 28% 1%
京都 33% 31% 30% 3%
大阪 32% 33% 29% 2%
兵庫 35% 25% 35% 2%
奈良 30% 33% 30% 2%
和歌山 23% 29% 42% 0%
鳥取 20% 26% 52% 0%
島根 24% 22% 50% 0%
岡山 38% 28% 29% 0%
広島 46% 20% 23% 0%
山口 57% 16% 23% 0%
徳島 26% 25% 42% 6%
香川 28% 29% 33% 7%
愛媛 22% 38% 38% 1%
高知 17% 34% 48% 0%
福岡 45% 23% 23% 5%
佐賀 52% 20% 21% 3%
長崎 38% 28% 23% 0%
熊本 47% 24% 21% 0%
大分 35% 23% 38% 1%
宮崎 45% 29% 25% 0%
鹿児島 31% 39% 30% 0%
沖縄 23% 43% 34% 0%
合計 38% 28% 25% 3%

都道府県別コンビニシェア(2)

  デイリー
ヤマザキ
セイコー
マート
ポプラ スリー
エフ
北海道 0% 36% 0% 0%
青森 2% 0% 0% 0%
岩手 4% 0% 0% 0%
宮城 3% 0% 0% 0%
秋田 3% 0% 0% 0%
山形 1% 0% 0% 0%
福島 2% 0% 0% 0%
茨城 2% 6% 0% 0%
栃木 2% 0% 0% 0%
群馬 2% 0% 0% 0%
埼玉 2% 0% 1% 1%
千葉 4% 0% 1% 2%
東京 2% 0% 1% 1%
神奈川 2% 0% 0% 4%
新潟 6% 0% 0% 0%
富山 2% 0% 0% 0%
石川 2% 0% 0% 0%
福井 0% 0% 0% 0%
山梨 6% 0% 0% 0%
長野 4% 0% 0% 0%
岐阜 5% 0% 0% 0%
静岡 2% 0% 0% 0%
愛知 2% 0% 0% 0%
三重 1% 0% 0% 0%
滋賀 1% 0% 1% 0%
京都 3% 0% 0% 0%
大阪 3% 0% 0% 0%
兵庫 2% 0% 0% 0%
奈良 4% 0% 0% 0%
和歌山 5% 0% 0% 0%
鳥取 0% 0% 1% 0%
島根 0% 0% 3% 0%
岡山 2% 0% 4% 0%
広島 2% 0% 9% 0%
山口 1% 0% 3% 0%
徳島 1% 0% 0% 0%
香川 4% 0% 0% 0%
愛媛 1% 0% 0% 0%
高知 0% 0% 0% 0%
福岡 3% 0% 2% 0%
佐賀 3% 0% 1% 0%
長崎 8% 0% 3% 0%
熊本 6% 0% 1% 0%
大分 2% 0% 0% 0%
宮崎 0% 0% 0% 0%
鹿児島 0% 0% 0% 0%
沖縄 0% 0% 0% 0%
合計 2% 2% 1% 1%

*1:凡例は以下の通り(以降同じ)。

濃いオレンジ:40%~、オレンジ:20%~、黄:10%~、緑:5%~、青:2.5%~、水:0%~




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