
エヴァンゲリオン30周年おめでとうございます!
皆さまこんにちは!エヴァンゲリオン食玩担当Kです。
「2月23日」に「EVA-FRAME-DX02」がいよいよ発売となりました!
この日は、アニメ『エヴァンゲリオン』シリーズ30周年を祝うフェス『EVANGELION:30+; 30th ANNIVERSARY OF EVANGELION』の最終日であり、「シン・エヴァンゲリオン劇場版」の地上波初放映、そして「エヴァンゲリオン新シリーズ制作始動」発表もあり、多くのエヴァファンの皆様にとって素敵な1日になったのではと思います。
そんな一日に添えるべく「EVA-FRAME-DX02」の発売レビューをさせていただきます。
エヴァンゲリオン30周年に合わせて再起動したEVA-FRAMEはついにテレビ版に突入し、ゼルエルとのバトルシーンを再現可能なラインナップ3種で展開します。
それでは「エヴァンゲリオン初号機」からレビューをしていきます。
まずはパッケージと収録内容です。


フレームとアーマーのランナーパーツと塗装済みアーマーパーツが1箱となった「EVA-FRAMEーDX」ではオプションパーツも収録しており、初号機のオプションパーツは覚醒Ver.用パーツとロンギヌスの槍です。
ランナーパーツについて「EVA-FRAME」シリーズはニッパーレスで組み立てられるタッチゲートを採用しております。
また、今回のテレビ版は新劇場版に比べて配色が少ないので、シールも少なめになっているのでより短時間で仕上がります。

今回の初号機はアニメ設定に合わせた紫色の体色と鮮やかな黄緑色のラインを艶ありで仕上げています。
可動域の豊富なフレームを活かして様々なアクションポーズを楽しむことができます。
ハンドパーツを付け替えロンギヌスの槍を持たせてポージングしてみます。


それでは覚醒Ver.のパーツ(頭部と胸パーツ、左腕を新規造形)に換装させていきます。
覚醒Ver.として印象的な、胸を開いて大きく背中をそったポージングと

四つん這いではいつくばるポージングです。

特に四つん這いはフレームの腰関節をⅬ字に曲げることで特徴的なポージングを楽しむことができます。

2つ目のラインナップは「エヴァンゲリオン零号機(改)です。
パッケージと収録内容はこちらです。


体色の爽やかな青と腕部の白ラインがおしゃれな機体です。
オプションパーツはスナイパーライフルとN2爆雷です。
ライフルを携えたポーズを2つ。


EVA-FRAMEなら片ひざをついた状態も簡単に取らせることができます。
N2爆雷はアタッチメントパーツで右手にセットすることができます。
(ゼルエルとのバトルシーンを想定し喪失した左腕を外しておきました。)


そして、3つ目のラインナップは第14使徒「ゼルエル」です。
パッケージと収録内容はこちらです。


オプションパーツとしては、伸びた状態の両腕が付属します。
1箱完成の特性を生かし、ゼルエルはフレームとアーマーという構成をあえて取らないことでボリューム感とアクション性を盛り込むことに成功しました。
また、胴体を組み立て済みで収録したためランナーレス、さらに成形色と彩色のバランスを調整しシールレスとなりました。
専用の台座が付属しますので、片足でキックをすることも可能です。

足を前に放り出し、くつろいだシーンなどご自由にお楽しみいただければと思います。

顔に上下にスライドさせる可動部を設けることで、腰を前屈させた際に顔の位置を調整することができるように設計しております。ポージングの幅が広がり、なにげに効果的な可動箇所となりました。

それではゼルエルとエヴァのバトルシーンをいくつかご紹介していきます。
圧倒的なパワーで突進してくるゼルエルを押し返す初号機

パンチで応戦する初号機

零号機(改)はN2爆雷で特攻を試みますが、あえなく・・・といったシーンをイメージしてポージングしてみました。


ゼルエルは腰部分にスタンド取付用の3㎜穴がありますので浮遊したディスプレイも可能です。
最後は、3体を組み合わせたもしものワンシーンです。
2体のエヴァ同時攻撃でゼルエルを迎撃!

テレビ版の最終バトルシーンを再現できるラインナップで展開する「EVA-FRAMEーDX02」ではゼルエルという対峙する敵と組み合わせることで様々なバトルシーンを作り出すことができますので、皆様ぜひ2つ以上をお買い求めいただきお楽しみいただければと思います。
あらためまして、
エヴァンゲリオン30周年おめでとうございます!
これからもよろしくお願いします!
今回の商品レビューは以上となります。
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