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「宴の時間だ」鬼滅の刃な話。

鬼滅の刃の映画を見てきた。ラストに向けた三部作の最初の「鬼滅の刃 無限城編 第一章 猗窩座再来」というタイトルは、鬼滅の刃を好きな方には震える内容を予感させる。「あかざ」がメインの話。「猗窩座」と一発変換できるのもすごいが、猗窩座の語源を推察している話があったのでリンクを貼っておく。

映画は非常に面白かったし、アニメーションが素晴らしかった。内容については多くの人達がつぶやいているだろうから、多くを語るつもりはない。そして、私は音楽ブログを書いている人。

そんな感じで内容には触れずに音楽の話、主題歌の話。今回オープニングがAimer、エンディングがLiSAと「鬼滅の歌姫」と呼ぶべきふたりが担当している。ふたりは、それぞれその界隈では元々名が知られていたが、鬼滅おかげで一気に知名度が一般的に高まったのは事実だろう。しかもアニメ、劇場版ともに最高に素晴らしい楽曲をリリースしてきた。

LiSA「紅蓮華」、Aimer「残響散歌」とこれまでの鬼滅を代表するこれらの曲だけでもカッコイイ。ベタと言われようが、アニメにマッチした非常にカッコいい楽曲たちだ。

そして、今回もテレビから劇場版への展開。エヴァでも高橋洋子が歌う「残酷な天使のテーゼ」に対する「魂のルフラン」しかり、ガンダムシリーズ森口博子の「水の星へ愛をこめて」からの「ETERNAL WIND ~ほほえみは光る風の中~」に匹敵、いやそれ以上の破壊力を秘めているかも知れない。実際第1弾に大ヒットしたのはLiSA。テレビシリーズ「紅蓮華」からの劇場版「炎」は爆発的にヒットした。

さて長々と話すのは良くないから、良い音楽を良い流れで聞いて欲しい。Aimer「太陽が昇らない世界」、LiSA「残酷な夜に輝け」を最後に。ロックなカッコいいサウンドが絶妙なタイミングで差し込まれて映画を取り巻く2曲。24日にオフィシャルMVが公開されたらまた差し替えたい。煉獄さんへ思いを馳せながら2曲をとりあえずご一聴。

 

 

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