番組中の曲紹介のコメントを要約して記載しています。オンエアされた楽曲のうちYouTubeにオフィシャルな音源がある楽曲にはリンクを張っていますが、オンエアされた音源とはヴァージョンが異なる場合が多々あります。

1. 踊ろよ、フィッシュ / 山下達郎 '87
2. HARLEM SHUFFLE / BOB & EARL '64
3. WHEN LOVE SLIPS AWAY / DEE DEE WARWICK '67
4. NOT THE ONLY ONE / BONNIE RAITT '91
5. I'LL GIVE ALL MY LOVE TO YOU / KEITH SWEAT '91
6. O BARQUINHO / JOAO GILBERTO '61
7. GUILTY / THE FOUR FRESHMEN '56
8. ドーナツ・ソング / 山下達郎 '98
夏ですので私の夏の歌、色々いただいておりますが今日はこれ。
私の87年のシングルおなじみ「踊ろよ、フィッシュ」
踊ろよ、フィッシュ / 山下達郎
ボブ&アールはボビー・レルフとアール・ネルソンのデュオ、元ハリウッドフレームスのメンバーですが、それが64年に出しました。
R&Bチャートで44位という、割とその当時ではスマッシュヒットだったんですけども。
曲がだんだんだんだんじわじわと認知度が上がってきまして、今はスタンダード化しております。
ローリングストーンズがカバーしたのも大きいですけれども。
HARLEM SHUFFLE / BOB & EARL
ディーディー・ワーウィックはディオンヌ・ワーウィックの妹。
歌のうまい人で、マネジメントとかそういうのでお姉さんには差をつけられましたけども、作品はいいのがたくさんあります。
1967年全米R&Bチャート13位、ジェリー・ロスのプロデュースによります。
いろんな人がやっておりますけれども、このバージョンもジミー・ワイズナーのアレンジで素晴らしい出来です。
WHEN LOVE SLIPS AWAY / DEE DEE WARWICK
ボニー・レイット 1991年のアルバム「Luck Of The Draw」。
そこからシングルカットで1992年、全米34位。見事なナンバーです。
NOT THE ONLY ONE / BONNIE RAITT
私キース・スウェット好きでね、実は。
90年代、キース・スウェットばっかり聴いてた時があります(笑)。
なんか情けない感じがするんですけど、いいんですよね。
この人の雰囲気、本当に好きで。
1991年全米R&Bチャートナンバーワン、全米7位の素晴らしい1曲。
長いんですけども、フルでいきます。
あんまり昼向きの曲じゃないですけど、いいんです。好きですから。
I'LL GIVE ALL MY LOVE TO YOU / KEITH SWEAT
ジョアン・ジルベルト、1961年の「O BARQUINHO」、小舟ですね、リトルボート。有名な曲ですが。
ホベルト・メネスカルとホナウド・ボスコリ、ボサノバ第2世代と言われる人たちの作品であります。
たくさんやってる人がありますが、ジョアン・ジルベルトのバージョンも有名です。
1961年のサードアルバムに納められております。
アレンジがアントニオ・カルロス・ジョビンですが、ジョビンとすごく仲が悪化していた時代の作品でありますが、でも音楽には関係ありません。
O BARQUINHO / JOAO GILBERTO
ザ・フォー・フレッシュメンの1956年のヒットアルバム「5 TROMBONES」のラストを飾ります一曲。
1931年って古い曲ですが、リチャード・ホワイティングという作曲家の作品ですが。
お嬢さんのマーガレット・ホワイティングっていう歌手が47年にヒットさせました。
ザ・フォー・フレッシュメンのバージョンも大変有名で素晴らしい出来です。
56年なので、これ一発録りですね。
リズムセクション、自分たちもやっておりますが、一緒に歌いながらやってるという。
生でも全く同じ歌ができる。
で、私コーラスやってる人間なので、昔は思わなかったんですけど、このハーモニーもすごいんですけど、ユニゾンがすごいんですこれ。
このユニゾンのこの完璧な、この語尾の着地のピッタリ合うとかそういうのがなかなかですね、やっぱ訓練の賜物だと
GUILTY / THE FOUR FRESHMEN
今日の最後のリクエストですが、小3しおりちゃん、8歳。自筆で来ました。
ドーナツ・ソング / 山下達郎