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11、9

11,9
これは、私の娘「美音」(ミオン)の誕生日、
先日、店を手伝いに来た時、
トニックウオーターのケースを運ばせた。


重いそのケースを顔を真っ赤にして、
運んでいた。たったそれだけの事だった。
たったそれだけの事なのに、


込み上げるものがあった。
そんなに重いものも運べるようになるまで、
大きな病気も無く、事故も無く、
よく育ってくれたものだ。


店にも沢山、若い女性客が来る。
皆、若い時は、お父さんと一緒が嫌だったと、
しかし、私の娘達は、二人とも、
店にも、快く手伝いに来てくれる。


実は、私の方が少々、やりづらい・・・
しかし、おもちゃ箱に頭らか突っ込み、
逆さまになり、泣いていた娘が、


どこに行っても、泣いていた。
白浜、三段壁、洞窟の中、
波の音が恐いと、


ワールド牧場、階段が長いと、
淡輪の海では、なまこが恐いと、
淡路島では・・・


どこに行っても、何をしても、
泣いていたあの娘が、


大和川で大きな亀を見つけ、
それを私が捕まえ
「捕ったぞ!」と、振り返ると、


幼い姉妹は、一目散に逃げた。
それを追いかける私、
「亀を見ろ!」と、


男の子だったら、
と、思ったが、彼女達は、
今思えば、おかしな父親に、
精一杯、応えようとしていたんだろう、


そんな娘が、
うん、うん、と言いながら、
重いケースを・・・


まあ、それは良いのだが、
最近、化粧が変だ。

そしてあいつ、幾つになったんだ??
金曜日手伝いに来るかな・・・

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