以下の内容はhttps://bakoji.hatenablog.com/entry/Solo_/_Julian_Vaughnより取得しました。


【JAZZ新譜】80年代のアーバンな空気が蘇るこれぞスムーズ・ジャズ Solo / Julian Vaughn (2022)

ソロ / ジュリアン・ヴォーン

  • JV Productions

 

2021年に『Chapters of Love』というアルバムをリリースしたばかりのジュリアン・ヴォーンが早くも新作をリリース。

『Solo』というアルバムだが、一人でソロを弾きまくっているわけではない。コンボでの作品である。

今回の作品は、インディペンデントレーベルからのリリースだそうで、新たな独立の意味してのネーミングなのだろう。


スムースジャズの王道を行く人で、音はまさに期待通りのそれ。

メロディは美しくT-SQUAREなみに親しみやすいし、アレンジはソツがなく、適度にファンキーで、適度にワールドワイド。

例えばスペインぽい曲もあるのだが、本格的なそれではなく、あくまでもその心地よい部分だけを、うまく料理して仕上げている。

ファミレスのスペイン料理といいますか。悪い意味ではなくて、取っつきやすく食べやすいという意味で。

なので音楽的なサプライズはほとんどないけれど、安心してくつろいで聞いていられるのは間違いない。

80年代の、あのアーバンな夜が恋しい人は、ぜひ。

 


このほかのジャズアルバム紹介記事はこちら





以上の内容はhttps://bakoji.hatenablog.com/entry/Solo_/_Julian_Vaughnより取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14