久しぶりに書く普通の音楽ブログ。ただ何となく込み上げる楽曲だった「タッチ」をピックアップしたい。
B'zの稲葉浩志さんによるあの名曲「タッチ」のカバーは2026年のWBCに合わせられた。Netflixの大会応援ソングという立ち位置にして「そこきたかぁ」感の強い楽曲。これまでWBCの中継と言えばJourneyの「Separate Ways」が定番になってきていたかと思う。
これまでは民放放送だったため繰り返し耳にする機会が多かったJourneyの印象が擦り付けられていたのかも知れない。しかし、今回はネトフリという有料チャンネル。だからこそ未登録のユーザーを引き込む一手として稲葉浩志「タッチ」が生み出されたのだと思う、というか入ってしまう。
楽曲の話に戻りたい。この「タッチ」はみなさまご存知のとおり同タイトルのアニメのオープニング曲だ。岩崎良美さんのこの楽曲がシングルとしてリリースされたのが1985年3月21日。40年以上前の曲にも関わらず、多くの人々が青春野球ソングの代表曲として挙げることだろう。今回稲葉浩志さんがカバーしたことにより、予想外のタイアップとなったものの納得出来てしまうのは何故だろう。
ここからは今回のカバーに参加している方達を少し紐解きたい。ボーカルは言わずもがな、稲葉浩志さん。ギター、ベース、ドラムは「DURAN」というバンド。ギターはバンド名であるDURANこと内藤デュラン晴久さん、ベースはMASAEさん、ドラムはShihoのスリーピースバンド。キーボードはカナダ生まれのSam Pomantiさん。ちなみにこの方達は普段から稲葉さん、B'zと競演しているそうだ。折角なのでDURANの楽曲「Goose Egg」がカッコいいのでどうぞ。
さて、そろそろ話を終わりにしてみんな日本代表、侍ジャパンを応援しよう。前述のとおり「そこきたかぁ」感を覚えた人たちで溢れていると感じながら、もう一つの選手たちが躍動するカッコいいバージョンをご一聴。
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