以下の内容はhttps://bakoji.hatenablog.com/entry/Interpret_It_Well_/_Ches_Smithより取得しました。


Interpret It Well / Ches Smith (2022)

インタープレット・イット・ウェル / チェス・スミス

  • アーティスト:Ches Smith
  • Pyroclastic Records

NYの鬼才ドラマーがビル・フリゼールを迎えて
異才とか鬼才とかの冠がつけられることが多い、ドラマー/パーカッショニストのチェス・スミス。

ちょっと尖った、アヴァンギャルド系の音を作るとなると「んじゃチェス呼ぶか」とかなるようで、ニューヨークではファーストコール的なポジションのようだ。

たしかに客演がすごく多くて、Kris Davis『Diatom Ribbons』、John Zorn 『Les Maudits』あたりの、近年の注目作にも参加してたりする。

最近のドラマーって、クールで緻密で抑制の効いた人が多い印象もあるけど、彼の持ち味は、ロックドラマーさながらに、どかすか叩きまくること。

さて、この新作での注目はいうまでもなく、巨匠ビル・フリゼールの参加。

非常に自由度が高く、独特の浮遊感をもったビルのギターと、チェスのドラムは相性がいいのか悪いのか、なんとも緊張感がある。

さらにマット・マネリの怪しげで耽美的なヴァイオリンが加わり、幻想的な音の絵巻が展開する。

タイトルを直訳すると「うまく解釈せよ」ってことだけど、そう簡単にはいかない。

 

Ches Smith: drums
Craig Taborn: piano
Mat Maneri: viola
Bill Frisell: guitar

<了>
このほかのジャズアルバム紹介記事はこちら

 




以上の内容はhttps://bakoji.hatenablog.com/entry/Interpret_It_Well_/_Ches_Smithより取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14