以下の内容はhttps://barin.hatenadiary.jp/entry/2021/12/25/102405より取得しました。


クリスマスだと言うのに・・・

クリスマスだと言うのに、

違う意味で世間が騒がしい、暗いニュースが続く、

そして、遂にオミクロン株なるものが、

大阪に現れた。不安であるが、

 

まあ、人生常に不安なので大差は無い、

しかし、あまりにも陰惨な事件で、

言葉もない・・・

北新地の入り口、あの左にある薬屋さんで、

 

何時も、安いドリンク剤を買い、

その横の道を通って、勤めていたBARに行くため、

北新地に入っていた。

あれは、もう30年以上も前になるのか、

 

しかし、どこからそれだけの殺意が、

芽生えるのか、恐ろしい話なのだが、

確かに、世の中、ややこしい人が増えたのは、

確かであるが、これもネットの弊害だろう、

 

自分の好きな事、興味のある事だけ、

とことん深掘りする人達が多くなった。

結果、一点集中になり、偏りが生まれ、

一般の方では理解できない所まで行き、

 

人に理解されない、疎外されているとなる。

いやいや、貴方が人々の往来を避け、

一人でけもの道を、ひらすら進んでいるのだ。

誰も、付いていけないのは当たり前、

 

なのに、人とそりが合わない、

人と馴染めない、コミュニケーション障害だと、

いやいや、それは、自分で下剤を大量に飲んで、

お腹を下した。みたいな話なのだが、

 

ただ単に、自分の好きな話を、

気の合う人とだけ話したいと言うだけの、

単純な話なのでは、と、思うのだが、

しかし、話と言っても会話では無く、

 

最近は、自分の有り余る知識だけを、

ダムが決壊し水が飛び出すように、息もつかずに、

話し出す。大学の講義と化す人も多い、

こちらは、一方的に聞くしかない、

 

300kmの豪速球のバッティングマシーン、

打ち返す事など出来ない、

が、話す方は目が輝き、ビームが出そうなのだが、

聞く人に、聞く意思が無く、興味も無ければ、

 

拷問、苦痛以外の何者でも無いが、

話し出すと、どんどん高揚し、身振り手振りで、

一人悦楽に浸りだす。ウイスキーもそうなのだが、

好きな人は、好きだろうが、

 

それは、世間全体の人口の割合では、

極僅かで、それがシングルモルトの、

希少品ともなれば、興味のある人など、

人口の0,1%に満たないだろう、

 

99%以上が、1000円でベロベロに、

なれる。千ベロや、3000円飲み放題の方を、

大多数の方が好むだろう、

そういう人とは、価値観が違うと言っても、

 

民主主義の多数決の世の中では、

一杯で数千円の酒を飲む方が、明らかに変人なのだ。

それが、BAR等でウイスキー好きが、

集まる場所等に行くと、

 

感覚が逆転するのだろう、

SNSもそうだが、好きな人が集まる。

周りに好きな人が沢山居る。

が、職場や同僚にウイスキー愛好家が居ない、

 

いや、そりゃ、居ないだろう、

逆に、ウイスキー愛好家だらけの、

会社って、冷静に考えておかしいだろう、

私はワイン、私は日本酒、私はビール、

 

これが、当然なのだが、偏りが酷くなると、

その辺りの、境界線がぼやけるのだろう、

何故、ウイスキーの良さを解らないのだ!

と、言う人も居るが、

 

私とて、仕事だからやっているが、

家では、ウイスキーを殆ど飲む事は無い、

ある意味冷めている。いや、線引きがなければ、

仕事には出来ないだろう、プライベートで、

 

ミュージカル女優や、俳優さんが、

踊りながら、歌いながら話して掛けて来たら、

うざくてたまらないだろう、

ミイラ取りがミイラと言う言葉もある。

 

このブログもそうだが、読みたい人は、

勿論、読んでも構わないが、一般の方には興味のない話、

理解できない事が多いので、当たり前だが、

強制はしていない、自分から星を付ける事も、

 

極力しないのは、その為である。

人口の90%以上は、興味も無く、理解も出来ない、

だから、アクセスも全く気にしなくなった。

アクセスが欲しいなら、

 

可愛いいワンちゃんの話方が、

沢山の方に読ん貰えるだろう、

ウイスキーが子犬を逆転する事は、

どう考えても難しいだろう、

 

向こうは一日で数万アクセスあるのだから、

が、多少でもウイスキーやBARに興味を、

持ってくれたらと思う一念で、

書き続けているのだが、これも、

 

諸刃の剣、ネットの弊害が付きまとう、

ネット依存する人は、

日々、鬼のように検索を掛ける。

結果、キーワードに反応する。

 

胆略的単語反応とでも言うのか、

例えば、ウイスキーの名前を書く、

すると、それがキーワードとなり、

自分の中で物語が始まり、

 

妄想が膨らんで行くのか、

前後の文章を読んでないのか、

書き換えられるのか、違う話になり、

キーワードだけが刻印のように頭に残るようだ。

 

これ、新しい現代病の一種だと、

思うのだが、ここ10年ほど、

このキーワードに異常に反応を起こす人が、

桁違いに多くなっている。

 

他の人との会話中にも、得意なキーワードが出れば、

いきなり反応し、割り込んで来て、

自分の知識の方へ進み、語り出す。

あたかも、何かの使命のように、

 

まるで、悪魔を呼び出す呪文のようだ。

京都の事件は、犯人が、何かのキーワードに反応し、

キーワード=盗用と、妄想ストーリーが展開し、

結果、犯行に及んだと私は思っている。

 

が、京都も、今回も、だからと言って、

人間の所業では無い、こういう状況では、

メリークリスマスとも言えない、

悲しいクリスマスである。

news.yahoo.co.jp




以上の内容はhttps://barin.hatenadiary.jp/entry/2021/12/25/102405より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14