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一人寿司、、、

娘の誕生日の夜。


一人、ふらっと寿司、居酒屋へ、

何年ぶりだろう、5年、いや10年、いやいや記憶に無い、


一人、、、、

いつも誰かいる。店のお客さん、従業員、アルバイト、

売れない芸人、そして家族、

そう考えると、幾ら使ったんだろうか、


娘にはちゃんと出来たんだろうか、、、

色んな事が、浮んでは消え、
ビールにししゃも、、、
安物の味が妙に旨い、、、


何事も無く育ってくれて、嬉しい反面、

センチメンタルになる夜だ。
隣の親父も一人、


話し掛けられそうなので、
心のシッターを閉めてやった。


何だろう、こんな日もあるのか、
思いが巡る、、、
そうだあの子が生まれた時は、
大変だった。阪神大震災、、、


バブルの崩壊を決定的にした。
あの震災、
私は北新地にいた。
BARの雇われマスター、


雇い主も被災、状況は一変した。
が、独立する機会を与えてくれたのも確かだ。
そして娘、


あの子のエネルギーで、
ここまで走ってこれたんだろう、
それも、あと少し、もう少しで、
育てるという責任からは、
開放されると思うと、


ふらっと一人で居酒屋に、、、、




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