

レンタルチームID:TVFJTV
実績
シーズン32 最終56位
やまポケオフ ベスト16(予選5-0、決勝トナメ0-1)
むしゃおふ仙台 5位(予選4-2、決勝トナメ3-1、ステクラ権利獲得)

概要
構築経緯1:コーチングへの興味
レギュIで行われたPJCS2025ではドーブルが大活躍しました。中でもNewconさん達が使っていたドブ白馬オーガは、高耐久の白馬をデコレーション他で援護して全体攻撃で削り、同じく全体攻撃の使えるスカーフオーガでスイープするという分かりやすく強い勝ち筋に初見殺し要素も相まって特にパワーを感じた構築です。
参考:PJCS2025第3位&本戦7位,9位,14位ドブ白馬オーガ|Newcon
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ただし暴れまくったドーブルはその後対策されやすくなりました。挑発やねこだまし、139抜き調整のポケモンによって何もさせてもらえないこともしばしば。
そこでドーブルのデコレーションと同じような味方強化の動きである「コーチング」で代替ができないかと考えます。コーチングを使えるポケモンは種類も豊富で猫挑発を撃たれにくい格闘タイプが数多くいます。攻撃の上昇は1段階だけですが白馬にとってはそれでも十分なことが多く、防御を1段階強化できるのは白馬ミラーや対ザマゼンタにおいて役立つ要素です。とりわけザマゼンタはレギュIの白馬対策として最もメジャーでありそれと殴り合いやすくなる事は魅力に感じました。
なおコーチングにはデコレーションと違って指で吸われない強みもあります。守るを貫通する仕様はどちらも同じです。
| 技 | 守る貫通 | この指止まれ無視 |
| コーチング | ○ | ○ |
| デコレーション | ○ | × |
構築経緯2:ロイチームでの実践
そんな感じで構想していたコーチング+白馬ですがピヨリリィさんとの共同企画であるリコロイRTA対決で早速試す機会が訪れました。
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私はロイチーム(アニポケのロイのポケモン縛り)を担当。ロイのポケモンは「ピカチュウ、ラウドボーン、タイカイデン、ルカリオ、レックウザ、@1」でお世辞にも環境に合っているポケモンがいるとは言い難いものの、@1に白バドレックスを入れてルカリオのコーチング他でサポートできるようにすれば1匹で試合を壊すことも可能でランクマ環境で戦える体裁は整います。
RTAでは負けていますが、コーチングによって強化された白馬の制圧力は期待以上で、チームの縛りがあってなお手応えを感じました。ピカチュウとレックウザの特性で白馬へのダメージを抑える動きもコーチング白馬と噛み合い抜群。一番惜しく感じたのはルカリオが挑発を覚えずドーブルを止められないところでここは真っ先に挑発を使える格闘に変えようと思いました。伸び代も楽しさも感じたのでロイチームの縛りを解いていく形で構築を考え、煮詰めていきました。
| コーチング役 | ルカリオ⇢コジョンドorコノヨザル |
| トリルアタッカー | ラウドボーン⇢テツノカイナ |
| ミライドンの火力を抑える役 | ピカチュウ⇢ゴリランダー |
| 晴れ対策、スイーパー | スカーフレックウザ⇢スカーフカイオーガ |
まとめ
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↓
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アニポケ2000話ぐらいのロイチームです。カロスの次は冠の雪原で修行しよう。
コーチング役の決定

白馬にコーチングをかける役はコノヨザルか精神力コジョンドかの択でした。どちらもねこだましの効かないポケモンで、コノヨザルはスカーフ命がけ、コジョンドはねこだましを相手に警戒させ守るを強いることで味方コーチングを低リスクで仕掛ける動きが強力。最速75族より早く挑発を使えるポケモンのためドーブルの封じ込めも得意とします。
最終的に選んだのはコジョンドで、決め手になったのはザマゼンタより速くコーチングを撃てることでした。ザマゼンタは速いものでも最速化身ランドロス(S種族値101)抜き程度で止めておりS種族値105のコジョンドであれば基本的には上を取れます。味方白馬の防御を上げた状態でボディプレスを受けることができるため、ダメージを抑え白馬vsザマの有利不利を逆転できるのが強い動きでした。
コジョンドに技スペースが足りないのでねこだましとワイドガードをはじめとする主要な技をごっそり切る形にしています。もちろん相手はそれらの技を警戒する必要があるためこちらだけ技100個のような立ち回りができ、ドーブルと同じように型の匿名性で相手を翻弄できるポケモンです。
悪テラス白馬とヤミカラス
物理禁伝に対してはコーチングで強い一方、特殊禁伝との殴り合いは部が悪め。ミライドンやカイオーガにはゴリランダーで対応できますが、黒馬のゴリ押しはかなり厳しいです。またコーチングではイカサマのダメージは減らせないためリキキリンに対しても苦手意識がありました。見た目猫騙し持ち3匹構築なのでキリンはかなり選出されます。そのため白馬に悪テラスを採用してカバー。いたずらごころ絡みの挑発やアンコールに強いのも重宝します。
悪テラス白馬の弱点は黒馬ザマゼンタに挟まれることで、アスビを軽減できてもボディプレで抜群を取られると苦しいです。もう1体の禁伝であるスカーフカイオーガも黒馬ザマのパーツであるライコゴリラに睨まれザマゼンタのワイドガードもあって自由に動けず、黒馬ザマに対してはカイオーガ選出を切ってでもメタ枠を選出したいと考えます。その役割を担えるポケモンとしてヤミカラスを採用。
トリル状態でも通常状態でも悪戯心の先制嫌な音でザマゼンタの防御を下げることができ、ボディプレスのダメージは大幅に減ります。さらにふいうち・イカサマで黒馬の4倍弱点を押さえ、ゴリランダーにはタイプ的に強く、タケルライコには先送り⇢ブリザードランスで迅雷を発生させずに倒せるなど黒馬ザマゼンタに刺さる動きだらけの頼もしいポケモンです。構築を追い風っぽく見せかけてトリルへの警戒を緩めさせたり、コーチング戦術で懸案であった寿司にも強いなどその他の噛み合いも抜群でした。
全体的に物理に偏った構築であるため嫌な音とコーチングは白馬以外にも恩恵を与えられます。
個別解説
■能力値(努力値 性格)と技・持ち物・特性
※能力値はHP-こうげき-ぼうぎょ-とくこう-とくぼう-すばやさの順
努力値はH→HP、A→攻撃、B→防御、C→特攻、D→特防、S→素早さ 未記載は無振り
バドレックス白馬上
205-238-170-×-150-73(H236,A252,S20 いじっぱり)
【ブリザードランス、10まんばりき、トリックルーム、まもる@クリアチャーム/しろのいななき/テラス悪】
構築の中心となる禁伝枠。コーチングや嫌な音によるサポートを受けて火力を増強し、その火力をもって相手を倒し白のいななきでさらにパワーアップするという良い循環を作り出せるためサポートし甲斐があります。
<持ち物・型について>
白バドにはクリアチャーム、突撃チョッキ、たべのこし(+やどりぎ)の3つの型選択肢がありますが、今回は「クリアチャーム」型を選びました。コーチングは耐久も上がるのでチョッキや食べ残しも相性が悪いわけではありませんが、デコレーションと比べて一段階しか攻撃が上がらず威嚇に追いつかれてしまうのが厳しいためクリアチャームが欠かせませんでした。
<技について>
コーチングサポートを受けるアタッカーとして攻撃範囲は何より重要であるため、「ブリザードランス」+「10まんばりき」で9タイプの弱点をマークしています。的確に弱点を突いて相手を倒し、コーチングだけでなく白のいななきでパワーアップを目指したいところです。草技や悪技は味方が持っているため不要と判断。
上からの一方的な制圧を許さないよう「トリックルーム」を持たせており、黒馬ザマのような速い相手には特にトリルによる展開を重視して攻めます。味方のスカーフカイオーガとは相性が悪いため戦局を見て使っていきます。「まもる」はコーチングが貫通するため相手の攻撃を防ぎながらパワーアップする流れが可能です。白バドを集中攻撃で倒そうという動きを防ぎ、味方の猫騙し持ちと息を合わせて動くためにも必須の技。
<性格について>
性格は「いじっぱり」でほぼHA。味方テツノカイナより足を早くすることでトリックルーム下においてカイナの攻撃で削る⇢ブリランで倒していななき、の流れにしやすくなります。タスキ水ウーラオスなどをこの流れでカモれます。
<テラスタイプについて>
テラスタイプ「あく」で主にアストラルビットとイカサマを軽減。先制技のふいうちやかげうちを防げるためトリル下で縛られる状況を減らすのにも一役買います。一方でフェアリー弱点になってしまう裏目もあるためドレインキッス黒馬やムーンフォースルナアーラは苦手。特に瞑想型と確信できる黒バドには一旦テラスを我慢して殴る勇気も必要です。
コジョンド
141-177-80-×-80-172(H4,A252,S252 ようき)
【インファイト、はたきおとす、ちょうはつ、コーチング@きあいのタスキ/せいしんりょく/テラス格闘】
白馬の友。ザマゼンタにより先に動けること、猫騙しを無効にできることが相まってコーチング役に最適なポケモンです。定番技を切って攻めた技構成をしています。見えない猫ワイガで相手を怖がらせましょう!
<技について>
猫騙しに関しては味方のゴリランダー・テツノカイナも持っているため選出で猫役がほしいならそちらに任せれば十分です。コジョンドがいるのに猫無警戒の相手(例えばボルチェンミライドン)はだいたい隠密マントなので、後続のゴリラカイナで猫を撃たないよう気をつけていました。
タイプ一致格闘技は「インファイト」。特性による威嚇無効も合まってHP202-B119以下のガオガエンならワンパンできます。飛び膝蹴りならもっと硬いガエンまでワンパンを狙えますがHB全振りしているガエンはどちらにしても倒せないためそれならインファイトで良いという結論になりました。
サブ技「はたきおとす」は黒馬やルナアーラのワンパンも狙える悪技。持ち物を落とせる追加効果の汎用性も高く、ルナアーラとテラパゴスに対してはパワフルハーブを落としてメテオビームを止め、次のターンに守るもテラスもできなくなったところを二撃目で倒す流れが効果的でした。
「コーチング」はコンセプトのため必須として、ラストは「ちょうはつ」にしました。この構築のように遅いポケモンで固めているとドーブルが厳しいためその対策が主です。コーチング白馬にとってやけどが厳しいためウルガモスらの鬼火を防ぐのにも有効です。
<持ち物・テラスタイプについて>
耐久面は「きあいのタスキ」に依存。猫騙しを撃たれにくい性質上ゴーストテラスも噛み合わないので、テラスタイプは「かくとう」で火力強化に走りました。インファイトで半分削れなくて安心している相手を次のターン格闘テラスインファイトで破壊する動きもできます。
カイオーガ
176-×-110-202-160-156(H4,C252,S252 おくびょう)
【しおふき、ハイドロポンプ、かみなり、れいとうビーム@こだわりスカーフ/あめふらし/テラス水】
2匹目の禁伝枠。炎タイプに強い点で白馬と相性がよく、ウルガモスやガオガエンを倒します。悪テラ白馬にとってテラスしてもしなくても裏目があるコライドンの火力を弱められるのも重要なポイントです。
<型について>
白馬と組むカイオーガはスカーフを持たせてスイーパーをする速い型と、トリルに便乗して攻める遅い型の二種類がありますが今回は前者を選びました。レギュIではトリル活用もトリル妨害も盛んでトリル依存を抑えた方が使いやすいと判断。トリルして戦う展開になった場合でも白馬、カイナが硬いためトリルターン中に二匹倒されてオーガが引きずり出される展開には至りにくいです。
白馬の存在から相手はトリルを警戒して追い風などのS操作をしづらく、「こだわりスカーフ」+「あめふらし」+「テラスタイプ水」+「しおふき」の強烈打点で黒バドやザシアンを倒していきたいところです。
ゴリランダー
207-193-110-×-90-107(H252,A244,S12 いじっぱり)
【ウッドハンマー、グラススライダー、とんぼがえり、ねこだまし@きせきのタネ/グラスメイカー/テラス鋼】
フィールド要員であり主にミライドンに対抗します。白馬オーガは相手の水タイプやテラス水で止まりがちがちなため草打点があることも重要です。また、食べ残しがない白馬にとってグラスフィールドは貴重な回復手段になります。
<持ち物について>
この技構成だったら突撃チョッキでも良さそうですが、味方のテツノカイナと持ち物を取り合う形となりこちらには持たせられませんでした。代わりに「きせきのタネ」を装備。水テラスを切った後の硬い禁伝や、少し削れたカイオーガ・水ウーラオスも倒しきれます。
<テラスタイプについて>
テラスタイプ「はがね」はブリザードランスを防ぐのが主。それだけなら炎や水でも良いのですが、このポケモンは雨パに出すことが多くテツノコウベやトルネロスから飛行技で倒されやすいと感じたのと、ミライドンに流星群を撃たれる展開を見据えてより耐性の多い鋼を選びました。
テツノカイナ
241-211-129-×-108-71(H92,A252,B4,D156,S4 いじっぱり)
【けたぐり、ドレインパンチ、ワイルドボルト、ねこだまし@とつげきチョッキ/クォークチャージ/テラス草】
H:16n+1
HD:黒バドレックス(C217)のこだわりメガネ+サイコキネシスを最高乱数以外耐え
二匹目のトリルアタッカーとして白馬のブリランで倒しづらい水や鋼を倒します。白馬の隣が柔らかいと「コーチングで防御の上がった白馬が無視されている間に隣が倒されていき最終的に白馬が孤立する」という状況になりかねませんが、カイナは高い耐久と猫騙しにより場持ちがよく、白馬を長いターン支えるパートナーとなってくれます。
<技について>
格闘技として「けたぐり」「ドレインパンチ」を両立。レギュI環境だとドレインパンチの回復は間に合わないことも多いですが、それでもテラパゴスには大変有効でアラブルタケやイーユイのような体重の軽い悪タイプの存在もあるので切れませんでした。白馬オーガの天敵である相手の水を倒すのが重要な役割のため「ワイルドボルト」持ち。
<テラスタイプについて>
水と草で揺れていましたが最終的には「くさ」をチョイスすることになりました。カイオーガ構築なのでゴリランダーやタケルライコの選出を誘いやすく水テラだと裏目が大きいと判断したためですが、草だと相手の白馬に押し切られてしまう悩みはあるため一長一短だと思います。
ヤミカラス
165-105-92-×-75-111(H236,B172,D100 わんぱく)
【イカサマ、ふいうち、いやなおと、さきおくり@しんかのきせき/いたずらごころ/テラス霊】
HB:ザマゼンタ(A140)のヘビーボンバーを確定2発耐え
対黒馬ザマゼンタの切り札。悪技で黒バドを縛り、いやなおとでザマゼンタを機能停止に追い込みます。
<技について>
ザマゼンタ対策となる「いやなおと」が強力。特性「いたずらごころ」によりトリル中でもそうでない時でも上から撃てるのが大きいです。トルネロスのにらみつけると違ってワイドガードで防がれることがなく、2段階ダウンによりボディプレスの打点を大幅に弱めます。交代しても不屈の盾の特性が失われた状態になるため処理がかなり楽です。寿司やコスモパワームゲンダイナのような物理耐久の高すぎるポケモンを打破するためにも必要な技。ヤミカラス自身の行動チャンスをもらえれば嫌な音⇢イカサマで合体寿司を成敗できます。
もう一つの補助技は「さきおくり」です。追い風にしなかった理由は味方の白馬やカイナが遅すぎるため恩恵を受けにくいため。ヤミカラスより遅い相手の先制技も順番を最後にでき、タケルライコの迅雷を最後にしてこちらの白バドの攻撃を先に通して倒す動きをよくやっていました。
コーチングとの相性から黒い霧は持たせず。挑発もコジョンドの仕事。「イカサマ」+「ふいうち」の悪技二枚体制にし、どんな状況でも黒バドに有利を取れるようにしました。
<配分、テラスタイプについて>
ボディプレスを諦めたザマゼンタはヘビーボンバーで突っ込んでくるのでそれを2耐え調整。テラスタイプは「ゴースト」で過剰なボディプレス対策にも見えますが、黒馬ザマを両方捌かないといけない場面など嫌な音を撃てない状況もあるためそういったときに役立ちます。もちろん、猫騙しや神速の無効も重要です。
主な選出
基本選出
先発:コジョンド+白バドレックス 後発:カイオーガ+テツノカイナorゴリランダー
コーチングで強化した白バドで相手を削り、状況に応じてスカーフオーガかトリルからのカイナで制圧するようにします。中盤には猫だましやスカーフ潮吹きで縛りながらのトリルも強力。
初手は守るコーチングが無難。相手側に特殊禁伝のミライドンカイオーガ黒馬ルナアーラがいるなら防御を上げても仕方がないのでインファはたきで殴りにいきます。ワイドガードを警戒して単体技を撃たせられたら旨味があります。
雨降らしとグラスメイカーはこちらから積極的に活かすというより相手の天候フィールドを打ち消し白馬を守るために使います。そのため相手に先に天候フィールドを展開してもらって後から上書きしにいくのが基本ですが、グラードンバックやミライドンバックをブリランで咎めたりトリルで迎え撃てる状況なら先に天候フィールドを展開しても構いません。
vs黒馬ザマゼンタ

先発:コジョンド+白バドレックス 後発:テツノカイナ+ヤミカラス
黒馬ザマゼンタが両方先発に来ることは滅多にないのでザマゼンタ先発ならコーチング、黒馬先発なら悪テラで相手先発に対応します。トリルを使っておくかヤミカラスを駆使することで後発から来るもう一体の禁伝を迎え撃ちます。
vsミライドン入り
先発:白バドレックス+ゴリランダー 後発:テツノカイナ+カイオーガ
フィールドさえ取られていなければ白馬でミライドンに打ち勝てます。相手の先発にミライドンがいれば白馬ゴリランダーの並びで交代を強要し、ミライドンがいなかったらそのままオーガに引きます。いずれにしても相手の場にミライドンなし、こちらの場にカイオーガという状況を作ることが肝要で、ミライドン構築はカイオーガ対策をミライドンに依存しがちのため、白バド+ウルガモスやガオガエン+リキキリンのような対面にカイオーガをぶつけられると大きなアドバンテージを取れます。
vsミライドンルナアーラ

先発:コジョンド+カイオーガ 後発:ゴリランダー+白バドレックス
物理寄りなこの構築にとってエレキシードルナは最も苦手なジャンルで、普通の選出では勝てないので攻めた選出をして勝ちをもぎ取りに行きます。足の速いコジョオーガで上を取ってダメージを与え、ルナアーラを十分に削ってからトリルを仕掛けたいところ。相手先発がルナアーラ+水ウーラの場合、猫騙しやフェイントを警戒してウーラオスがゴーストテラスしながらワイドガードのパターンが多いので水ウーラ方向にはたき雷の集中を仕掛けましょう。
課題、レギュJに向けて
前述した通りエレキシードルナアーラが苦手なほか、構築単位で厳しい相手には鉄壁ザマゼンタ、封印白バドレックスがいます。いずれも数は少ないので当たらないことを祈ることで対策としていました。レギュJではマギアナが登場し、悪テラ白バドにとってはテラスしてもしなくても弱点を突かれる難敵です。ただアルセウスの登場でメガネ黒バドが減りそうではあるので白バドのテラスタイプを変えてみるのも手だと思います。
対戦動画
8/26の夜21時から雑談枠と対戦を少しだけする予定です。
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