以下の内容はhttps://bakoji.hatenablog.com/entry/GARNETMIMMSより取得しました。


CRY BABY / GARNET MIMMS (1963)

ジャニス・ジョップリンの「CRY BABY」。

彼女の代表曲ではあるけれど、これはカヴァーである。

オリジナルはガーネット・ミムズという人。

ミムズは1933年生まれ。

ウェストバージニア州出身で、ペンシルベニア州フィラデルフィアで育った。

1950年代にはフィラデルフィアのゴスペルグループで活動。

1961年、ガーネット・ミムズ・アンド・ジ・エンチャンターズ(Garnet Mimms and the Enchanters)を結成、ニューヨークに拠点を移す。

ここで知り合ったのが、ソングライターで音楽プロデューサーのバート・バーンズ(Bert Berns)。

1960年代のアメリカのポップミュージックに大きな足跡を残した作家で、代表作に
アイズレー・ブラザーズ(Isley Brothers)「ツイスト・アンド・シャウト(Twist And Shout)」、ザ・マッコイズ(The McCoys)「ハング・オン・スルーピー(Hang On Sloopy)」などがある。

彼が、これまた当時の大物ソングライターで音楽プロデューサーであるジェリー・ラゴヴォイ(Jerry Ragovoy)とともに「CRY BABY」を書いた。

これを1963年、ガーネット・ミムズ・アンド・ジ・エンチャンターズがシングルでリリース。

R&Bチャート1位、総合チャート4位という大ヒットとなり、100万枚以上のセールスを記録する。

 

1971年にジャニス・ジョプリンが、オリジナルよりもブルースぽいアレンジでこの曲をカヴァーし、アルバム『Pearl』に収録。

シングルとしてもリリースされ、全米42位を記録した。

 

ミムズは64年にグループを離れソロとして活動。

66年には「I'll Take Good Care Of You」が全米30位のヒットとなるが、その後の目立った活動というと、1977年7月に1週だけ全英シングルチャート44位に入った「What It Is」くらい。

80年代に入ると音楽活動から離れ、刑務所における聖職者として働いていたという。

 

  • アーティスト:Garnet Mimms
  • 発売日: 2015/11/06
  • メディア: CD

<了>

 




以上の内容はhttps://bakoji.hatenablog.com/entry/GARNETMIMMSより取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14