
みんなさん、こんにちは!
SMP[SHOKUGAN MODELING PROJECT]戦隊シリーズ担当のJ男です。
ご予約受付中(2026年2月発送予定)の
SMP[SHOKUGAN MODELING PROJECT]
デルタフォーメーション タイムシャドウ
の開発中試作品をご紹介したいと思います!
ご予約は本日(11月9日)の23:59までですので、お見逃しなく!!
※画像は開発中サンプルです。製品とは異なる場合がございますのでご了承ください。
先月の全日本模型ホビーショーのタイミングにもタイムロボと一緒にいつかの写真をあげましたが、今日は「タイムシャドウ」を中心に、もう少し詳しくギミックや仕様を徹底的に紹介したいです。
◆タイムシャドウ ステルスモード


ランディングギアの展開/収納
当時(2000年)の玩具を持ってい方々はわかると思いますが、ランディングギアの収納は、脛の板を360度回転して、ひっくり返すことで収納したり出したりすることができます。SMP版にも、同じ方式で、ランディングギアを出すことが可能です。

プロディバイダーの取り付け
今日のブログで初公開!当時の玩具と同様に、プロディバイダ―はタイムシャドウの天面にあるミゾに固定して、装備することができます。



劇中準拠のギミックでバトルモードに変形
当時のDX玩具(そしてテレビ作中も)と同様な動きで、ステルスモードからバトルモードに変形します!ステルスジェットの左右から体の左半身、右半身が中央にかみ合わせて、胴体になる動きやデザインは中々独特でカッコいいですね!




タイムシャドウ・バトルモード完成
両手に装備可能な「シャドウセイバー」は脛の左右のミゾに収納できます。

赤マルのジョイントを外して可動範囲拡張状態に
1号ロボの「タイムロボ」との合体のために、背中は全体的にフレーム型のパーツが脚、胴体と一体化になっていますが、SMP版のタイムシャドウは、各箇所のフレームパーツが丸ピンで接続しているので、両脚のフレームを背中のフレームから外すことで、脚の可動域が広くなります。


全国模型ホビーショーの時のブログにも説明しましたが、「腿」のシリンダーパーツの上にある金色銃口パーツを取り外して、胴体(股間)の中にある穴に入れれば、腿の前後の可動域が更に広くなります。当時の設定になかった遊びですが、SMPオリジナルで可動改善のために追加しています。
◆SMP[SHOKUGAN MODELING PROJECT]
3Dフォーメーション タイムロボ
との連動!


タイムロボα・タイムロボβとの共演シーン再現
タイムロボとの作中イメージのサイズ感を目指して、タイムシャドウがほぼ同サイズのバトルモードになっています。タイムロボαとタイムロボβと並べて、こういう劇中らしいポージングも楽しめます!


エクソ・スケルトンに変形






タイムロボ シャドウベータ完成
タイムロボの形態にあわせて、タイムシャドウの変形が違うのはとてもいいですね!
胸の回転から、タイムシャドウの胴体左右が足に乗っかる具合も「タイムロボ シャドウアルファ」と「タイムロボ シャドウベータ」の合体形状それぞれのデザインが違う要素が多いです。



バイザーは変形ではなく、タイムロボ シャドウアルファ/シャドウベータ用にそれぞれ形状の異なるものが付属。シャドウベータ用はタイムロボβの頭部と一部一体になった形状


タイムロボβの足首とタイムシャドウのフレームを下駄から取り外す
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タイムロボβの足首を赤マルのジョイントに接続し直すと可動範囲拡張状態に


膝が曲がるようになり、大胆なアクションポーズも可能に


タイムロボ シャドウアルファ
タイムロボ シャドウベータと違って、タイムシャドウの腕だったパーツはタイムロボαの左右肩の上に回して、キャノンになります。プロディバイダ―もタイムロボ シャドウアルファの時は、ライフルモードから持ち直してソードモードに変わります。


タイムロボαの足首とタイムシャドウのフレームを下駄から取り外す
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タイムロボαの足首の取り付け位置を変えると可動範囲拡張状態に


タイムロボ シャドウアルファでもダイナミックなアクションポーズが決まる!!
今週のブログはここまでです!!
まだ成形色・塗装・シールの色味は調整中ですので、タイムロボの発売日(2026年1月予定)の前に、両アイテムの最終品は改めて本ブログにて公開したいと思いますので、お楽しみに!
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