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【JAZZ新譜】Trios: Chapel (Live) / Charles Lloyd,Bill Frisell,Thomas Morgan (2022)

トリオズ:チャペル(ライヴ) / チャールズ・ロイド

  • Blue Note Records

ドラムレスのトリオでチャペルでのライヴ録音

ジャズサックスのレジェンド、チャールズ・ロイド。

1960年代から活躍していて、御年84歳だが、太く暖かく包容力のあるサックスの響きは今も変わらない。

このたび、3つのトリオがそれぞれアルバムをリリースするプロジェクト「Trio of Trios」がスタート。

その第一弾が、ギタリストのビル・フリゼールとベーシストのトーマス・モーガンによるこのアルバムだ。

タイトル通り、2018年12月にサン・アントニオのコーツ・チャペルで行われたパフォーマンスをライヴ収録したもの。

この礼拝堂の音響特性上、ドラムやパーカッションはふさわしくないと判断したロイドが、この編成を考えたらしい。

演奏は全体としておおらかで、ゆったりと語り合う時間が流れている印象。

丁々発止に渡り合うような感じではないので、やや物足りなく感じるむきもあるだろうが、このメンツでチャペルなんだから、これでいいと思う。

特にビル・フリゼールの浮遊感のある音色とフレーズは、ドはまりだと思う。

続くトリオ作2つ。楽しみだ。

 

Charles Lloyd (ts, a-fl)
Bill Frisell (g)
Thomas Morgan (b)

1 Blood Count (Live)
2 Song My Lady Sings (Live)
3 Ay Amor (Live)
4 Beyond Darkness (Live)
5 Dorotea's Studio (Live)

<了>

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