以下の内容はhttps://bakoji.hatenablog.com/entry/Melissa_Aldanaより取得しました。


【JAZZ新譜】ブルックリンを拠点とする注目の女性サックスプレヤー 12 Stars / Melissa Aldana (2022)

12スターズ / メリッサ・アルダナ

2013年度のセロニアス・モンク・ジャズ・コンペティションで、サックス・インストゥルメンタル部門の女性初の優勝者になる。

その翌年デビューし、その後グラミー賞にもノミネートされるなど、一気にジャズ・シーンを駆け上がってきたサックスプレイヤーのメリッサ・アルダナ。

チリ出身で現在はブルックリンを拠点に活動中の彼女が、名門ブルーノートから初のリーダー・アルバムをリリース。

本作はギタリストのLage Lundがプロデュースし、キーボードのSullivan Fortner、ベースのPablo Menares、ドラムのKush Abadeyとのクインテットでの演奏だ。

この作品には、葛藤や恋愛など、彼女自信の人生経験や生活感が如実に反映されており、それはパンデミックに見舞われ自身に向き合う中で、音楽に昇華されていったものだという。

かといって演奏は決して内省的なそれではなく、1曲めからしてダイナミック。

アルバム全体を通して、曲の完成度は高く、アンサンブルの緩急にもソツがなく、メリッサのソロもよく唄う。

いささか優等生すぎる感もあるが、まだ33歳。

この作品を契機に、ステップアップしそうな気配は濃厚だ。

 

スポンサーリンク

 


01.Falling
02.Intuition
03.Intro To Emilia
04.Emelia
05.The Bluest Eye
06.The Fool
07.Los Ojos de Chile
08.12 Stars

 

<了>

 

このほかのジャズアルバム紹介記事はこちら


 

 




以上の内容はhttps://bakoji.hatenablog.com/entry/Melissa_Aldanaより取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14