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山下達郎がいちばん好きなジャクソン・ブラウンの曲

「DOCTOR MY EYES」

 

山下達郎サンデーソングブック(2023年4月2日放送分)の番組内で、リクエストに答えての選曲。

リクエストの内容は
『以前、私が達郎さんが一番好きなジャクソン・ブラウンの曲かけてほしいとリクエストした時は、達郎さんが「ジャクソン・ブラウンが公式にレコーディングしていない曲だけどこの曲が一番です」とおっしゃって「シャドウ・ドリーム・ソング」をかけてくれました。できれば今回はジャクソン・ブラウンが公式に録音した曲の中で達郎さんがお好きな1曲を選んでかけていただけないでしょうか。細かいリクエストで恐縮ですが、何卒よろしくお願いします。』

 

達郎氏が選んだのは「DOCTOR MY EYES」


ファーストアルバムからシングルカットで1972年全米8位のヒットになった。

達郎氏の主なコメントは
『この曲は演奏がとにかく素晴らしい。ジェシ・エド・デイヴィス(ギター)のスローハンドなオブリがもうたまらない。ラス・カンケル(ドラム)、リーランド・スカラー(ベース)の全盛期で、血湧き肉躍るプレイ。』

ジャクソン・ブラウンは2023年春に来日公演を行ったが、その際のセットリストにも「DOCTOR MY EYES」は入っていた。
いまでも彼の代表曲のひとつなのである。


このファーストアルバムは全米53位と大きなヒットではなかったが、新人のデビュー作としてはたいしたもの。
セカンドアルバム以降、着実に実績を重ね、4作目の「The Pretender」が5位、5作目の「Running on Empty」が3位、そして6作目の「Hold Out」がついに1位を獲得。
アメリカを代表するシンガーソングライターの地位を確かなものとし、ファーストアルバムも再評価されることになった。

 

 




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