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元スパンダー・バレーのギタリストのソロアルバム GARY KEMP/ INSOLO (2021)

 

 

ゲイリー・ケンプと聞いて、すぐに誰だかわかる人は少ないかもしれいけれど、元スパンダー・バレーのギタリストと言えば、キャリアのあるブリティッシュロックのファンなら「ああ、あの人か」と気づくだろう。

最近ではピンク・フロイドのニック・メイスンのプロジェクト:ソーサーフル・オブ・シークレッツのメンバーとしても活躍。

同プロジェクトのライヴ盤を聞いて(というかライヴ盤しか出てないけど)、そのあまりの上手さにびっくりしたものだ。

 

そのゲイリー・ケンプが、7月にソロアルバムを出した。

27年ぶりのセカンドだそうだが、すいませんファーストのことは全然知りません。。。

全曲オリジナルで、いかにも英国産らしい、洗練された大人のポップロックの趣き。

当然、スパンダー・バレエぽい曲もあり、耳あたりのいいメロディが目白押しだが、キャッチーに弾ける感じはあまりなく、しっとり落ち着いた感じ。

クイーンのロジャー・テイラーが1曲参加しているのも話題だ。

 


 

<了>




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