金山のTOUTEN Bookstoreで大原扁理さんとトークイベントをした。
山奥ニートを辞めた僕と、台湾での隠居生活を辞めた扁理さん。
辞めた2人の話を、結構な人数の人が聞きに来てくれた。
もっと上手く喋れるつもりだったのに、と歯がゆいけど勉強させてもらったと思うしか無い。
でもみんな面白かったと言ってくれた。
1時間半の間にいろんな話をした。
オルタナティブな生き方、というジャンル自体に意味はあったのか。震災以後軽くブームとなったが、その生き方は結局どうだったのか答え合わせをするべきなんじゃないか。
中年になると、何やってるかよくわかんない人で居ると周りの人に警戒されるようになるけどどうしたらいいの。
子育てや親の介護って仕事じゃないし、でも仕事じゃなくも「ない」。どっちなんだ。
どの話も「どうなんでしょうね・・・」で終わる。
だって僕はいま山奥ニートを辞めて、次のなにかを始めてもいないから。
そういう煮えきらない部分を、イベントとして見てもらって、そのモヤモヤが伝わったなら良い。
イベントの満足度として、どうなのかはわかんないけど・・・。
眠くなったので後で書き足します。(6/29 1:21)
後日、アーカイブ販売があるみたいです。
イベント情報【25.6.28】大原扁理×石井あらた トークイベント「隠居と山奥ニート、これからどうする?」
— TOUTEN BOOKSTORE (@toutenbookstore) 2025年5月27日
10年以上、オルタナティブな生活を実践してきたおふたり。この10年の心境の変化や、社会の変化、そしてこれからのことなど、自由にお話いただきます!
詳細はこちら🔗→https://t.co/6Kda2FKOuY pic.twitter.com/1hiLzuExSG
