WBC2026 東京ドーム観戦記 第2弾
日曜日。いつもの日曜日は殆ど出勤しているのだが、この日は休みをとり、東京ドームにやってきた。
三日前に来たばかりだったが、WBC開催中である、毎日だって来たいじゃないか。などとあれやこれやと考えながらドーム周辺を歩いてみたが、あまりの人の多さに行きたいところにもすんなり行けない状況なのである。

東京ドーム周辺にも、こうしてWBC2026が配置されているのである。

風が強くてなかなかうまく撮れなかった。

こんなところにもWBCが配置されている。昔はMLBカフェー、みたいなアメリカンダイナーの店があったところ。
いつの間にかサッカー日本代表のショップになっていたのだが、WBC期間中は第二のWBCグッズ売り場もこの下にあって、いつもの店より空いてた。

台湾対韓国戦。
東京での台湾対韓国戦なので、観客は五分五分くらいかと思いきや、かなり台湾寄りなのであった。

いつもなら東京ドームに来たら、野球博物館に立ち寄るのだが、そこさえも大混雑で諦めた。並ぶのは嫌いなのだ。

22番ゲートからドーム内に入ると、コチラが出迎えてくれます。

台湾対韓国のチケットも争奪戦となり、どうにか指定C席を取ることができた。
まあ、侍ジャパン戦のときは大抵がこの指定C席なので、見慣れた風景だ。
残念なのは、今回はとにかくドームに入場するのに時間がかかり、席についたのがプレイボール直前になってしまったこと。

3塁側の席で、韓国サイドなのだが、周囲はみな台湾を応援していた。
で、この日も先日も、荷物検査やら売店やらで係員や店員からいつも英語で話しかけられたのは面白かった。
アジア人は日本人、台湾人、韓国人の区別ができると思っていたのだがそうでもないようである。

韓国の左のエース!だった柳賢振!北京五輪やWBC2009で活躍したピッチャーが衝撃の代表復帰。
ダルビッシュと同学年である。

李政厚のうしろ姿。
このプレイヤーは2017年のアジアCSから見つづけていて、プレミア12、東京五輪、前回のWBC、そしてメジャーリーガーとなって帰ってきた今回。
感慨深いものがある。

というわけで、もう一枚撮った。
思えば、20年前のWBC2006の1次ラウンド韓国戦もここと同じ東京ドームで観戦したわけだが、そのときはお父さんの李鍾範が出てたわけである。
感慨深いものがある。

台湾代表4番の張育成。
2回表に、先制のソロホームランをぶちかました。

スタメン出場のギリギラウ・コンクアン。
台湾代表の右の強打者たちはとても魅力的である。

延長戦となった激闘を制した台湾。
狂喜乱舞の台湾のみなさま。けっこう揺れてました。

円になって観客席に向かってお辞儀をする台湾代表メンバー。
この勝利で、僅かながらも準々決勝進出への望みをつないだ。