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【JAZZ新譜】石橋英子、山本達久との前衛的な作品 Trio III / Marty Holoubek (2022)

トリオ3 / マーティ・ホロベック

  • APOLLO SOUNDS

 日本で活躍中のベーシスト、マーティ・ホロベックと言えば、つい2ヶ月ほど前に『Trio II』を出したばかりだが、早くも『Trio III』が登場。

前作は、石若駿のドラム、井上銘のギターという、日本でいまいちばんイキがいいメンバーを揃えての快作だった。

その続編かと思いきや、全然違う。丸っ切り違う。
あまりに違うので、しばらくは唖然としてしまった。

トリオはトリオなのだが、参加しているのはマルチプレイヤーで作曲家の石橋英子とドラマーの山本達久。

二人ともかなり実験的なアプローチをする人で、この作品は、演奏というよりサウンドスケープのデザインというほうが近い。

独創性が高いといえば、その通りなのだが、前衛的で尖っており、いささかとっつきにくい音楽。

しかしこれもまた現代ジャズのひとつの形であることは確か。

 


<了>

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