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リライトしてえええ

このブログも書き始めて2年以上経過した。記事の数もここを書いている段階で600弱。たくさん書いたなぁ、と思いながらたまに過去記事を見ていると気が付いた。いくつかリンク先のYouTube動画がリンク切れだったり、公開終了してたりした。様々な事情があって視聴不可になるのだけど、見られないと文章との関わりがおかしくなってくることもある。気が付いたら少し編集作業、つまり「リライト」をおこなう。しかし、結構見られない動画が目に付いた。また、メンバーチェンジや活動停止など内容が現状と異なることや誤字脱字なども多く見られた。

そこで年内はリライトを重点的におこないたいと思っている。別にわざわざ宣言することでないけど、なんか記事にしたくて。書いた当時の文章を書き換える作業がメインではなく、現状に合わせることを基本としたい。面白くない文章をいじってよくしてみたいが、それはなるべくしないでおく予定。今でもいろんな記事にアクセスがあり、古い記事にもたくさん訪れてくれている。リライトすることでさらにアプローチしてくれる人を増やす目的もある。

さて、さっきからリライトリライトってことでここは音楽ブログなので「リライト」の話。

 

リライト

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「リライト」といえばアジカンことASIAN KUNG-FU GENERATION(アジアン・カンフー・ジェネレーション)の代表曲。2004年にリリースされた楽曲は今から見るととても興味深い。当時はCCCDが登場し、そのフォーマットに対して批判的なアーティストがいた。そして、アジカンもその1バンドだった。その流れから、このCCCDに批判的なバンドによる、批判的な歌詞の曲が「リライト」としてメジャーデビューシングルとなった。そのフォーマットは皮肉にもCCCDだった。

こちらはCreepy Nutsによる2016年「リライトのリライト」。2024年に「Bling-Bang-Bang-Born」でグローバルにヒットした彼らのこの曲は、アジカンの「リライト」同様アニメタイアップだった。不思議な縁なのか、ソニーミュージックの策略なのか。とにかく「リライト」をリライトしていたのはこちらも。

こちらは「生ハムと肉うどん」というアイドルグループによる「リライトのリライト」。なかなか衝撃的な寸劇混じりの「リライト」は10分という時間を刹那に書き換えた。

ここでサラッとオリジナルを挟み込む。従来であれば最後にオリジナルを「ご一聴」としているがたまには趣向を変えてみた。普通にギターサウンドがガッツリポピュラーに聞ける名曲だ。

 

 

ジャケットデザインは中村佑介さん。この人の作品を見かけるたびに「アジカンの人だ」と思える程インパクトがありスタイリッシュだ。最後は2016年に自らアルバム「ソルファ」をリライトした中から「リライト」。CCCDという過去を書き換えたかったようなこの作品に耳を傾けてみよう。この記事で何回リライトを呟いたか数えた結果、次が20回目の「リライト」でご一聴。

 




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