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新下町野良猫物語 4

ヤバい・・・

どうも、ネコと話せるように、

なった・・・

雄猫の金ちゃんは、

 

 

元々、利口で、

言葉が少し解るように思う、

雌猫のチョビとは対照的で、

人間もあまり恐れない、

 

 

その金ちゃんの異変に気付いたのが、

かなり前だったが、

歩き方が変だ、

暫くして、良く見ると、

 

 

右前足の毛が剥がれ、

血が出ている。

一体、何と戦っているのだ。

数日後、ヤバい、

 

 

傷口が化膿しているようだ。

どうしようか、

至近距離まで近づく事は出来るのだが、

気を許せば、高速ネコパンチが飛んで来る。

 

 

が、かなり痛そうだ。

ずっと、私の顔を見て、

何かを訴えている。

が、かなり前に、

 

 

フロントライン言う、

ノミを取る薬を、

金ちゃんと、チョビの首に、

垂らしたのだが、

 

 

その時も、

命がけだった・・・

しかし、このままでは、

少し離れていても、

 

 

大丈夫な物は無いか・・・

こ、これだ!

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マキロン!シュッパー!

だ、大丈夫か・・・

恐る恐る、発射!

ギャーッ!

 

 




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