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もののけはそこにいる 古山菜の花

唐突に流れてきた動画に背筋が凍る思いがした。「もののけはいないよ」という楽曲が少し前から巷をザワザワさせている。

もののけはいないよ、といいながら我々が目にするのはギターを抱えて異質な音楽を奏でる女性。いやいや、音楽的もののけだよ、と言いたくなるほど天才的なサウンドに衝撃を受けた。そんな彼女の名前は「古山菜の花」。2000年生まれの平成二桁姉さんの彼女は、今の時代によく映える。昭和の世界観を持ちながら、平成初期の雰囲気を担いでいる。そんなサウンドを令和アレンジで繰り広げる彼女はむしろ新しい。今どきのコたちは聞いたことのない音楽に興味が湧くのに対して、おっさんたちはノスタルジックさを上回るショックで彼女の歌に釘付けになってしまう。そんな流れで「嫌太郎」という曲を。

言ってしまうとダメだけど、言わざるを得ないこと、まさに女性版「知久寿焼」。私の同世代あたりにはたまの知久さんの顔が浮かぶ人は多いだろう。もう少し上の人たちには往年のフォークシンガーが浮かぶだろう。それくらいユニークさが今の時代に溢れ出している。(2025年12月追記)なんて話をしたら知久さんと一緒に「もののけはいないよ」やってる。そんな動画をどうぞ。

続いて「雨」という曲を。

冒頭の「もののけはいないよ」なんかも聞いてると、独特な雰囲気が先に来てしまうが、演奏も抜群だ。音楽学部卒という学歴が単なる叩き上げではなく、努力で積み重ねてきていることを裏付けているようだ。

「第2回 音楽深化論~the battle~ソロシンガー版」で優勝したことで注目を浴びている彼女は、音楽シーンで更なる高みに昇ることだろう。そんな彼女の最新EP「菜の花とかいうらしい。」から「ラブホテルで働くということ」という曲を最後に。この楽曲は彼女の実体験をもとに作られている。これから更に活躍していくであろう彼女の歌をご一聴。

菜の花とかいうらしい。

  • 菜の花
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