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№2,455 洋画セレクション “ ダーティハリー3 - 原題:The Enforcer ”

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は じ め に

ご 挨 拶

さて本日のテーマは、昨日に引き続いての 洋画セレクション

“ ダーティハリー3 - 原題:The Enforcer ” をご紹介します

 

さて、クリント・イーストウッド出演映画第七弾をお送りします

 

『ダーティハリー3』(原題 The Enforcer)は、1976年製作のアメリカ合衆国の映画です


『ダーティハリー』シリーズの3作目で、ワーナー・ブラザース配給しました


全5作中、ラロ・シフリンが音楽を担当していない唯一の作品です

 


出典:Wikipedia

 

それでは、皆さん 楽しんでってくださいね (* ˃ ᵕ ˂ )b

 

本   編

ダーティハリー3 - 原題:The Enforcer

出典:@orangebox420

出典:映画.com

 

概  要

ハリー・キャラハンは相棒のフランクと共に強盗現場に急行し、いつものように物的被害を気にせず、犯人を射殺して事件を早期に解決します

このことで市長や上司のマッケイを怒らせ、ハリーは人事課へ異動となります

翌日の刑事昇任試験では、実際の現場を無視して、女性を一定数増やす市の方針に反感を覚え、ハリーは軽犯罪者を捕まえたこともないという女性候補ケイト・ムーアに厳しくあたります


一方、新たな相棒と巡回中のフランクはハミルトン兵器工場の武器強奪事件に遭遇し、犯人グループを追い詰めます

ですが、隙を突かれて一味のボスに背後からサバイバルナイフで刺されてしまい、その負傷がもとで殉職してしまいます

そして、犯人グループは「人民革命軍団」を名乗り、100万ドルを要求します

殺人課へ戻されたハリーは、かつて関わった事件で主犯を見たことがあるというフランクの最期の言葉を手がかりに捜査を始めますが、マッケイから新たな相棒として刑事に昇格したケイトを紹介されます


ハリーとケイトは検死解剖の立会い中に爆弾テロに遭遇し、現場に居合わせた怪しい黒人ヘンリーを追跡の末に確保します

彼が兵器工場から盗まれた爆弾を所持していたことと、黒人過激派のムスタファと関係のある人物であったことから、マッケイは今回の犯人は黒人過激派であると決めつけます

ハリーはムスタファのアジトを訪れ、そこで主犯がボビー・マックスウェルという白人であると情報提供を受けます

しかし、ハリーが去った後、マッケイ率いる市警がアジトを包囲し、一連の事件の犯人としてムスタファを逮捕してしまいます

市長は選挙対策の一環としてハリーとケイトにムスタファ逮捕の表彰を行おうとしますが、ハリーはそれに反発しマッケイから180日の職務停止を命令されます


金が手に入らないボビー一味は、今度は市長を誘拐し、察に500万ドルの身代金を要求します

停職中のハリーは、窮地に陥ったマッケイから協力を求められますが、犯人の要求を飲むことを知って拒否し、単独で捜査を始めます

そして保釈されたムスタファからボビーの情婦ワンダのことを聞き出し、彼女が務める風俗店へ向かいます

そこで、ジョン神父の下にいることを聞き出したハリーは、神父に詰め寄りますが、ワンダに撃たれそうになったところをケイトに救われます

そしてハリーは、ボビーの協力者であった神父から彼らがアルカトラズ島に潜伏していることを吐かせます


アルカトラズ島にやってきたハリーとケイトはさっそくボビーたちと銃撃戦になります

ケイトは市長を救出してハリーと合流しますが、直後にボビーに射殺され、市長が連れ去られてしまいます

ハリーはケイトの復讐を誓ってボビーを追い、彼が落としたM72 LAWで監視塔ごと彼を吹き飛ばして復讐を果たします

市長はハリーに感謝状を贈ると告げますが、ハリーは市長の元を離れ、ケイトの遺体の前で立ち尽くすのでした..

 

この続きは、是非本編で ❢

 

 

出典:Wikipedia

 

キャスト

ハリー・キャラハン
演 - クリント・イーストウッド
主人公
サンフランシスコ市警の刑事
警察・司法に対する規範が厳しくなった時代にあって強引な捜査を行ない、被疑者を射殺することも厭わないため煙たがれる刑事
悪評の高さから物語序盤で殺人課から人事課へ異動となりますが、すぐに復帰します


警察
ケイト・ムーア
演 - タイン・デイリー
市警の新人刑事
ハリーの新しい相棒
軽犯罪者も捕まえたことがない巡査(制服警官)で、物語序盤の刑事登用試験で合格し刑事となります
失敗を犯し最初はハリーとの間に溝が生じていましたが、次第に心が通じ合っていきます
強奪されたM72 LAWの発射デモンストレーションの際にバックブラスト(後方爆風)の危険を知らずに射手の真後ろから覗き込もうとしてハリーに引きはがされるなど銃器に関しての知識は薄いです


マッケイ 
演 - ブラッドフォード・ディルマン
市警の警部
殺人課(字幕では課長、吹替版では本部長)
今作におけるハリーの上司で、常に彼に手を焼いています
市長に近い人物で、彼の意向を受けて動いている面もあります
序盤でハリーを人事課へ飛ばし、中盤では停職処分を言い渡します


フランク・ディジョージオ
演 - ジョン・ミッチャム
市警の刑事
ハリーの相棒
肥満体の男性で第1作から登場しています(ただし、エンドクレジットの綴りは作品ごとに微妙に異なっています)
序盤ではハリーの相棒として行動し、ハリーが人事課へ異動となった後は、新しい相棒と共に行動していました
ボビーらのハミルトン兵器工場襲撃を発見して彼らを逮捕しようとしましたが、ボビーに刺され殉職します


アル・ブレスラー
演 - ハリー・ガーディノ
市警の警部補(吹替えでは警部)
第1作にも登場している人物でハリーとの関係は長い
マッケイの腰巾着で、ハリーに理解を示す一方で、マッケイや市長の意に沿わない彼をマッケイと共に責めます


人民革命軍団
ボビー・マックスウェル
演 - デヴェレン・ブックウォルター
テロリスト集団のリーダー
ベトナム戦争の帰還兵で、殺人を楽しんでいる危険性から不名誉除隊処分になった男
目的のためなら殺人を一切厭わず、足手まといになれば、味方すら平気で殺す残虐非道な性格
かつて、ハリーとフランクが関わった事件にも容疑者として尋問された過去を持ちます


ミキ
演 - ジョセリン・ジョーンズ
テロリスト集団のメンバー
若い女性で物語冒頭、ガス会社のトラックを奪うために作業員を誘惑し、ボビーに殺させます
ハミルトン兵器工場での盗みの際に、フランクの暴発した銃弾が命中してしまい瀕死の状態となります
その後、足手まといになると見なされてボビーに射殺されます


ヘンリー
演 - -
テロリスト集団のメンバー
かつてムスタファの下で働いていた黒人
兵器工場から盗んだ爆弾でテロを行ないます
たまたま、現場に居合わせたハリーに追跡され、逃亡劇の果てにジョン神父の教会で捕まります


ワンダ
演 - サマンサ・ドーン
テロリスト集団のメンバー
ボビーの情婦
風俗店で働いていましたが、劇中の2週間ほど前から来なくなり、ガーベイ街の教会に行くようになります
ボビーの行方を捜すハリーがジョン神父から情報を吐かせようとしたところを、シスターの格好で背後から銃撃しようとしましたが、ケイトに射殺されます


ジョン神父
演 - M. G. ケリー
ガーベイ街の教会の神父
犯罪者の更生などで名の知られた人物
ハリーのことを知っており、「サンフランシスコの恥」として嫌っています
ヘンリーの逮捕の際に登場しており、物語終盤でハリーがワンダを捜す中で再び登場しまする
実はボビーの協力者で、彼らの無差別テロに等しい殺戮を「神の戦い」と評しており、多少の犠牲は止むを得ないとまで言います
ワンダの死を悼んだ後、ハリーにボビー達のメンバーがアルカトラズ島に潜伏している事を吐かされます


その他
サンフランシスコ市長
演 - ジョン・クロフォード
自身の支持率と選挙にしか興味がないリベラルな政治家
警察組織における女性の割合を増やすなどの政策を行ないます
ムスタファの逮捕をケイトの功績として公表し、ひいては自分の功績(女性を増やす警察組織改革の成果)にしようとしました
中盤で、ボビーらに誘拐されてしまいます


ビッグ・エド・ムスタファ
演 - アルバート・ポップウェル
黒人過激派のリーダー
マッケイから一連のテロ事件の犯人と見なされていた人物
しかし、事件には一切関係なく、ハリーに取引を持ちかけボビーの情報を提供します
その直後に功を焦ったマッケイに逮捕されてしまいますが、やがて保釈されて再びハリーに情報提供を行ないます
演じたアルバート・ポップウェルは第1作からそれぞれ異なる役で出演しています

 

 

出典:Wikipedia

 

スタッフほか

監督
ジェームズ・ファーゴ


脚本
スターリング・シリファント
ディーン・リーズナー


原案
ゲイル・モーガン・ヒックマン
S.W.シュアー


製作
ロバート・デイリー


音楽
ジェリー・フィールディング


撮影
チャールズ・W・ショート


編集
ジョエル・コックス
フェリス・ウェブスター


配給    ワーナー・ブラザース


公開
米国 1976年12月22日
日本 1976年12月25日


上映時間
96分


製作国
米国


言語
英語


興行収入
$46,236,000


配給収入
日本 6億600万円


前作
ダーティハリー2


次作
ダーティハリー4

 

 

出典:Wikipedia

 

お わ り に

ご  挨  拶

今回も興行収入(4,624万$)が、(制作費(今回は不明万$)に対して)半端ないですね ❢

やばいなぁ、めっちゃ右肩上がりのがっぽりやぁ ❢ (`・ω・´)b

 

さて、次回作も続けてクリント・イーストウッドです、乞うご期待 ❢

 

 

なんか、ワクワクが止まらないので是非本編を ❢ v(=∩_∩=)



それでは皆さま、また次回お会いしましょう !!
再见(ツァイチェン)!!

 

万 屋 掲 示 板

 

主催サークルのご案内

ご来場の皆さまへ

わたしが主催させてもらってますサークルを下の方にご案内をしていますので、

宜しければ参加してみませんか? _ _))ペコリ

2026年02月20日15:15現在の各サークルのメンバー状況です

趣味のブログを楽しむ会

メンバー:2,163名

ブログをしている皆が、気軽に・楽しく交流できる場所になればいいよね!

映画バンザイ!!

メンバー:501名

洋画・邦画・韓流・華流いろんな映画があって面白いよね!
皆さん気軽にどなたでも参加してくださいね!

NO MUSIC NO LIFE

メンバー:560名

様々なジャンルの音楽がありますが、皆で音楽を通して語り合いませんか?

洋楽好きのためのサークル

メンバー:602名

ジャンル・年代限らず洋楽がお好きな方、気軽に参加してください!

関西サークル

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関西の皆さん、集まってやぁ ❢ (* ̄0 ̄)/ オゥ!!
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フォロー・アクセスアップにエールをろう ❢

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皆さんのフォロー・アクセスアップにエールを送り大いに盛り上がりましょう ❢

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